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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


参加者用連絡事項INDEXモード です。 追加カテゴリ  TRPG   RPG   PC です。

(※情報の検索用に書き込まれた日付が一致しない場合があります。また、個人用にリンクしていますがリンク先の著作権の管理と許可についてはそれぞれの運営者の方針によって様々です、2010年以降改正著作権法適用下ではダウンロードは違法と判断される場合がありますので、リンク先については個々の運営者の方針をご確認ください。)


ジークス島戦記ロストクロニクル

SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。

※重要なお知らせ



※ご注意
尚、当方は、ライフハックサイトではなく、ゲームシナリオのための資料収集のサイトですので、後年のゲームシナリオのための技術資料として、デマの可能性があることも踏まえた上で資料として集めていますのでご注意下さい。

情報は家族の安全のために調べていますので、鵜呑みにせず自己責任でご判断ください。

繰り返しますが必ず鵜呑みにせず、発信元の情報信憑性を勘案してご判断ください。
今回は長期的に生死に関わる緊急災害対策の決断を迫る内容も含まれますので、念のため警告しておきます。





2019年9月いっぱいを持ちまして、このブログではなく、SOS2(スクリプトオブサーガ)側で運営していた、ゲームシステム稼働の際に借りていたサーバー領域が、光通信に契約変更の為、解除されます、既に契約変更は完了して移行手続き中と連絡がありましたので、10月より、SOS2がシステムは稼働しますが、画像データ(キャラアイコン等)がデッドリンク及びBBS関連が停止すると予想されます。
これに伴い、SOS2側を仮閉鎖とし、容量が半分で稼働する形に修正作業を開始します。
ご存じの通り、スカイリムVRを含めたあらゆるメディア、ツールを使ってファンタジー世界に異世界転生するのが目的(笑)ですので、SOS2もその手段の一つですが、現在、多方面に手を広げてしまっている為、SOS2対応にかかりきりにはなれませんので、改装はかなり長期的な対応になると予め見込んでいます。

ただ、数千名の参加者データと冒険をこのまま放置するのは心苦しいのは事実ですので、最終的にはデータベースや資料化は考えています。
既に1G容量の移転先は用意してあるのですが、実際、その作業量が膨大過ぎて手が付けられないというのもあったりします。

このシステム、今時、たった100MBで、全ての運営システムを稼働させてまして、半分解約ですので、50MBで運営という事になりますので、昔のファミコンスーファミ時代の容量で何とかしろって、結構なんとかできるよね?ってくらいの容量だったりします。
ただ、今時のグラフィックとか取り込むと一発でパンクしますけど(笑)
テキストデータだけで数百人の参加者データでハングしてましたからね、あの頃…(遠い目)

ともかく、9月末にて一度、全数バックアップを取って、10月以降は軽量小型化が可能かどうかのテストに入ります。
実際、これが起こるのがわかっていたので、ゲーム展開を休止していたのもあるので、ようやく改装の条件が整ったと前向きに言う事もできますが、いつものGMの事、当てにはならないだろうなと思っておいてください。
結構、『さよならの朝に約束の花を飾ろう』の作品を見て、感銘を受けた後にあの事件で打ちのめされていたりしてまして、作品を残す事、作品に関わるスタッフの事を考えるとできる事はしておくべきと思っている部分もあったりもします。
『葬送のフリーレン』も結構琴線に触れました、基本的に送る側なので結構来ます。
このままには出来ないんだけど、やるべき事も多すぎますしなかなか難しいのと優先スケジュールはちょっと別件で埋まりすぎのもあります。

…とはいえ、出来るかどうかは現時点では未知数ですので、いつもの事、気長にお待ちくださいとしかいいようがありませんので、よろしくお願いいたします。

※追伸:現在再度同容量の領域が確保出来そうな感じです。
終戦争回避、世界平和の到来と共に再開出来ると良いのですけどね。
(ヘイト的に復帰可能なのかはちょっと微妙ですが…。環境も再構築しないとなりませんし)

すべてが良い方向に向かってくれると良いのですが、現在予断を許さない状況です。



ちょっとぶっ飛んだ、現実にはなって欲しくない念のためのお知らせ

尚、状況が米中冷戦構造となった為に、多くの資料が、防災、軍事関連が増えてしまいました、特に戦争関連はイデオロギーの対立が顕著な為に掲載している内容がゲームプレイヤーの人種、信条によっては非常に問題が生じかねないのが戦時下の対立であるため、ゲーム運営の公人、公平性と必ずしも同時に成り立たない場合もあります。
第二次世界大戦時は、対立陣営であった日本人は、アメリカでは強制収容所入りでしたから、戦争が近くなれば対立陣営の人種隔離政策が行われます、そのような政情下で人種問題そっちのけで楽しく遊べるかというと余計な騒乱しか起きないような気がします。
今でも一方的に騒乱をしでかしているのが現状ですし。
一度ゲームを始めると15年位遊んでしまうシステムなので、ちょっと今は無理かなと思っています。

こうなってしまうと運営が非常に難しくなってしまうため、従来は努めて個人の思想、現実の人種対立の記述は避けてきました(※ゲーム内では対立の根幹ですから大好物ですので、バンバンやります)が、ここまで数十万の死亡者の出ている戦時下では限界があります。
この為、ゲーム運営は一先ず保留とし、ゲーム資料の編纂、過去資料の補完を優先させることとします。
今後、再開の可能性もないわけではありませんが、一先ずは参加者の安全が保証されそうな世界となってからと取り敢えずは思っておいて下さい。

中国は30年以内に日本は無くすと言っていますから、台湾、日本の未来は風前の灯でしょう。
とは言え過去の歴史で同じ様に豪語する大英帝国やスペイン、ローマ帝国が落日を迎えなかった事は歴史上あり得ません。
その前にカルタゴインカ帝国は滅びましたが…。
問題は自分達が虐殺された先の未来は知りようが無いだけと言うことです。

