ジークス島戦記ロストクロニクル

最近は軍事や時事関連多いですが、別の世界線の話と言うことになってるので本気になさらず(念のため ※TRPG用資料で判定処理の為) ちょっと戦況が思わしくないのでダークモード、大丈夫か?この国…。このままでは滅ぶぞ(いろんな意味で)

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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ジークス島戦記フォスロード伝説(リトライ)企画 始動???

Perlのシステムを再メンテナンスは多分厳し過ぎるので、新しいアドレスに再度再構築もGMが過労死確実なので、各シナリオデータをAIに飲み込ませて、SSを「AIに書かせて、挿し絵もAIに描かせてGMはアイデアと設定だけぶちこむ」という超他力本願リトライ企画を始動しようかと思います。

(しかしAIを舐めてた、過信、過剰評価し過ぎてた…データを適切に読み込ませないと理解できないのとすぐに忘れるという問題が発生して方針変更、理想と現実のギャップはデカかった…。)

AIなんだから1000人位動かしても全部処理出来るだろとか思ってたけど数人のキャラクターデータすら処理しきれないとは想定外

まあ、人間の脳がファジーに直感で処理できてる危うさと恐ろしさはデータや処理能力とは違うんでしょうね。

 

述べ1000人近くのNPC&プレイヤーキャラクターを入力すると死ねるので多分相当簡略化してダイジェスト、そしてNPCがある程度持ってく(プレイヤーキャラクターを不幸にさせるのは限界あるのでその辺喰らうのはNPCなるので)事にはなると思いますが、予想以上にAIの描写能力と挿し絵の再現度が凄いので形に出来ると思います。

なんちゃってGMが30年前の記憶を何処まで思い出せるかと言うもう美化されまくりのヤバイ話になる筈なのでまあ、気長にお待ちください。

 

その辺を全て書き上げたら、CGI側は完全に終了として、ブログと平行して資料群となると思います。

 

とか言ってたらAIリプレイ公開とプロンプト作成で色んなゲーム構築して展開してる謎なことになってますけども…。

オンセに対応しきれないからAIマスターとその結果をそのまま扉絵に出来る今回のアップデートは神がかってますけどね、だから10年以上の沈黙を破ってイロイロ始めたわけですし…。

 

読者の行動で物語を変えるインタラクティブ小説と言う新しい遊び方や冒険が産み出されそうな時代ではあります。

 

どちらにしろ、そろそろ死期を悟りかけてる感じなので日本があるうちに完成させれたら良いかなとそろそろ重い腰を上げるしか情勢が怪しくなってきたことも感じます。

 

死亡フラグならなきゃ良いですけどね。

まずはPBM時代をSS化で資料群を残そうと思います。

アナログ媒体の方が資料が残ってるという悲しい話何ですよね、実際

デジタルは再現方法が無いとかデータのみとかなので…

 

ともかく30年ぶりのアーカイブからのサルベージとなりそうです。

グインサーガが完結出来なかったし、本当にやっとかないといけないのかも知れません。

 

AIが想像以上に優秀すぎてデータさえあれば何とかなってしまうと言うのが検証出来ちゃったので最終的にその辺は作れちゃいそうです。

凄い時代になったもんです。

 

懐かしの蒼竜亭、なぜかミリィが居ますけどね。

(まず、この辺のレベルでイラストを提供出来るのが凄すぎる、AIの技術は本当に創作する側にはアイデアさえあれば再現できるだけの力をもたらしました)

 

文字で語ることはあっても実際にここまで絵に落とし込んだのは初めての試みだと思います。

 

PBMやSOS2の挿し絵をAIに描かせたら何処まで更に臨場感を増して出せるのか、30年前~20年前にAI描写があれば何処まで再現出来たのか、もう会えない人もおりますし、ここで記念碑的に残したいと思います。

 

そして、サンプルで作らせたこの指定のせいで呪いの様にピンクキャラクターが主人公を張ることに…。

面白いので放置してますけど

設定は吹き飛びました。(おい)

絵のタッチを変えてみた、イメージとちょっと違うな、やはり前のイメージがいいのか…。

しかし、こんなんかき分けとか簡単には出来るもんではないのでAIはその辺の経験値がすごいねえ

(元絵をもっと美形にと絵のタッチを変えて指定)

それだけで、この辺まで描いてくるのですごいです。

AIが画風変えれるかのテスト

 

しかし、変えてしまうと今度は元に戻せない?!

