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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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トリ起源の新型インフルエンザ対策

必ず発生する「新型インフルエンザ」 正しく知ることが、最大の防御策 - 日経トレンディネット

ひとたび爆発的に感染すれば、日本国内の人口の4分の1にあたる3200万人が感染し、最悪の場合64万人が死亡する(国の新型インフルエンザ対策行動計画による試算)。「新型インフルエンザ」の被害予測は、首都圏直下型地震の想定を数倍も上回る深刻さだ。

H5N1型鳥インフルエンザの毒性が強く、感染した人の致死率が約60%なのは事実だが、強い毒性のまま新型に変異するとは考えにくいという説もある。ウイルスは、自分の仲間を広げるために、人に適応して毒性を弱める性格を持っているからだ。

「通常のA型インフルエンザに対する抗体をすでに多くの人が持っている。新型インフルエンザが発生してみないとわからないが、これまで獲得した抗体や人間本来の免疫力があるので、新型インフルエンザに対してもある程度の防御力は期待できるという報告もある」(厚生労働省健康局結核感染症課・大森豊緑感染症情報管理室長)


ある種、BC兵器級の破壊力を持っているんじゃないだろうか、これ。
初期初動の6週間を乗り切れないと生死をわけるかもしれないです、実際
感染後慌てる前に、まず予防。そして予防には正しい知識です。

ちなみに、皆さん、映画『復活の日』って知ってます? 1980年公開映画だから、何時、何処で見たか記憶にないんだけど。(多分TVだと思うんだけど)
復活の日 - Wikipedia 今はこっちの方が有名かな?ネット総合病院をおススメする理由【評判・注文方法・配送】
普通は、『アイアムレジェンド』が出てくる筈なんだけど。何故か復活の日を思い出したんだよね。『12モンキー』とかでもなく。
何故だか、こういう話を聞くと思い出したりします。インフルエンザで人類が絶滅はしないだろうけどね。
問題は、対応の遅れでたらいまわしにされた挙句に死亡するように、対応遅れと予防不足で誰かが死ぬのを、避けられる部分もあるという事。*1
大切なものは失ってから気付くものです。自分の体を過信しないこと、後であの時知っていれば、対応・行動していればという事になる部分は、結局、実際に避けられないとしても、出来る手は打っておくべきです。
喪失感は経験しないに越したことはないのですから。
明暗を分ける、そういう時が来るとき、知識や予防は大きな差となります。

国立感染症研究所感染症情報センターのホームページを見てみよう。鳥インフルエンザに関する最新の情報が掲載されている。感染症例の報告を見ていくと、去年から今年にかけてインドネシアで人への感染が続発していることが分かる。

 感染確定症例数を見ると2月12日現在、インドネシアにおける累積の感染者数は127人。うち103人が死亡している。

 死亡率は実に81%だ。感染者の5人に4人が命を失っている。これはとてつもない死病と言わねばならない。「ただの風邪」ではあり得ない。後段で述べるように、新型インフルエンザがもしも世界的に流行したら、日本では第二次世界大戦と同じぐらいの死者がでると予想されているのだ。

今、世界は「21世紀のペスト」というべき伝染病が流行する瀬戸際で踏みとどまっているのである。

 にもかかわらず現在、社会的に大きな危機感が醸成されていないのは、ひとえに「インフルエンザ = 風邪の一種 = たいしたことがない病気」というイメージが一般に流布しているからだ。

 専門家達は何年も前から声を大にして警告していた。しかし、一般も、行政も、政治も、その恐ろしさにまだ気が付いているとは言い難い。

もともとが鳥のウイルスですから、この新型インフルエンザに免疫を持つ人はほとんどいません。このため、このウイルスに曝された人は、ほぼ100%感染してしまいます。それに免疫がない分、重症化しやすいことになります。
                 (中略)
インフルエンザウイルスは、咳やくしゃみなどによる飛沫感染だけでなく、ウイルス粒子が空中を長時間、浮遊して、それを人が吸い込むことによって起きる空気感染でも伝播します。そのため、新型インフルエンザが発生すると、多くの人が同時期にかかって、大流行を起こすのです。」(「H5N1型ウイルス襲来」pp.17〜18)

つまり厚生労働省の推計は、弱毒型ウイルスが前提になっており、現在の政府の対策も、その前提の上に立てられているということだ。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/37/

説明しても、全ての人たちがそれを理解するわけでは有りません。教科書を与えても、子供達の全員がテストで100点をとれるわけでは無い、という話です。私達に出来るのは、自分が大事だと思っている相手が、身を守るために必要とする情報を獲得し、「21世紀のペスト」を生き延びてくれる様に働きかける事だけなのです。

働きかけても理解されない場合、それは働きかけている側の責任ではありません。どこまでいってもそれは、「貴方の声が聴けなくなると寂しいから、私の為に、あなたの身を守る知識を学んでください」、という話にしかならないのです。

地震や台風が襲ってくるのを避ける事は人間には不可能ですが、それでも、被害を軽減する為に出来る事はあるのです。新型インフルエンザの登場も多分止められないでしょう。でも、出来るだけ被害を抑え込めるように行動する「知恵有るサル」でいたいと思っています。

だから、祈りと共に届けます。貴方の大事な人を守ってください。

http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1709310

*1:実際に発症が始まったら、ワクチンやタミフルの備蓄は底をついて、対処不能になる患者に自分がなるかもしれません、その時はパニックが尤も危険な問題になりかねません、パニックにならない為には事前に相手を知っておく事や予防も重要なのはその点です、人は助かる方法を唯一それ以外ないと知ったとき、その方向に殺到します、これはかなり危険な事です。