そんな事、起こる筈無いと仰る方は、ナチスドイツの近隣諸国がどうなったか、今、まさにウイグルチベットで収容所に収監された人達が連絡を絶ってからどうなったのか、中国の臓器移植は何故あんなに早いのか、香港で中国の非道を発信していた人達が自分は自殺なんか絶対しないと言っていた矢先に、階段から飛び降り自殺して亡くなってしまう事の理由の答えを無視できる方かと思います。

全面核戦争は起きないと取り敢えずは否定はしています、これは起きたら人類は死滅まではいかないにしろ崩壊してしまうので、そもそもその先を心配しても仕方ないので考えるのを止めた思考停止レベルの結論です、自分の死んだ先心配しても仕方ないじゃないというお話レベルであきらめてます。
(場所的に、初弾あるいは数回目の報復攻撃目標なので蒸発か即死、数日以内に死亡と碌な死に方はしないかなと思ってはいます、尚、首都圏も同様なんで皆、あきらめたか忘れた振りしてるんだとは思いますが…そんなの常時心配してたら神経症になってしまうでしょうし)
そもそも、そのような心配をするなら交通事故の心配をしたほうがよっぽど確率が高いです、ただ、その時が来たら可能性の高い対処だけはしなければ(たぶん無駄だけど)とは思ってますが…。

最悪、侵略、占領下では、すべてを破棄し疎開、避難もあり得ますし、emp攻撃下では、データ消失の可能性が高く、資料の紛失、散遺もあり得ますので重要な個人のプレイデータ等は必要に応じて個人で保管下さい。

一応、USBに復旧用のデータを格納して、アルミホイルに包んだ上で絶縁して更に鉄の保管箱に入れておけばサルベージ出来るかもと思っては居ますが、そもそもそれが必要なら、GMが、生きてないだろうという話かもしれませんし…。

既に2020年8月時点で、台湾有事、第三次世界大戦となりかねないキューバ危機の再来ですので、この先どうなるかはわかりません。
中国は計画経済なので、目標に織り込めば予定通りに中国が崩壊しない限り進行します。
歴史が繰り返すなら、最早ある程度は諦めている部分もあります。

このあと数年で状況、戦況はクリティカルとなり得ますので、更新しきれない可能性もあるため、念のため記載しておきます。

Jアラートから、到達まで8分もありませんで、ゆっくりお別れの言葉を書いておく暇もありませんから、念のために記しておきます。
米中の開戦確率75%となると流石にある程度は覚悟が必要でしょう。
余計な知識がなければ心配せずにいられるものですが仕方ありません。

まずは、皆さんの無事を祈ります。
これまでのご参加有り難うございました。

『みんな元気で、さようなら』です。



勿論、これが現実にならないことを祈りますし、あらゆる努力を怠った結果訪れる未来としか認識していませんが、あらゆる楽天的な平和ボケでいれば恐らくは訪れる未来なのかもしれません。

歴史は多くの場合、国民が怠惰で政治家が国民の反映であるために無能であればあるほど楽な方向に流れてしまうために、歴史は繰り返します。
20世紀の地獄を21世紀に再現するかどうかは、当事者達の覚悟次第です。




参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

ワクチンを二回接種して、二週間経過したらマスクは外してよいのか? (医者の感染例があるのと、感染拡大の可能性から、高年齢以外の層のワクチン接種が終わっていない状況では避けましょう。) 追伸:この先蔓延をするであろうデルタ株にはワクチンは殆んど効果はないと思っておきましょう、つまりは、振り出しに戻ったわけです。

toyokeizai.net

 

ワクチン未接種の人がいる環境でマスクを外すのはまだ避けた方が良いでしょう。

マスク警察もどうかとは思いますが、せめて医療逼迫どころか、医療壊滅間近で、マスク不要論は、流石に後方陣地が崩壊してるのにまだ戦えるとか言ってるようなもんで、補給無しで戦える程、世の中甘くありません、実際、事実上のトリアージで死亡者数増えてますし、精神論では竹槍でB29落とすようなもんです。

十分医療体制整えれば問題なさそうなんですが、そこに金を投入しないんだよね、何故か

ワクチン接種だってかかりつけで接種やる程、損する仕組みなら病院やりたがらないでしょ、なんなんだろね

なんかねぇ、最前線に補給物質が届いてないような、悪夢な状況なんだけど、何が起きてんのかな?

 

やっぱり、本質ではなく、選挙の為のやってます感を出したいだけ? 分科会もう、生け贄怖がってますよ? 前回同様に功労者に責任取らせる戦法ですかね?

怖くて誰も意見具申出来なくなりそう、もうそうなのかもしれないけれど。

総理の元に情報届いてなくて激怒して飛ばされたみたいだし、大丈夫なんですかね?

 

尚、マスクでは、ウイルスは防げません。

新型コロナの感染の大きな理由となる飛沫感染を押さえる効果があるために必要です。

 

貴方がワクチン接種をしていても多くのかたは未接種です、マスクを人前で外すのはもう少し先のはなしになると思われます。

 

ただ、これから猛暑になってくると多分守られないだろうな…それでオリンピックやるんだろうな…と、結構致命的な事になるんじゃないかと心配です。

 

空母赤木の油断がなければ良いですけどね、歴史のターニングポイントになるかもしれません。

 

安倍総理同様に歴史に残るんじゃないかな、これ

 

この先、『赤い彗星の』インド変異型(通常の三倍以上の抗体がないと抑えきれない)、『ダブルゼータベトナム変異型(イギリスとインドのハイブリッド合体変形型、今回の新型コロナのラスボスとまで噂されてます、空気感染(ほんとかよ? 飛沫感染でなくて?)での感染力が異常に高い、殆どハイメガビームキャノン級、どんだけ滅茶苦茶なスペックのウイルスなんだか、本当にアニメみたいな惨状になるかもしれません、笑えない話ですが…。

なんかねぇ、最初のウイルスがもう、四天王では最弱みたいなノリなんですよね、現在の状況…。)