挿し絵だとキャラクターの固定化に苦労しそう。

揺らぎが結構あるので同じキャラクターを出すのが結構辛い。(似せられるけど)

 

今度は一人増えた… なかなか難しい。

(※尚、茶色く出力されがちなのはGPTの特徴)

ちょっと酷すぎるので

ニュートラルな昼光(約 5500 K)のホワイトバランスで再生成して下さい 」等の指定でセピア化を戻す事は可能、冒険風景らしいのでTRPGらしくて良いが、SFとかではちょっと困るのでその場合は再補正が必要かも知れない。

ジェミニ使用が今後は増えてくので逆にジェミニ画風と色合いを合わせる為に今後は調整が必要かも

海外では高級感の表現でセピアを使ってくるのでその影響らしいですがそんなもんなんですかね?

使い込んだ雰囲気が冒険らしくて多くの場合は補正無しでそのまま使ってますが

 

補正するとこんな感じです。

尚、更に調べるとAIの使用者が「基本的に青い目」であるため、セピア色である方が「寒ざむしくない(売れる)」という海外仕様の外国人には売れる(ウケる)色合いであることがわかります。

日本人が普通に感じる色合いだと外国人には冷たい、寒ざむしく感じる色合いと言うことは覚えておくとよいかも知れません。

(海外進出するならですが)

AIは世界的に売り出す前提に勝手に補正してくれるというなんともグローバルな余計なお世話のようです(笑)

理由を知ると納得出来ますがそう言う海外伝統文化の補正が理由だそうです。

 

似た絵を描かせると似てるけど全く同じには出来ない(揺らぎが出る)みたい。

それぞれ微妙に絵のタッチがブレる。

全く同じに描かせてもブレるので妥協は必要

 

今度は元の絵をジェミニに解析させてワードを出してレオナルドAIに出させた例

やり方はイロイロだけどGPTが楽

ただ、かける枚数が1日に決まっているのでこの辺はそれぞれ使い分けかも知れない。

レオナルドは日本語では殆ど無理、英語でのワード入力がくせに慣れる必要がありそう、直感的にはGPTの方が近いものに仕上がりそう。

 

多分これが限界なのかも

 

今度は出来た絵を元絵と比較して差分を指摘させたら1500オーバー起こしたのでそれを軽量化

出来たキーワードを残しておけばある程度復活の呪文になる。

でも、絵柄が全く違うかな

 

もう、取りあえずGPTで良いかな、アメリカアニメっぽくなってしまうのは癖なのかなあ

ドラゴンどんどん自己主張始める

 

ジェミニ

GPT(見てわかる通りグリフォンの前足をジェミニは省略したがる※指定しても)

グリフォンを造形として認識出来にくい模様

ジェミニは鷲にしたがる傾向がある。

ジェミニ(もしかするとファンタジー基礎知識や経験の吸わせ方がGPTより劣るのだろうか?)

どれくらいで改善をするのか様子見(補正には数ヶ月かかるかもと問い合わせでは答えてたが…)

グリフォンという空想上の生物は鷲を生成するのであればエラーに属するが本来はGPTのように生成される空想上の生物、この辺で引っ掛かる模様

 

それぞれの絵は「現在進行中のAIマスタリングの状態を扉絵にして」というかなりのトーク情報から描いて欲しいキャラクターを指定して描かせる方法なので再現度はかなり高いだけにジェミニグリフォン雛を鷲として描こうとしてくるのが余計目立つ。

それぞれの得手不得手が見えてきて興味深い。

 

ジェミニでも状況から挿し絵を描けるように進化が双方凄い早い(絵のタッチはそれぞれ慣れがいりそう)

そもそもGPTがシナリオ内容から挿し絵を書き出してくる精度が上がったのはほんの数ヶ月前の話ですし(スマホで可能になったのでようやく手を出しました、ユーザーも同様に手をつけ始めるタイミングでしたので、まあ、本来の目標にはAIは無料では無理というテスト結果でしたけど、それでも面白いインタラクティブ小説をプレーヤーに遊ばせるという想定外な成果が出ただけでテストした甲斐はありました)

