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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


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君は生き延びることができるか

さて、防災意識もここまで地震が頻発するとデマや噂が先行して不安を掻き立てます。
最近は地震より、豪雨災害の方が身近かもしれませんね。
少なくともハザードマップは一度見ておいた方が良いでしょう、多くの場合、ハザードマップとほぼ同じ浸水のしかたをする場合が多いです。
水は高いところから低いところへ当然流れるのでおおよそ予想に近くなります。
但し、100年に一度の水害が毎年起きる時代に既になっていることは理解して下さい。
https://disaportal.gsi.go.jp/

ともかく、3日から10日間、救援が来るまで生き延びることが出来るか、物資はあるか、電気、ガス、水道、ライフラインが止まったら生きていけるか、何が必要か、どう行政の応援を何処に行けば得られるのか、限られた物資はどう持ち出せるのか、帰宅困難から帰宅は可能か、安全な場所はどこか、限られたスマホの電源は、確保できなければ、備蓄の電池や電源はあるか、予め印刷しておかなければならないもの、持ち出す必要のあるものはなにか、持ち出せるのか、家族との連絡手段や非常時には離れ離れでもどう連絡が取れるのか、申し合わせはあるのか、これは電源があるのが当たり前の今だから、スマホから見ることが出来ます。

しかし、電源が失われ復旧の見込みも、災害の情報も避難場所も直下型や南海トラフでは停電すればあっさり絶たれます。
その際にデマは、あっという間に不安から瞬く間に広まります。
その時に 正しい知識と状況判断が自分の命を救います。

ロールプレイングは、ゲームだけではありません、時として想像力と状況判断力、事前準備と知識と下調べは命を救います。

阪神淡路、東日本地震での亡くなった被災者を救うことはもう出来ませんが、これから起こる災害の死者は、自分達の努力で減らすことは可能です。

これから起こるであろう、30年以内に70%の確率で起こる、首都直下型地震と、南海トラフの震災被害を正確にイメージできる人はだれ一人としていません。
最も身近なものは、100年に一度の筈が、毎年起きる集中豪雨(温暖化と中国のダム建設による線上豪雨地帯は、気象レーダーを見るとわかりますが、中国から流れて九州に到達します、かといって上流の流れを止める事は出来ないのでそういう時代になったと覚悟するしかありません)
漠然と警告する人はいますが、正確にイメージできるなら、今、のほほんとしている筈がありません、少しでも被災者を減らす為に尽力している筈です。
ですが、墓石行政は実際に大災害が起きるまでは適切な布石は打てないでしょう…多くの国民は税金の無駄と指摘してしまうのが悲しいかな群集心理だったりもします。

自ら死地に飛び込まない、生死を分ける判断と行動が、多くの災害では必ずあります。

一度、周囲を見渡してみましょう、今、ライフラインが寸断されたら、貴方は生き残ることが出来ますか?

その想像力と準備が自分と大切な家族の命を救うことになるかも知れないと言うことを忘れないで下さい。

http://www.akb48matomemory.com/archives/1078635383.html?ref=popular_article&id=5929610-1823276

そろそろ本格的に、南海トラフ地震の対策は心配しないと不味いかも
もし、起きれば21メートルの津波原発を襲う
抗う術は我が手にはない


尚、もし、南海トラフが最大規模で起きた場合、今の人口ツリーでは、日本は最貧国からの再出発を余儀なくされる可能性があります。
敗戦直後の再出発からの再スタートからとなるか、隣国、中国、ロシアの占領下での抑圧からの再スタートになるかはわかりませんが、バブルの頃の暮らしを今は庶民が出来ないように、今の暮らしを、南海トラフの後の時代では出来ないと思います、逆に全てが破壊される場合は、そこからの再構築、再出発の富の再分配となるかもしれません。

どのような時代でも幸せは自分の立位置をどう決めるかで決まる相対的なものです。
生き延びる事自体が生活の一部となると思いますが、それでも人は生きていくしかありません。
今の生活が未来に得られない物かも知れないと理解して生きている人はそんなに多くはありません。

そのように、境遇は相対的にどう感じるかで変わってます、事実は変わりませんが、起きないに越したことはありませんが、確率上は起きると考えて備えた方が良いでしょう、まずは生き残る事が最初の課題です。

簡単なようでかなり難易度が状況次第では無理ゲー並みに起きてしまいます。
それが震災ですので、避けられる被害を重篤化させない努力だけはしておきましょう。

いくら準備をしても人は死ぬときはあっさりと死にます、しかし、被害を抑える努力は出来ます。

そしてこれまで日本が周囲とどのように接してきたで、周辺国家が本当の被災時のその態度で本性を現します。

人も国も極限状態において本当の姿を見せます、願わくば、これまでの日本の外交が上部だけではなく、本当にその国と絆を結んでいれば、その時こそ復興に力を貸してくれるでしょう、日本はその意味では、再出発が可能だと、外交でも、国民性においても可能だと思います。

まずは、生き延びましょう、復興はそのあとに自ずとついてきます。

対岸の火事、自分のところは大丈夫…、これまで大丈夫だったから…その言葉に科学的根拠はありますか?


www.bousai.metro.tokyo.lg.jp

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/390/all_8ver.pdf

※因みに印刷するとイエローを三倍消費しますので、カラーでなくていいなら、モノクロ印刷しましょう。
コストは押さえられる筈です。
印刷してみてビックリしました。