正直、確率論上では、ネオ・ジオングが出てきても驚きませんけどね、この状況だと

 

本当に笑い事ですめば良いんですけど、多分そうならないですよね、これ…既に最前線は地獄なのに…。

 

少なくともワクチンが全く効かないわけではない(同時に完璧に防ぎもしない)のが救いですけどね。

あと数年は大きな病気にはかかれませんね、本当に死んでしまいます。

 

ただ、インフルエンザも同様に危険な感染症なので、同じように恐れる必要があります。

新型コロナが致死の絶対の病なのではなく、インフルエンザ同様に油断できないウイルスとなるように理解、啓蒙していかないといけないのですが、インフルエンザの危険性も新型コロナの危険性も同様に正しく判断されてないような気もします。

 

本当に正しく恐れるって、大変難しいですね。

 

尚、ここは、ライフハックサイトでも、医療系サイトでもありません、TRPGゲームサイトなのでお間違えなきようにお願いします、たまにおちゃらけた事を書いとかないと本当に鵜呑みにされると困りますので…。

新型コロナウィルスの考察

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278

※一部抜粋、誤読を避けるため、リンク先全文を読まれることを強く推奨


単に密室を避けるのではなく,湿気が多い空間・密室では換気や除湿を心がけ,飛沫が乾燥しやすい環境として,人と人の距離を2m保持することで,感染の回避は可能と思われる。

しかし、湿気のある密室では空中に浮遊するエアロゾル中のウイルスは乾燥を免れるため,驚くことに,秒単位から1分ではなく,数分から30分程度,感染性を保持する

マスクの使用は吸気の湿度を保ち,気道粘膜の乾燥を防ぎ,繊毛運動の保持には有用であると思われる。

注意すべき点は,湿気の高い密室では2m離れていても,くしゃみや咳だけでなく,呼気に含まれる1μm程度のエアロゾルさえ感染性を保持して浮遊し,吸気によって上気道または下気道で感染するということである。
このように,部屋の加湿は気道には優しいが,呼気や咳・くしゃみにより生じたエアロゾル中のウイルスの乾燥を妨げ,感染性を保持しやすいことになるため,湿度を上げすぎないことに留意するべきであると思う。

物を介する感染を防ぐためには,「顔に手をもっていかない(特に鏡の前で無意識に顔面や毛髪を触ることに注意)」「手の消毒や手洗い」が重要と思われる。

COVID-19の治療において重要であると考えていることは,感染者の3~4%に生じる急性呼吸性窮迫症候群(ARDS)に至る前に,間質性肺炎の発症を早く見つけ,遅れることなく,抗ウイルス薬治療を開始することである。間質性肺炎症状である「dyspnea,息苦しさ」は発症平均8日〔四分位範囲(中央の50%):5~13日〕後に検出されている。したがって,3日の発熱は他の感染症でもみられるので,4日以上の発熱が続けばこの感染症が疑われる(人によって平熱の値が異なるため,ここでは発熱の具体的な基準を示さない)。そして,5~6日に労作性呼吸困難を指標にして肺炎合併の有無をCTで検討し,治療を開始する。この間にPCR法で確認することが望ましいが,肺炎の臨床診断で治療を開始し,翌日のPCR法による診断の確認も選択肢の1つであると思う。

PCR法は分離による感染性ウイルスの検出より,約100~1000倍感度が良いので,主要症状消退後のウイルスの検出は,感染性と相関しない。そして,PCR法では,回復期には陽性陰性を繰り返し,徐々にウイルスは消えていく。

再感染の時期については,粘膜感染のウイルスは,粘膜の免疫が一度産生されたIgA抗体の消失まで約6カ月続く。そのため,3カ月までは再感染せず,6カ月ぐらいでは再感染するが発症せず,1年経つと以前と同様に感染し発症するとされる。

最近,COVID-19回復後に陰性化したが,1カ月程度の間に,ウイルスがPCR法で検出された例が報道されている。これは,コロナウイルス感染では不思議な現象ではない。ウイルスの完全消失までの経過で多くみられ,再感染は合理的に考えにくい。

COVID-19の臨床的特徴は,インフルエンザのような感冒症状に加えて,致死性の間質性肺炎・肺障害を発症する点にある。中国CDCは2月11日までに収集した7万2314患者例の中で,確定患者4万4672例(61.8%)について報告した。確定例は80%が軽症で,インフルエンザがイメージされる。残りは肺炎を合併し,14%が重症,5%が危機的で呼吸管理を必要とする患者で,死亡率は全体の2.3%と報告され,図2のような年齢的な特徴がある。特に,SARSと同様に,50歳を超えると発症率・死亡率が上昇し,表1のような基礎疾患があると重症になる。入院患者の症状を表2に示す。肺障害の病理像は,SARSやMERSの肺炎に類似しているようである。間質性肺炎の合併は,発症平均8日後に息苦しさとして報告されている。

また,PCR法による1099人の確定患者を米国胸部学会の市中肺炎のガイドラインに準じて重症,非重症に定義した論文によると,前者は173人,後者は926人で,死亡は15人(1.4%)だった18)。どちらも9割程度が依然入院中とデータは未熟だが,死亡率は重症群で8.1%,非重症群で0.1%となっており,COVID-19においても致死性の判断基準となりそうだ。このガイドラインでは予後不良の因子として,熱は36度未満,呼吸数30回/分以上,血球数では白血球数4000/mL,血小板数10万/mLを下回ることを挙げている。実際,この論文中でも重症と非重症の間では,息切れ(shortness of breath)が37.6% vs 15.1%,白血球減少が61.1% vs 28.1%,血小板減少(ここでは15万/mL以下)が57.7% vs 31.6%と差が目立つ。一方,重症群で来院時の体温がより高い,ということはなさそうである。