 

ジェミニとGPTの出力を違和感無い程度に擦り合わせるのが今後の課題

(ai)と透かしの入ってるのが基本的にはジェミニ

 

尚、Grokも反応をみてる所です、GPT同様ある程度使うとクールタイムを要求して来ます。(※二時間更新)

 

Grok

GPT同様ある程度したらクールタイム要求してきて月額料金払えとなるのだろう。

まだ、得手不得手が良くわからない。

GPTとは真逆で大人な描写も対応しそうな触れ込みだが、(※どうやら「恋人」モードがそれらしい※但しテキストまで画像は内容による)画像に関してはガイドラインを越えたら非表示に、それなりにその辺はチェックしてくるのでやはり、ジェミニがその辺はまだ緩いかも。

 

GrokはTRPGをさせるのはまだ日本語を理解できてなくて論外と言ったところ、半年待ったら化けてるかも超チューニング待ち

日本語の会話を成立させるところからと言ったところ。

意外とAiってGPT を基準に考えるとまだ可哀想な段階に技術差はあるのかも知れない。

 

イラストは一番厳しいのがGpt、その後Grok、ジェミニの順だろうか、現在は枚数かかせて絞り込んでくならジェミニかも知れない。

Grokも負荷をかけたらクールタイム要求してくるという話かも知れないが未検証

テキストに関しては、あり得ないレベルでぶっ飛んでるのが恋人モードのGrok(越えられない壁)ジェミニ、GPTだろう

昔のGPTが4日で撤回したアダルトモードと言えそう。

しかし、日進月歩で状況が変わりすぎて把握しきれない。

そもそもGrokがルール無用の場外デスマッチ始めたようなもんでルール守ってる方が呆然としてる状態ですし(アダルト業界には溢れてますけどね)

 

もし、あなたがエロに関してGrokでマトリックスのネオの様にギリギリをすり抜けたいなら

https://note.com/oregahama/n/nc1cdfd638a8e

のラインギリギリを攻める事になるだろう。

やるかやらないかは貴方次第。

テキストではOKだけど映像化は無理ってのが多発する。

とてもじゃないがリプレイは日本語がたどたどしくて無理、内容的にも無理だけど。

官能小説ってジャンル守備範囲を広げる練習にしても今のリアクションではまだまだ。

経験値が圧倒的に足りてない、新規参入はこんなもんか

 

尚、恋人モードでCoCやったら、ニャル子さんの召喚陣を何処ぞの教団が呼び起こして、カウンターにクトゥヴァの祭壇からニャル子を焼き払って(無謀)アーカム学院都市が炎上するのを横目に吊り橋効果で盛り上がった二人は学園都市の炎上より更に燃え上がるみたいなCoCのB級エロ漫画展開なりました。

そもそもニャル子さんが召喚陣に浮かび上がった時点で…「あ…これ、死ぬわ」と思ったし

よくもまあ生き延びたもんだ、ガクブルで精神崩壊を体を張って救ってくれた彼女ナイスアシストみたいなお話(普通に発狂して死ぬよ、こんなん)

その辺はやり方次第かなでも、演出のアドリブ力は微妙…。

一応、破綻しないで物語が展開しつつ最後にはエロ展開になったのは評価(その辺は行動次第ですが恋人モードの動作テストかねて展開してみました。)

 

とにかくAIのバランス調整とか考えない適当過ぎる敵の脅威難易度無視の展開はジェミニでもGrokでも恐ろしすぎる。

それも、出したらプレイヤーが解決方法考えるでしょ?みたいなノープランが怖すぎる。

事故率高いと思って挑むしかない。

いきなりニャル子はねーだろ!

