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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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歴史から見る独裁者による独裁体制の末路

中国は、過去の歴史をなぞるなら独裁体制を完全に永続体制にさせたので最終的には腐敗に対する自浄が出来ないので崩壊へと進みます。*1
漢民族の皇帝体制…民の時代を歴史からなぞって一帯一路戦略を構築しようとしていますが、共存共栄体制ではなく、借金貸付による港の強奪により徴発の為、事実上の侵略として事態は進行しています。*2
南シナ海を軍事拠点化したので、周辺国家を併合できるか反発による戦争となるかこの辺りは時間の問題ですが、どちらに転ぶかはまだわかりませんが、空母の量産体制も数年以内にそろそろ揃いだすので、『持っている武器は使わずにいられない』のが過去の歴史の必然ですので、空母と揚陸艦がどの様に活用されるのか、まだノウハウがない状態なので段階を経て侵略戦争に状況が揃えば乗り出す事になるかもしれません。
(ただ、この冗談みたいな就航スピードは、大戦末期のアメリカの空母建造スピードを思い出させるので、量産体制が整ったら、戦争になったら太平洋戦争末期のような戦力格差になってそうで、その頃には誰も手を出せなくなってるのではないかと恐ろしくなりますが…)

さて、歴史に立ち戻ってみましょう
明の時代の模倣なら、モンゴル民族の打ち立てた元を滅ぼし、漢民族による中国統一を目指す事になります(実際チベットはご覧の通り)
明 - Wikipedia
その間紆余曲折がありますが、皇帝の政治への無関心、最終的には属国への日本からの侵略(文禄・慶長の役)への救援への財政負担から財政破綻*3し、内乱へと繋がります。
歴史に学ぶなら滅び方まで学ぶ事は無い筈ですから、そのあたりは回避を模索する筈ですが、独裁体制とは施策を強引に進めるには結果的に即効性がありますが、同時に正す人も存在できないため、皇帝が愚策を行えば国が瓦解します。(かといって民主政治はその点では即応性がなく、日本は特に先送り体質の為、危機にあらかじめ備える百年の計などは非常に苦手な為、民主政治でありながら安易に腐敗し自ら没落します、ただ、実際に事が起きてからの短期目標、長期目標が明確に示されてから復興に関しては驚異的な回復力を持ちます、その点は周囲から恐れられており、実際に侵略戦争に負けた場合、最悪の場合、カルタゴのように地に塩を撒かれ民族洗浄を行われる可能性もあります、(※チベットでは実際に民族洗浄が進んでいます、侵略されれば同様になる可能性は高いでしょう)第二次世界大戦、太平洋戦争での隣国の恨みは日本人が思う以上に根深い可能性があります、これは借金をする側が事を忘れても、踏み倒された側は決して忘れていないのと同様です まぁ、この辺は国家としては異常とも言えますが韓国の姿を見ればわかると思います ※一番問題なのは、自国の思想統一の為、中国、韓国が、それを正当化するように南京大虐殺のように事実を歪曲し教育 国の内部の都合の悪い問題から目を背けるには仮想敵国の脅威を吹聴すれば良い為… おや? 日本も国内の都合の悪い問題から目を背ける為に、中国・北朝鮮脅威論を出してませんか?)

独裁体制が政治体制として優れているのは、個が指導者として他国の脅威や問題の解決に決定者が一個人の為、即応体制が取れる点です、これは指導者が個として優れて、本人が愚鈍であろうと部下を有効に使う事のできる場合*4に効果的に施策を実行できます。
民主政治はその点、ドラスティックに改革を行う事が出来ず、なかなか成果を見る事ができませんが、独裁政治の末期の暴走の大損害を未然に防ぐという効果はあります。

まさに毒薬を分量を処方して薬にするか、漢方を処方して自然治癒力に期待するかといったところでしょうか。
毒薬も薬として処方しているうちはいいですが副作用と薬剤師(皇帝)が晩年、老齢による判断力の低下によりしばしば処方量を誤るのが独裁体制の問題点です。
独裁体制の問題点は、個が支配するという体制の為、どうしても本人の老いと帝国の維持の為の血族支配を行い始める時点で、優れた人材が次代を担う事が確率的にどうしても低くなってしまう点です、また、晩年、支配体制が揺らぐのを抑える為にしばしば恐怖政治に移行する点と、即位当時の理念が失われ、体制の維持の為の施策が国の繁栄よりも自己防衛の優先となってしまう点です、皇帝が自ら国の為に身を引くという事は歴史上滅多にありません、結果、弱体化した、あるいは謀反や反乱により弱体化した国が急速に衰えていくという結末となります。

現代に見るなら、親族経営の会社が結束力は表向き外敵に対しては堅いが、内部はぼろぼろで二代目でよく潰してしまうのに似ています。
かといって、自分の息子に大きくした会社を継がせたいのは親の心理ですし、社員の為に息子を切り捨てて有能な社員を次の社長に据える事はなかなかできません。
本音では多少劣っていても継がせたいと思うものです。