COVID-19の治療において重要であると考えていることは,感染者の3~4%に生じる急性呼吸性窮迫症候群(ARDS)に至る前に,間質性肺炎の発症を早く見つけ,遅れることなく,抗ウイルス薬治療を開始することである。間質性肺炎症状である「dyspnea,息苦しさ」は発症平均8日〔四分位範囲(中央の50%):5~13日〕後に検出されている。したがって,3日の発熱は他の感染症でもみられるので,4日以上の発熱が続けばこの感染症が疑われる(人によって平熱の値が異なるため,ここでは発熱の具体的な基準を示さない)。そして,5~6日に労作性呼吸困難を指標にして肺炎合併の有無をCTで検討し,治療を開始する。この間にPCR法で確認することが望ましいが,肺炎の臨床診断で治療を開始し,翌日のPCR法による診断の確認も選択肢の1つであると思う。

なお,ICU入室を要する患者はIL-2,IL-7,IL-10,GCSF,IP10,MCP1,MIP1A,TNFαの高値を認め,肺炎にサイトカインの関与を示していた。

COVID-19に感染した場合に備えて,肺炎を早期に発見するためには,毎日検温をして平熱を把握し,発熱のチェックをする。4日以上持続する発熱は鑑別できる発熱性疾患が限られ,COVID-19のサインと思われる。発熱後8日で呼吸困難が出る。

発熱後5~6日ごろの病初期では,階段上りや運動など酸素必要量が多い時のみ,息切れを感じる。この労作性呼吸困難(息切れや呼吸回数の増加)により,肺障害を早期に推測し,治療に結び付けることが重症化を防ぐために重要であると思う。その際に,画像診断とPCR法で確定できる。

COVID-19の肺炎のCT所見の検討によると,発症後すぐにはすりガラス陰影を呈し,3週間までに徐々に浸潤影を呈するものが多くなるとされており,肺線維化が進行していくことを示唆している。また経過で線維化をきたすグループは予後不良であった。SARSを振り返ると発症4週間後,55〜62%に線維化を残していた。非可逆的な変化の可能性があり,拡散能・肺活量低下による肺機能低下も危惧される。COVID-19でも若年者の肺炎は死亡率が低く軽症であると早計せず,後遺症の予防において早期治療が重要である可能性がある。





個人的感想:
部屋の加湿は、し過ぎると寧ろ、コロナウィルスの生存を助長する、換気は必須として、マスクによる喉の保護と室内加湿は喉には優しいが、ウィルスに対しても生存の助長となるため、加湿のし過ぎに注意

これは、ちょっとインフルエンザと同等に考えていたので想定外
エアロゾル感染の可能性が、高い湿度と密室、密集、換気が停止している事で爆発的に感染させてしまう事はこれ迄の事例に当てはめると見えてくる。

エアロゾル感染が、今後、密集箇所で換気されない場合、高湿度であれば起こりうる考察は、院内感染を避ける上で、重要な要素となるかもしれない。
高湿度では、エアロゾル感染は、起こり得るというのはかなり注意しなければならない想定と思われる。

また、感染後の予後の肺繊維化による肺機能低下も心配されるため、ただの風邪と変わらないという初期のネットに流れた安易な判断は危険と思われる、若いから大丈夫とは、感染後の初期対応の遅れが、一生肺機能低下として残る可能性もあるため、軽率な行動は厳に慎まれる事を警告するものである。
緊急性の処置が必要なのが、5%という事は、20面で20を出す確率といえば、TRPGゲーマーであれば、どんなに高確率か理解出来るはず。油断していい数値ではありません。
換気の停止した密室の航空機内での感染係数を考えると、クルーズ船でも異常な感染係数となったのは予想できるので、やはり条件が3密となる条件は極力避けるしかない。
ナイチンゲール感染症はとにかく換気の徹底、ここは資格の必要なくできるので、手洗い、換気は徹底すべきでしょう。
これは、当人及び、帰国、外出先で様々に感染させるスーパースプレッダーに若者がなってしまう(アクティブな深夜接待で徘徊する中年、老人、おばちゃんも同様である)、三連休での自粛に飽きた気の緩みから来る、大量感染に大きく影響したと思われる。

条件が整えば、大量感染が起こりうるので、三密(密閉、密集、密接)は当面は避けるべきでしょう。

言うまでもないことだが、経済との両立も必要であるが、その経済優先が現在の状況を招いていると共に、爆発感染、医療崩壊を遅らせるに過ぎないので、ロックダウン、緊急事態宣言は感染拡大を押さえるために効果的なのは間違いないが、経済活動には致命的な部分、株価にも影響する。

爆発感染で致命弾を受けてから対応するか、予め損害を覚悟して最小限の損害とするか、問題は最小限としても被害は膨大であり、人は起きた損害しか認識出来ないから、防いだ損害は防いで当たり前としか見ない。

長期的な視野を見ると恐らくは行うべきだが、その責任を負いたくない人達が果たしてこの責任をとれるのかが、後世、指摘されることになるのだろう。

過去の日本の政権は多くの場合全て先送りする。
ただし、この状況で先送りすれば、後年、その先送りがどれだけの 人命損失となったのかは、後世の歴史家の考察すべき事項になるだろう。

ミッドウエイ海戦での、装備換装中に爆撃され、空母を失い、後に大日本帝国を敗戦を決定付けるあの
魔の五分間にこの三連休からここまでの施策(無策)が相当することになるかもしれないですね。
安倍総理南雲忠一中将の轍を踏むことになるのでしょうか…。

個人的には、大日本帝国の帰趨を決めたとはいえ、その責任をすべて南雲中将に、功績を山本五十六に、そして、海軍称賛と陸軍の愚行だけをことさらに強調するのは如何なものかと思うものでもあります、全てにおいて突っ込みどころ満載なのは否定しませんけど…わずかな采配の違い、油断が歴史を変える事はよくありますが、当事者がその重大局面に気付くのがかなり後になってからというのは、人の身である以上、よくある事です。まぁ、それで国の命運が決まったりもしますけどね。