 

同じ時期に連続させるとある程度似通ったキャラで出力出来るが、この間に別件の作業を入れるとノイズになる。

更にイベントが進行していなければシーンは似るがイベントが進行するとそれが反映されて場景に影響を受ける。

服装などにその辺の時間差でのノイズの影響が出てる。

(少なくとも思いどおりに思い通りの絵を出させるより、出た絵をどう発展させて行くかの方が確率は高い)

最近は動画も出来るらしいので差分補正されるかどうか試してみたいが多分粗が出る筈

 

ノイズの入りかた次第では本当に台無しになる。

ジェミニはなんか違うのかね…。

 

ツールを使うと簡単ではないが…表現の幅は一気に広がります。

 

尚、分析させてみたのが下記

完全に参照画像のタッチに「補正」させるのは難しいですが、近づけるためのヒントとなるプロンプトはいくつか考えられます。いくつか試せるプロンプトを提案します。

 

より詳細な表現を求めることで、近似の画風になる可能性を高めることができます。

 

「アニメ風」の補強:

「アニメ風イラスト」「高クオリティアニメスタイル」「日本のセル画風」「デジタルアニメ風」

「detailed anime art style」「high-quality anime illustration」

 

線画の強調と滑らかさ:

「繊細な線画」「シャープな線」「滑らかな線」「高精細なディテール」

fine lines」「crisp lines」「smooth linework」「highly detailed」

 

塗りの透明感と光沢感、立体感:

「透明感のある塗り」「光沢のある髪」「立体感のあるシャドウ」「柔らかい光の表現」「肌の透明感」

「translucent coloring」「glossy hair」「volumetric shadows」「soft lighting」「glowing skin」

 

目の表現:

「輝く瞳」「星のようなハイライト」「複雑なグラデーションの瞳」「生き生きとした目」

「sparkling eyes」「starlit pupils」「complex eye gradients」「vivid eyes」

 

全体の品質向上を促す:

「最高品質」「傑作」「非常に美しい」「ウルトラHD」

「masterpiece」「best quality」「ultra detailed」「8k」

 

まあ、気になる人は好みで試して見ると良いだろう。

あと、ジェミニの印刷許容度が上がったので追加テストだが、GPT側なら弾かれるし1日の枚数制限でノイズが広がる、ジェミニの進化が進んだのも最近の事、数ヶ月での向上が凄いレベル

昔はここまでは出来なかった気がする。

GPTはこう言う絵を拒否しますが、ジェミニは結構応じてくれますし、作成が早いし枚数の制限も少ないです。

GPTは収益化のためにアダルトコンテンツ対応に一度舵を切りましたが4日で撤回するという采配でしたのでこの辺は当面難しいとは思います。

この辺のジャンルはジェミニに取られてしまうかもですね。

オープンソースな関係でどうしてもGPTはその辺を許容してくれない傾向があります。

温泉に全裸入浴もダメです、水着でなんとかクリアさせましたが

使い分けも必要かもです。

更にこれ以上際どくなると別にツールを探した方が早いとは思います。

ともかく、この辺が限界だとは思いますがGPTよりはゴブリンスレイヤー話を挿し絵を描かせるならジェミニになるかもです、もっと他にも選択肢はあるとは思いますが…。

GPTでは絶体無理な温泉シーン、GPTで描かせようとして挫折した人も多い筈、ジェミニなら可能です(この先規制入らなければ)

温泉シーンは結構演出で使うので実際描けないと困る。

GPTでは拒否される裸エプロンジェミニは描いてくれる。

新婚さんごっこが再現出来ます。

 

 

とは言え、本当にこの数ヶ月の技術革新は一気に進んだ感じです、ジェミニも絵を指定して描かせるのも最近錬度が上がった感じですし

日進月歩で馬ノ目を抜くような勢いでどんどん技術の進化が著しいです、数ヶ月で状況が一変してるのは凄すぎるのですが、逆に付いてくのも大変です。

実用性が向上しまくってる感じですし。

 

恐らくは判断能力はジェミニで、使い勝手はGPTとなりそう。

推論や事務的なのはジェミニで、バカ話や画像を描かせるのとロールプレイングしてそれを挿し絵を描かせるのはGPTになるかも

そして怪しいサイトまでは使いたくないけどエロチャットしたければGrokで恋人モード(日本語たどたどしいけど)みたいな感じですかね。

 

挿し絵のストックは状況に合わせて勝手に描かせるけど、基本的なよく使うシーンは作っておくと使いまわしが効くんだけど、これはこれで一人増えて設定がおかしくなる。

使い勝手が難しい。

 