他国が崩壊しようと知ったこっちゃないとは言え、大国、隣国となればその影響力は膨大です。
恐らくは何らかの形で失脚し、最終的にはすげ変わる事になるでしょうが、それがそう簡単にいくものではないでしょうし、そうならない為のクーデター的な永続体制へのシフトですので、その支配体制は暫く続きます没落へ向かうにしろ、その前に日本が侵略されていない保証はどこにもありません。

しかし、この数年間は、中国、ロシア、アメリカとどの指導者もパワープレイヤーであるというのが歴史的に見るなら面白い(当事者としてはもしかすると悲劇になる)時代になるかもしれません。EU回りは離脱問題で混迷していていまいち求心力にかけるというか他所の国に手を出す余裕はないというか中国と手を組んで痛い目を見始めた感じです、たぶんトルコがこけたらドミノ倒しに危機対策に翻弄されることになります、ロシアはクリントンよりもトランプの方が組みやすいとして選んだわけですし、同時にKGB的に都合が悪くなれば失脚させられる材料を用意しているのでロシアに首根っこをスキャンダルで握られている状態、娘夫婦はユダヤ教徒との結婚の為、ユダヤ教徒に改宗しており、これがアメリカに宗教対立に首を突っ込ませる原因となっていきます…強国である筈のアメリカがそのトップが非常に危うい形で宗教・思想・ゴシップ・スキャンダルで操られるという、この時代に生まれていなければ映画にでもなりそうな陰謀論が描けそうなシュチュエーションだったりします。*5

【ユダヤ教③】ユダヤ教徒とユダヤ人の違い 〜ユダヤ人ってお金持ち?〜 | Suwila!! [スウィラ!] | スーパーウルトラわかりやすい、今必要なリベラルアーツ!
ユダヤ人≠ユダヤ人種 どの民族系でも条件はありますがユダヤ人になれるってのは詳しくは知りませんでした、ユダヤ人の母親から生まれればユダヤ人ですが、母親の人種には条件があるわけではないので様々な民族にユダヤ人がいる事になるので、人種でくくりがちな宗教のくくりが特にユダヤ人の場合は複雑になります。
他の宗教も改宗すれば同じことが言えますが…。(この為、ユダヤ人がユダヤ教徒とは限らないのがややこしい)

一番手を出すとめんどくさい中東のイスラエルイスラム教徒の神経を逆なでしているので、この先、中東は再び碌でもない混迷に陥りかねません。これがユダヤ教徒の思惑とするなら、とんでもない話(彼らにとっては悲願なので、行動に移すにはチャンスではありますが)です。
このパワープレイヤーの中で最も生き残りそうなのはロシアのプーチンで暫く安泰と思われます、次が中国の習 近平、国内で内乱でも起きなければ政権は続くと思われます、トランプが任期に縛られますので、最初に脱落してその事でパワーバランスが変わるのか、それともそれまでに戦争が起きるのか…

この先の歴史はどう歴史を繰り返し、そして歴史から学んだ新たな道筋を作ることになるのでしょうか…非常に興味深いですが、その歴史の上に自分も乗っているという場合は悠長に眺めていられるものではありませんがね…。

*1:あくまで歴史から見た予測であり、それが何年、何十年後であるかはその体制時に如何に施策を行ったかによる為、自分の生きている時代で都合よく崩壊すると解釈するのは希望的観測過ぎます。

*2:まだ、太平洋戦争の際には、大東亜共栄圏として、植民地支配からの解放というお題目が建前としてあって、実際、植民地支配からの解放と独立を果たしたのに対して、力任せの軍事力による侵攻と金にあかしての港の接収という目をつけられた国は、離れを貸したら母屋を取られた的な強国の圧力に屈する形ですので、このやり方は、アメリカの紛争介入で更にこじれる中東介入と同様に禍根を残す事になります、遠からず中国版9.11が起きても不思議ではないでしょう… 自国民にも侵略される側にも正義を信じさせられない侵略は、後日根深い反抗勢力を生み、そちらにアメリカが軍事援助等をして、更に混迷したりする事になります。

*3:豊臣秀吉の愚策が実は民を滅ぼす遠因になっていたという見方は面白い指摘だと思います、日本国内では秀吉の愚行と認識されていますし、日本国内ではそういう認識ですが、隣国の経済破綻を導いていたというのは興味深い考察です

*4:歴史的には初代皇帝で愚鈍であった例は少ないが…傀儡政権の場合にはよく存在します、この場合には既に国として機能していません

*5:正直、この状況でアメリカの腰巾着的位置にいる筈の日本も、トランプの混乱した政策に右往左往する羽目になっています、ブロック経済をひた進むアメリカの保護貿易主義は過去、第二次世界大戦へ恐慌と共に陥れましたが、トランプに関してだけは歴史から学ぶつもりはないようで、場当たり主義で突き進む故に、予想できない結末を呼び込むかもしれません…それが戦争になるか第三次世界大戦になるかはわかりませんが…どちらにしろあちこちに火種をばらまいていることだけは確かですが…。同時にこいつなら本当にやるかもしれないという強国の狂気というのは、別方向に作用する部分もあるので、予想外の結果もまた持ち込む可能性もあります、本当に面白いですが、当事者にとってはたまったものではないでしょう 特に安倍総理とか…。アメリカ信用してて、梯子外されるとか結構やられて立場なかったりしますしね