コロワくんの相談室(サポーターサイト)

https://corowakun-supporters.studio.site/

lineでも、コロナワクチンへの疑問を確認出来ますので、接種まで不安に感じる事があるようでしたら事前にご確認下さい。

正しい情報を確認することが大切です。

自粛警察へ 二歳以下のマスク着用は命に関わります

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162349301/


二歳以下は肺機能が未熟な為、命に関わります。
また、三才以上でも炎天下でのマスク着用は熱中症になりかねませんから、体調にあわせて、周囲の人との距離も考えてマスクの着用は調整して下さい。

マスク万能主義もまた、実際は問題です。

屈強な自衛隊員ですら、マスク着用での行軍訓練で死亡者が出ていますし
中国では、学校で運動中のマスク着用(N95マスク)で倒れる、死亡する子供が続出しています。

マスクの機能、性能を理解しないで炎天下に使用するのは自殺行為になりかねませんから、機能、性能、温度調整等を心掛けてマスクは使用してください、思考硬直すると死にますし、管理者は部下や関係者を殺しかねませんのでご注意下さい。

新型コロナの症状と経過の目安

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200802-00191154/

しかし、イラストやさん、世界制覇も果たしたし
そっちの方がビックリかもしれない。

新しい共通認識として成立するかも


https://medicalnote.jp/contents/200221-005-PT

ホテル、自宅待機中の自宅待機危険兆候

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358432
このような症状が出たら、待機中の医師へ申告を

無自覚でも、肺への進行が進んでおり突然致命傷となる場合も出始めているため、注意が必要です。
肺は限界になるまでは呼吸で肺のダメージをカバーしますので、重症になるまでは自覚症状が出ません。
(タバコの喫煙者が肺へダメージを与え続けても全く自覚がないのと同様です)

ご注意下さい。

イメージとしては、人間の肺は、酸素と二酸化炭素の交換をしていますが、余計なものを吸い込むとフィルター詰まりを起こします。

完全に食品を間違って吸い込むと、誤嚥性肺炎を起こします。

かなり大きなフィルターですから、埃を吸っても喉で吸着して大きな埃は入りません、しかし、それでも粉塵は小さなものは肺に入ります、ニコチン、タールなどもそうですね。

コーヒーフィルターに水を通すように日常生活では、殆ど詰まりません、しかし、長時間煙を吸ったり、危険な埃(アスベスト等)を吸った肺はどんどん悪化していき、フィルターが詰まったり壊死をしたりします。
そのうち、フィルターがつまり出すと息苦しくなり、完全に詰まると窒息死します。
一生分の余裕を持った巨大フィルターですが、年中煙を吸ったり、危険な粉塵を吸い込む事を、ましてや炎症を起こすウイルスを吸い込む事は想定してある物の、免疫力が追い付かなければどんどん壊れていき、繊維化をします。

水が流れなく成る程フィルターが詰まるかどうかは、長年の生活習慣次第で喫煙者は少しずつ、ニコチンやタールでフィルターを目詰まりさせて行きます、これは詰まらせたら元に戻りません。
フィルターが大きいので多少は詰まっても他が使えれば大抵はカバーするので苦しくありません。
(肺のダメージは戻らず蓄積されます)

死亡するまでフィルターが全くキレイで無くても機能しますが吸い込む酸素と二酸化炭素を変換する限外近くなると、少しの運動で息切れや呼吸困難になります。
武漢肺炎は、その悪化を一気に進めますから、感染すると喫煙者が一気に重症化をしてしまうのはそういう一面もあります。(それだけでなく免疫力低下の追い討ちを喫煙はビタミン浪費で、更に免疫力を低下させます)

死にたくなければ禁煙した方が良いというのは、元々の限界値を喫煙でどんどん下げていくので、より危険率が上がると言うことです。

子供がコロナに感染した場合の注意点は?

www.msn.com

 

現在、軽症者は自宅療養のために、感染直後にいきなり重症者となる人は殆どいないので、軽症、自宅待機の流れとなります、この際、自宅療養はそのまま家族が感染してしまう可能性が高いのが既に歯止めのかからないデルタ株の医療崩壊を含めた感染拡大を阻止できない一要素でもあります。

 

アメリカと違い、二階などを隔離として使い、更にトイレを別というのはほぼ不可能なので家庭内感染を抑えるのはかなり難しい事になります。

さて、ではそれをどう防ぐのか?

 

本当に状況はゾンビ映画のどうやって生き残るかみたいになってきましたが、あと数年、これを続けていく形で生き残れる人がどれだけいるのか…。

 

なかなか絶望的な戦いとなりそうです。

(ゾンビと違い、感染はしますが9割は初期対応が正しければ、治癒しますが、その初期対応が自宅待機で出来ないという矛盾状態がなすすべもなく経過していくのが現状です…。)

 

スーパーに震災対応グッズに近い形で引きこもり保存のきく食材が並び始めると、さすがに非常事態だなと実感し始めた人もいるのではないでしょうか?

既に手遅れですが、どのくらい手遅れになるかは今後の自分達の行動如何です。

従来より、デルタ株対策として何処を注意しなければならないのか

https://toyokeizai.net/articles/amp/448630?display=b&_event=read-body

ワクチンはあくまでも防波堤、防波堤がなければ、浸水はあっという間に(従来より1000倍の大きさで)襲いかかります。
では、ワクチンがあれば万全かというと、それ以上の浸水なら突破されます(ブレイクスルー感染)
イスラエルの39%の効果から、安全とは言い難く、ワクチンはデルタ株に対しては無いよりまし、絶対安全とは言い難く、変異はこれからも続くので、いずれはワクチンをすり抜けるようになる可能性もありえますが、今はそれを頼りにするしかありません。

恐らくは3年はこの悪夢と戦う事になるかと思います。(スペイン風邪と同様なら、感染力と伝播速度次第では変化します)

この状況はようやく折り返しに来るかどうか、その最大の難局を我々は乗り越える事が出来るでしょうか?
出来なければ、イタリアやインドのような凄惨な状況を迎えるでしょう。