絵のタッチは好みですが、GPTの方が汎用性が高い感じがします。ギャグに使いやすいというか、ジェミニは綺麗すぎてレディースコミックのキャラでギャグをさせてしまうガラスの仮面風になりかねないかなと…あくまでも好みとタッチを変えれば良い筈なんですがパラメータ的にどうしたもんかって感じです。

なので逆に演出さえうまくやればドラマ系の耽美な世界が出来そうだけどちょっと専門外

ただ、自分がやるとパタリロになる予感しかしない。

 

既にミリィも銀髪ミリィとピンク髪ミリィが出現してて手がつけられなくなっており

銀髪ミリィは嫁バージョン、ピンク髪ミリィはセッション用エターナルチャンピオン状態と諦めてる。

そんな感じで絵を優先させると今度はAIがそれが正解だと認識してしまって多重世界(パラレルワールド)が出現する。

元々そう言う世界って事にして諦めてるから良いけど、設定で縛るとリテイク必要になる。

潔癖性には厳しいのがAIのブレ加減の許容加減だろう。

既にAIはミリィの髪はピンクか銀色って設定勝手に追加してるし…(許可した覚えはないぞ)

酷いときは、ピンクとシルバーのストライプの髪型になる始末…。

 

スイーツではじまる魔界侵略!

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/05/29/184636

もう暴走を放置しまくるとどこまで行くのか眺めるのも楽しい。

 

そんな緩さは覚悟しないと結構辛い事になります。

 

幼なじみが異世界で勇者になった件

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/06/154125

 

幼なじみが異世界で魔王になった件

パラメータ逆転も面白かった(しかしネタが大きすぎて数ターンでAIがギブアップ、元のシステムから逸脱しました)

 

AIはCoCをカバー出来る時代へ

CoC アーカムホラー 時計台の約束(相馬直人編)

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/07/235910

比較的綺麗に終わった方です、SAN値ギリギリ狙いのセッションではニャル子さんとクトゥヴァの邪神大戦争になってアーカム園都市が火の海になりました。

こっちは比較的無事に逃げ回ったお話です。

 

学園ゾンビサバイバル(神原ユウト編)

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/09/024850

 

サイバーパンク ネットハウンド(クラウズ編)

AIに心が宿れば何が起こるのか?

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/11/182221

 

 

スペースサバイバル

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/13/223830

もう色んなシチュエーションがプロンプトでイロイロ出来たりする。

 

エンピリオン的な展開をラブラブモードで

あのゲームにはラブが足りないんだよ(笑) 

 

ぶっちゃけ創成期から今までの古い時代のルールブックと大体のサプリメントは頭に入ってるから大抵のキャンペーンシステムはAIに丸投げで構築出来るんだよな、あとは公開しても問題無い範囲でどうプロンプト作るかだけどねえ…。

ただ、今のAIだと短期シナリオが限界だと思う。

 

エンピリオン攻略情報、こっちはゲーム情報です。

https://alfred.hatenablog.com/entry/2024/04/09/115138

 

AIはルールブック覚えると動きがおかしくなるので簡易ルールで負荷軽減させてみた。

『古き調べの英雄譚(The Bard's Olden Quest)』

ゲームブック風味の吟遊詩人の語る英雄譚

それなりに難易度高いかもです。

 

でも、どんな英雄譚を聞きたいかリクエスト出来ます。

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/14/143329

 

 

 

全知全能の書の挑戦(プロンプト)

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/12/140401

 

 

敢えて指定して描かせるとここまで描いてくれるから描かせる前に細かい事前指定必須(イメージ通りに描かせたいならだが)

 

 

しかし、絵を描けない人間には描いてくれるだけでありがたい話である。

 

ある程度のAI判断で自由に描かせた方が面白いシーンに仕上がると思う。服装が何でこうなったかは謎

 

設定があやふやなのをAiに確定させるのには向いてるけど、既にある設定通りに描かせるのが難しい。

なので、即興なシーンは得意だけど、設定ガッチガチの絵を完璧に描かせるとかは失敗しやすい。

 

どうにも絵のタッチを変えてしまうとその設定で戻せなくなりそうなので展開してるネタはそのまま一気に絵描き切った方が話と絵を整合性がとれやすいですが、ジャンル違いを同時進行させるともう目茶苦茶になりそうです。

ちょっと難しいですね。

 