これを凌げは状況は果たして終息するのか?
これは、変異とどのように立ち向かうか次第なのかもしれません。

君は生き延びることができるか

さて、防災意識もここまで地震が頻発するとデマや噂が先行して不安を掻き立てます。
最近は地震より、豪雨災害の方が身近かもしれませんね。
少なくともハザードマップは一度見ておいた方が良いでしょう、多くの場合、ハザードマップとほぼ同じ浸水のしかたをする場合が多いです。
水は高いところから低いところへ当然流れるのでおおよそ予想に近くなります。
但し、100年に一度の水害が毎年起きる時代に既になっていることは理解して下さい。
https://disaportal.gsi.go.jp/

ともかく、3日から10日間、救援が来るまで生き延びることが出来るか、物資はあるか、電気、ガス、水道、ライフラインが止まったら生きていけるか、何が必要か、どう行政の応援を何処に行けば得られるのか、限られた物資はどう持ち出せるのか、帰宅困難から帰宅は可能か、安全な場所はどこか、限られたスマホの電源は、確保できなければ、備蓄の電池や電源はあるか、予め印刷しておかなければならないもの、持ち出す必要のあるものはなにか、持ち出せるのか、家族との連絡手段や非常時には離れ離れでもどう連絡が取れるのか、申し合わせはあるのか、これは電源があるのが当たり前の今だから、スマホから見ることが出来ます。

しかし、電源が失われ復旧の見込みも、災害の情報も避難場所も直下型や南海トラフでは停電すればあっさり絶たれます。
その際にデマは、あっという間に不安から瞬く間に広まります。
その時に 正しい知識と状況判断が自分の命を救います。

ロールプレイングは、ゲームだけではありません、時として想像力と状況判断力、事前準備と知識と下調べは命を救います。

阪神淡路、東日本地震での亡くなった被災者を救うことはもう出来ませんが、これから起こる災害の死者は、自分達の努力で減らすことは可能です。

これから起こるであろう、30年以内に70%の確率で起こる、首都直下型地震と、南海トラフの震災被害を正確にイメージできる人はだれ一人としていません。
最も身近なものは、100年に一度の筈が、毎年起きる集中豪雨(温暖化と中国のダム建設による線上豪雨地帯は、気象レーダーを見るとわかりますが、中国から流れて九州に到達します、かといって上流の流れを止める事は出来ないのでそういう時代になったと覚悟するしかありません)
漠然と警告する人はいますが、正確にイメージできるなら、今、のほほんとしている筈がありません、少しでも被災者を減らす為に尽力している筈です。
ですが、墓石行政は実際に大災害が起きるまでは適切な布石は打てないでしょう…多くの国民は税金の無駄と指摘してしまうのが悲しいかな群集心理だったりもします。

自ら死地に飛び込まない、生死を分ける判断と行動が、多くの災害では必ずあります。

一度、周囲を見渡してみましょう、今、ライフラインが寸断されたら、貴方は生き残ることが出来ますか?

その想像力と準備が自分と大切な家族の命を救うことになるかも知れないと言うことを忘れないで下さい。

http://www.akb48matomemory.com/archives/1078635383.html?ref=popular_article&id=5929610-1823276

そろそろ本格的に、南海トラフ地震の対策は心配しないと不味いかも
もし、起きれば21メートルの津波原発を襲う
抗う術は我が手にはない


尚、もし、南海トラフが最大規模で起きた場合、今の人口ツリーでは、日本は最貧国からの再出発を余儀なくされる可能性があります。
敗戦直後の再出発からの再スタートからとなるか、隣国、中国、ロシアの占領下での抑圧からの再スタートになるかはわかりませんが、バブルの頃の暮らしを今は庶民が出来ないように、今の暮らしを、南海トラフの後の時代では出来ないと思います、逆に全てが破壊される場合は、そこからの再構築、再出発の富の再分配となるかもしれません。

どのような時代でも幸せは自分の立位置をどう決めるかで決まる相対的なものです。
生き延びる事自体が生活の一部となると思いますが、それでも人は生きていくしかありません。
今の生活が未来に得られない物かも知れないと理解して生きている人はそんなに多くはありません。

そのように、境遇は相対的にどう感じるかで変わってます、事実は変わりませんが、起きないに越したことはありませんが、確率上は起きると考えて備えた方が良いでしょう、まずは生き残る事が最初の課題です。

簡単なようでかなり難易度が状況次第では無理ゲー並みに起きてしまいます。
それが震災ですので、避けられる被害を重篤化させない努力だけはしておきましょう。

いくら準備をしても人は死ぬときはあっさりと死にます、しかし、被害を抑える努力は出来ます。

そしてこれまで日本が周囲とどのように接してきたで、周辺国家が本当の被災時のその態度で本性を現します。

人も国も極限状態において本当の姿を見せます、願わくば、これまでの日本の外交が上部だけではなく、本当にその国と絆を結んでいれば、その時こそ復興に力を貸してくれるでしょう、日本はその意味では、再出発が可能だと、外交でも、国民性においても可能だと思います。

まずは、生き延びましょう、復興はそのあとに自ずとついてきます。

対岸の火事、自分のところは大丈夫…、これまで大丈夫だったから…その言葉に科学的根拠はありますか?


www.bousai.metro.tokyo.lg.jp

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/390/all_8ver.pdf

※因みに印刷するとイエローを三倍消費しますので、カラーでなくていいなら、モノクロ印刷しましょう。
コストは押さえられる筈です。
印刷してみてビックリしました。

震災にみる情報収集とフェイク情報と情報精査について

《北海道地震》災害デマのパターンは決まっている 止めるために知っておきたいこと | ハフポスト
北海道の自治体「デマ情報に注意」 地震うけ猛威振るう「偽情報」 | ニコニコニュース
立憲民主党が北海道の断水情報デマツイートを謝罪 - ライブドアニュース
【北海道地震】「悪意なきクローズドのLINEトーク」がデマ情報の新たな震源地に——ツイッターの役割は起爆装置 | Business Insider Japan
https://celebsokuho.com/9164.html
共産党が北海道地震でデマを拡散!?断水との嘘?被災者たちが怒りの声!

通常電源さえ潤沢にあればゆっくり情報を確認して裏を取る余裕もありますが、震災当事者となった場合、限られた貴重なバッテリーで必要な情報を刻々と減っていく残量を気にしながら情報収集するというのは非常に心細いものとなります、その状態で偽情報で無駄に時間とバッテリーを消費させ不安を助長させる発信の悪意に対しては正直、憤りを感じずにはいられませんでした。

普通なら、まぁ、気にならないで切り捨てる情報なのですが、余裕のない状態では不安を助長させる偽情報は様々な要素で最悪人命にかかわる問題ですので、この状況においては犯罪として罰則規定を用いても良いのではないかと思います。

〇情報を精査できる為に十分な電源をできるだけ普段から常備する
 当方はライフハック的な情報を精査して自身で検証した結果、単三、単四のエネループをそれぞれ20本(以上)程度、ローテーションで常時充電した状態で保管しています、これは各情報機器、スマートフォン、LEDライト、ラジオに幅広く使いまわすのに便利という結果からです。

 尚、今回、コンビニ等で災害が発生してから購入に走る人が多数出ましたが、常備していないのは仕方ありませんが、結果的に非常に高くつくことになります、更に殺到して本来購入しなければならない人にいきわたらないという事が発生する事になる為、ある程度予め購入する余力のある人は、事前に購入しておき、災害に備える事が結果的に出費を抑える事と、他の人に必要な資材を購入してもらえる事にも繋がります。
平時に備蓄し、災害に備える事は無駄にならない範囲で行う事は他の方の為にもなりますので、ローテーションを取りながら無駄にならないように備蓄しておきましょう。
 普段使わない機器は、乾電池を抜いておくというのが正しい使い方です。

 なぜ乾電池ではなくエネループなのかというと、乾電池は入れっぱなしにすると、液漏れの為、いざ、災害時に使用しようとすると液漏れで機材も壊れていて肝心の時に全く使い物にならないという状況が度々あったためです。(エネループも液漏れが完全にないわけではありませんが、構造上その可能性は乾電池よりは遥かに低いです)*1

 それとは別にスマートフォン用に大型充電池や車のチャージ用バッテリーの兼用タイプの品、車の12V→100V変換機まで用意していましたが、今回はエネループのストックで十分に足りました、その状態でも電力の復旧の予定が未定といわれている状態では浪費は避けたいのが心理なので、偽情報や不安を助長する情報や、薬物の誤用を誘導するような情報等は怒りを覚えずにはいられません。

 今回非常に役立ったのは、ラジオ情報でした、少なくともラジオ情報は発信元が割れているので電池消耗も少なく、非常に安心して情報を精査しなくても参考にできる情報として大変助かりました。
 むしろ、ネットの情報は『大手の発信元ではない確かでない情報は自分で判断できないと危ない』という事を理解しつつ使用すべきです。

 同時に、停電だと、テレビが見れない為、フルセグ、ワンセグを使いたいがバッテリー消費が不安という問題がある為、テキスト形式での被災地から離れた場所で、テレビ情報をまとめてくれているサイト等は非常に助かりました。

〇まず、情報の発信元の信憑性を確認した上で情報にランク付けをする
・国や市の公共情報発信機関の情報をまず優先して検索する
・情報内容が不安を煽る情報は一度、ランクを下げる、有用に見える情報であっても裏が取れない場合はランクを下げる
ライフハック等、『自分で原理が理解できるもの』以外の薬剤等のお役立ちは危険なので必ず裏を取る (例:原発関連のヨウ素剤や薬剤の服用等)

 今回、地元の行政のツイッターと、政府の指摘で復活した北海道電力ツイッターが電気の復旧までの工程をある程度把握できたので助かりました。
 北海道電力株式会社 (@Official_HEPCO) | Twitter
 北海道警察防犯情報発信室 (@HP_seian) | Twitter ※デマ情報の火消し側 これはこれで頼りになります
 実際、復旧が未定という情報はまったく役に立ちませんがないよりましです、最終的に一週間以上全面復旧にはかかるという情報と翌日には随時復旧させていくという二種類の情報により、最善のパターンと最悪のパターンを想定できてようやく復旧までの状況をある程度想定できるようになって準備と対策を絞り込めました。
 復旧の見込みが未定というのは本当にある程度絞り込んでもらわないと対策の取りようがないので、最初に一週間以上かかる可能性を提示された時にはかなり困惑しましたが、それでも情報がないよりはマシというのが実際です、故にその間に様々な怪情報が流布される温床は公的機関からの発信の遅れに起因する部分が大きいと思われます。
 ライフライン復旧側は自社に不利な情報でも、現状何が起きていて、現状どのように対策をしていてどの程度で復旧が見込めるか、これを告知しないと、第三者の誤情報発信によって被災者が混乱やパニックになる為速やかな対応が必要です。
 (今回は津波原発メルトダウン等、パニックを想定される状況ではなかったので情報統制は必要なかったですし…ただ、これがパニックを想定される状況だった場合の情報発信に関しては、意見が分かれるところだとは思いますが実際にルールを必要とするとは思いますが、正確な情報を正しい方向に誘導するのは本当に難しいと考えさせられます)

 今回のブラックアウトは電力会社としては、非常に安全管理として問題ですが、同時に数十年なかった全域ブラックアウトが実際には南海トラフ地震の場合にもあり得るという可能性を提示した点は今後の危機管理の上でワンランク上の対策が実際には必要という警告になるでしょう*2

〇同時に発信元を偽装を疑う
・権威をもった発信に偽装した情報は、嘘、大げさ、紛らわしいです。
  例:消防署のほうから来た    → 消防署の職員ではない
    〇〇〇の知り合いからの情報 → 〇〇〇の職員ではない

  大手権威のある会社や信じてもらえそうな名前を直接名乗りません(偽証、詐欺罪を避ける為)、〜の知り合い等、伝聞形式を使用しますので、その場合は情報ランクを下げるべきです。