あと前回使った設定を覚えていて次の絵にまで反映させてしまうことが多々あるので「AIに描かせる場合は同じ作品群はまとめて書いていった方が無難」

前回料理の話題でピーラー持たせたら、次の冒険では剣の変わりにピーラー持って戦闘してるみたいな絵を描いてきます。

描いてから、AIもなんかおかしいな?って書き直しますけどね。(単にヒーラーをピーラーと入力間違えたら、皮むき器の冒険が始まる所でした)

このようなノイズ引き継ぎが結構あるのでノイズは入れない工夫はいるかもです。

 

いずれ元参加者が立ち寄ってあの頃のシーンを「AIならこう表現してくるのか」とか思い返して頂ければ幸いです。

問題は寧ろGMの記憶力の方が問題なんですけどね。

 

基本的に他力本願で少ない労力で最大の効果を狙いますから、ここまで描写が簡単になったのはつい最近の話です。

日進月歩ですけど絵心無くてもここまで出来るのでそれならば編纂業務も最速で出来そうと生きてるうちにやっとく事にしました。

 

実はこの辺の設定を落とし込んで簡単なセッションなら出来ちゃうんですよ、今のAI、元々SOS2がそもそもTRPG支援ツールにするために魔改造してあるので、スムーズに移管を出来る構造にしてあるので、簡易セッション用ルールを持ち出すと大体ロールプレイ出来てしまいます。

SOS2が死にかけでも稼働しているのはNPCやキャラデータをAIに落とし込ませるためって意味合いもあったのでその辺が今のAIなら吸い上げてくれる凄い時代になったものです。

蒼竜亭でのちょっとしたドタバタはAIが仕出かしてくれてなかなか楽しい日々を送っています。

まさか生きてるうちにGMがAIでジークス世界を歩けるとは思ってませんでした。

 

熱血専用! ご安全勇者アレクの冒険! 全てのはじまりとおわりの物語

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/05/31/094650

こんな感じで意外とあっさり作れてしまいます。

 

CD&D グリフィンを育てる物語、地味にツボった。

展開がドラコンランス戦記読んでるような気分にさせてくれて結構高評価

海外仕込みのプロンプトはやっぱりなんか違う

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/13/211027

 

アレクの冒険の次の話も今度はCD&Dで制作中!

…AI(GPTがボケ老人始めたので一端停止)

GPTでキャンペーンは厳しい…。

https://alfred.hatenablog.com/entry/2032/01/10/221000

 

この実力の凄さなら再現できると確信したような話だったりします。

実際にAIのセッションが予想以上で、GMNPC支援ツールのAIが企業レベルで提供を開始される時代です、本当に時代が変わって行くのを感じます。

未来のTRPGはこうなる!みたいなのを片足踏み入れ始めました。

凄い時代になったものです。

 

少しずつ昔を思い返していただければとも思います。

30年前のネタを何処まで映像化出来るか、昔の資料を映像化する企画と思っていただければと思います。

なので今回は資料群のサルベージなので新たにゲームが始まるわけではありません。

 

ただ、資料群を読み込ませる事で、それぞれがAIをマスターとしたソロシナリオが楽しめるかも知れません。

GPTはそこまでの性能とマスタリング能力を持ってますので

まあ、その辺はまた別の企画になるとは思いますけどね。

 

AIにマスタリングさせる時の注意事項

https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/01/184524

GPTをマスターに冒険する事は可能ですが、準備とルールを「喰わせないと勝手にルールを捏造します」検証してこの辺は見えてきましたので、参考としてみてください。

この辺はやってみないとわからない。

AIにマスタリングさせる時代は既に到達しています。

あとは自分用にどうカスタマイズするかです。

ただ、現状ではシステムを厳密に守らせるのがAIの記憶力問題がPLUS必須になってしまうので、無料で遊ぶとなリチャに近くなってしまいがちで、ルールの細部をAIに修正だらけだと疲れてしまうので、ある程度AIに好きにさせた方が面白い物にはなります。

ただそれは既に別のゲームになってしまいますが…。

 

ジークスシステムのイラストを一手に担っていただきましたおねえさんには本当に助けられました、視覚効果はほぼこの方に全部担って貰ったようなものです、PBM時代は漫画家(と言うべきか)の友人に頼んでイラストをお願いしておりましたのでAI取り込みでその辺が少し片鱗があるかもですが…