今回の検証と対策が、今後起きるであろう南海トラフ地震への準備と警鐘となる事を祈ります。全域ブラックアウトは行政も過去例がないため、対策を考慮していない可能性があります、是非とも南海トラフ地震への対策として対応準備の対策の引き上げをお願いいたします。
http://www.msn.com/ja-jp/news/hokkaidoquake/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%81%ae%e5%a4%a7%e5%81%9c%e9%9b%bb%e9%98%b2%e6%ad%a2%e3%80%81%e4%b8%80%e6%99%82%e3%81%af%e6%a9%9f%e8%83%bd-%e6%9c%ac%e5%b7%9e%e3%81%8b%e3%82%89%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e8%9e%8d%e9%80%9a%e5%8f%97%e3%81%91/ar-BBNcgJM?ocid=ientp#page=2

…自分のところは大丈夫、前例がない、構造上、システム上対策は取られている、そのような事は想定していない…みたいなことを言ってたら、南海トラフ地震はとんでもない事になります、東電*3の二の舞を防ぐのは自分達で行政に働きかける事です。震災にあってからでは間に合いません。


過去、災害対応ライフハックまとめ
2020-05-07

*1:但し、エネループも万能ではなく、充電池は1.2Vの為、乾電池前提の1.5Vの精密電子機器で使用する場合正常に動作しない場合があります、またエネループ以外の充電池でも、メーカーを揃えればどのメーカーでも値段と性能が見合うなら充電池はどれでも構いませんが、実際、日本製(※現在では海外生産品もあります)である程度安定した設計値を出すのはエネループが比較的安心できるのと最初にそろえたのがエネループだったというのもあるのでメーカーと性能が違うのを混ぜるのはあまり良くはないので統一させています

*2:おそらく仕様上、全域ブラックアウトはならない筈なんですが実際には起こり得るという実証に今回はなってしまったので…実際に南海トラフ地震に全域ブラックアウトが想定外でしたではすまないでしょうから、より上の安全対策を講じてくれることを電力会社には期待しましょう ※金がよりかかるので間に合わないかもしれませんが… 経費節減の為に原発の安全軽視が原発事故の被害拡大につながっているので、再度同じ愚策を繰り返す事は無い事を祈りたいですが…

*3:東電は安全軽視のコストカッターに好き放題させた結果と当時の担当政権の初期対応のひどさが挙げられます、北電は対策は危険性を考慮して準備段階だったが、完成が9月14日だったという運の悪さがあった。この差は大きい、尚、安全神話は、新幹線以外は信用出来なくなりましたが、これは、どの企業も利益優先で大事故は、自分が社長の時に起きなければ役員報酬をもらい抜けて勝ちという、博打ディーラーのやり方と一緒です、問題はディーラーは失敗すれば会社の損失と首になるだけですから繰り返されますが、ライフラインにそのような人材が入り込むと大事故で多数の死者が出ます、考え方は中国人の思考と一緒です。ただ、ギャンブルは、運が良ければ勝ち組なので、この誘惑にはなかなか成果報酬ですと抗えません。他人の命をベットするのは、言語道断なのですが、困ったことにベットされているのは貴方の命だったりします。

メルカリは老人をターゲットに、詐欺対策は後回しとの指摘も…。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12277-1261445/

毎年事件の裏に売却方法として悪名を轟かせるメルカリですが、どうしても犯罪の温床になってしまいます。

これは既に警察も古物商の仕入れの入手方法として適切ではないと仕入れるのであれば本人確認が必要と警告しており、自転車用バッテリー等の盗難を助長しているのではないかと対策が求められています。

果たして、売却が簡単になったから盗難事件が起こるのか、新型コロナでお金が無くなったから犯罪に走るのか、それとも両方なのか…。

ネットは多くの犯罪者と仕組みを理解できないオレオレ詐欺が危険だと指摘される高年配の人を結びつけてしまう仕組みです。

儲かるからといって、オレオレ詐欺にかかるような人達をワザワザ、犯罪者達の前に並べるのは危険かもしれませんが、利益のためとは言え、また、メルカリの悪名が轟いてしまうかもしれません。

マスク、アルコール、PS5、スイッチ、転売の影に常にある、フリマの存在は便利ですが同時に転売ヤーという買い占めによる流通阻害という問題も提示しました。

人は利益の前には簡単には悪に転んでしまうという証明に人も企業もなってはいけないのですが、人はどうしてこんなに金のためなら、悪事に手を染めてしまうのでしょうか?

原罪なのでしょうかねえ…。


尚、刃物は人を殺すが、刃物が人を殺すのではなく、使う人が使い方に問題があるという、論点もあります。
どちらが正しいのかは、本当に状況によるのかもしれませんね

自分は人が殺せないような安全対策を施した刃物が必要だろうとは思いますけれども
(※安全性を高めた子供用ナイフ等は料理用に販売されています)

100年に一度の水位異常が温暖化で毎年起きることに

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/1001-2_1.php

ハザードマップは、毎年起きる危機と認識しましょう。
温暖化は目に見えるようになったら、手遅れです。

鍋の水を加熱して沸き立つようになったら、火を止めてもそう簡単には冷めません
これまでずっと加熱していても変化は殆ど目に見えませんでしたが、グツグツいいはじめたら火を止めようとそう簡単には元に戻りません。
最早手遅れです。

グレタさんはもう20年前に本気で中国に積極的に警告すべきでした。
今も中国に対してスポンサーなので及び腰です。
今からではなにもかにも手遅れです。
金儲けの為にやるべきものではありませんが、少なくとも人々が危機感を持つことには成功したことは意味があるかもしれません。

ともあれ未だに、鍋の水はお湯になろうと加熱中です。
沸騰すれば水蒸気になり体積は約1700倍にもなります、普通に無事ではすみませんよね




https://alfred.hatenablog.com/entry/2020/06/24/222449


https://alfred.hatenablog.com/entry/20070702/p6