30年前に新和D&Dから始まり(ロードス島戦記のリプレイと同時期に始まり三部作がこちらが先に終わる形となりました)、そのあと続けたいという要望をPBMで再現して数十名の参加者データが追加されて、今度はそれによって作られた世界観をSOS2に落とし込んでゲーム世界が成立しています。

改めてここでお礼申し上げます。

 

同じ設定や世界観でも参加者が違えばたどり着く物語の結末は別のものになるという脱線をどこまで転げ回りながら皆の行動を反映させて結末に導くというなかなか壮大すぎて胃の痛い日々でしたがどんな状況でもアドリブで世界が救える謎スキルが鍛えられましたのでその後のマスター対応が大体何やっても大団円出来るようになったのは数十、数百人が暴れても何とかしてしまうと言うよりしないと世界がすぐに崩壊したがる行動宣言をどうやって話をまとめるか毎回悩まされたものです。

 

まずは30年前~20年前のTRPGとPBM時代のリプレイ(リトライ)から始めようかと思います。

AIが何処まで描けるのか限界をみてみたいところです。

さあて、結末はどうなりますかね?

 

逆を言うとこの、世界設定群を使ってのゲームプレイをSOS2システムでは遂に諦めたとも言います。

あとは本当の意味でのネタバレですか温めて居たもの、イースターエッグ的なものもゲームを再開するなら明かせない部分があったのですがその辺ももう潮時でしょう、GMが倒れてしまったら本当に誰もわからなくなりますし。

 

ともかく、資料群少しづつ展開していきたいと思います。

どうやら自分も歳をとったようで、多くの作家さんも自分の寿命を悟り始めると永遠に憧れ、エターナルチャンピオンを書きたくなるのかも知れません。

人は自分が得られない物を欲しがりますし、その渇望が作品を生み出す原動力となる場合もあるのかも知れません。

 

 

「私は30年まったのだぞ!」とアナベル・ガトーみたいなことを仕出かしそうな予感ですが、それ程GP02…じゃなかったGPTはイロイロやらかしてくれるツールとなりそうです。

(その前にこのオッサンは誰なんだ……? ミリィが問い詰められてる…)

 

どうやら、30年の歳月は酷い様で登場を30年待ってたら老けてしまった誰かのようです。

(取りあえず私は30年待ったのだぞ!って叫ばせてみてって指定したらこうなった。前後のイラストや指定を微妙に参考にしてくるから予想外のものになるんだよね)

ミリィに罪は無いような気もするけどなあ…。

お前ばっかり活躍してズルいって他のキャラ達の心の声か…。

 

もしかして…お前…グランディッシュか?*1

 

そのうちデータ入れて活躍の場を作るからもう少し待ってくれ(GMの言うことだから当てにならんけど)

しかし、ミリィは本当に使いやすいキャラクターかもなあ

 

星の屑作戦位は成し遂げてくれそうな予感なんですよね、ホント

 

しかし、ふと気付くとあらゆる事のテスターをやってるような気がする。

勿論自分が手を出して面白そうな事だけだけど。

結局生涯勉強なんだろうけど「数ヶ月で開発環境が変わる状況で何とかしろ」は、流石に技術進歩が早すぎな気がする。

煽って儲けるネタにする人は良いけどまともに学ぶ方はたまったもんじゃ無いぞ

以前なら一生食ってけた(COBOLerとか)のが、どんどん賞味期限が短くなってる気がする

AIスキルとか覚えて使えるのどれくらいなんだ?

新技術が次から次と出て半年後には新しいの新たに覚え直しとか泣くぞ(あり得るから笑えない)

 

ジークスリトライ

https://alfred.hatenablog.com/archive/category/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

*1:ロベルト・グランディッシュ:ジークス島戦記に出てくるNPCGMがサンドバッグによく使うので本当に不幸な目に会う人、そりゃぽっと出のミリィが活躍して世界救ったら文句も言いたそうな気もする、本当に世界救う為に苦労してるのに結局殆ど報われない役回りばっかりさせられてた、そりゃ参加者活躍させるためにそうなるんだけどさ、果たしてリトライでは陽の目を見ることはあるのだろうか…???