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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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新型コロナウィルスの考察

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278

※一部抜粋、誤読を避けるため、リンク先全文を読まれることを強く推奨


単に密室を避けるのではなく,湿気が多い空間・密室では換気や除湿を心がけ,飛沫が乾燥しやすい環境として,人と人の距離を2m保持することで,感染の回避は可能と思われる。

しかし、湿気のある密室では空中に浮遊するエアロゾル中のウイルスは乾燥を免れるため,驚くことに,秒単位から1分ではなく,数分から30分程度,感染性を保持する

マスクの使用は吸気の湿度を保ち,気道粘膜の乾燥を防ぎ,繊毛運動の保持には有用であると思われる。

注意すべき点は,湿気の高い密室では2m離れていても,くしゃみや咳だけでなく,呼気に含まれる1μm程度のエアロゾルさえ感染性を保持して浮遊し,吸気によって上気道または下気道で感染するということである。
このように,部屋の加湿は気道には優しいが,呼気や咳・くしゃみにより生じたエアロゾル中のウイルスの乾燥を妨げ,感染性を保持しやすいことになるため,湿度を上げすぎないことに留意するべきであると思う。

物を介する感染を防ぐためには,「顔に手をもっていかない(特に鏡の前で無意識に顔面や毛髪を触ることに注意)」「手の消毒や手洗い」が重要と思われる。

COVID-19の治療において重要であると考えていることは,感染者の3~4%に生じる急性呼吸性窮迫症候群(ARDS)に至る前に,間質性肺炎の発症を早く見つけ,遅れることなく,抗ウイルス薬治療を開始することである。間質性肺炎症状である「dyspnea,息苦しさ」は発症平均8日〔四分位範囲(中央の50%):5~13日〕後に検出されている。したがって,3日の発熱は他の感染症でもみられるので,4日以上の発熱が続けばこの感染症が疑われる(人によって平熱の値が異なるため,ここでは発熱の具体的な基準を示さない)。そして,5~6日に労作性呼吸困難を指標にして肺炎合併の有無をCTで検討し,治療を開始する。この間にPCR法で確認することが望ましいが,肺炎の臨床診断で治療を開始し,翌日のPCR法による診断の確認も選択肢の1つであると思う。

PCR法は分離による感染性ウイルスの検出より,約100~1000倍感度が良いので,主要症状消退後のウイルスの検出は,感染性と相関しない。そして,PCR法では,回復期には陽性陰性を繰り返し,徐々にウイルスは消えていく。

再感染の時期については,粘膜感染のウイルスは,粘膜の免疫が一度産生されたIgA抗体の消失まで約6カ月続く。そのため,3カ月までは再感染せず,6カ月ぐらいでは再感染するが発症せず,1年経つと以前と同様に感染し発症するとされる。

最近,COVID-19回復後に陰性化したが,1カ月程度の間に,ウイルスがPCR法で検出された例が報道されている。これは,コロナウイルス感染では不思議な現象ではない。ウイルスの完全消失までの経過で多くみられ,再感染は合理的に考えにくい。

COVID-19の臨床的特徴は,インフルエンザのような感冒症状に加えて,致死性の間質性肺炎・肺障害を発症する点にある。中国CDCは2月11日までに収集した7万2314患者例の中で,確定患者4万4672例(61.8%)について報告した。確定例は80%が軽症で,インフルエンザがイメージされる。残りは肺炎を合併し,14%が重症,5%が危機的で呼吸管理を必要とする患者で,死亡率は全体の2.3%と報告され,図2のような年齢的な特徴がある。特に,SARSと同様に,50歳を超えると発症率・死亡率が上昇し,表1のような基礎疾患があると重症になる。入院患者の症状を表2に示す。肺障害の病理像は,SARSやMERSの肺炎に類似しているようである。間質性肺炎の合併は,発症平均8日後に息苦しさとして報告されている。

また,PCR法による1099人の確定患者を米国胸部学会の市中肺炎のガイドラインに準じて重症,非重症に定義した論文によると,前者は173人,後者は926人で,死亡は15人(1.4%)だった18)。どちらも9割程度が依然入院中とデータは未熟だが,死亡率は重症群で8.1%,非重症群で0.1%となっており,COVID-19においても致死性の判断基準となりそうだ。このガイドラインでは予後不良の因子として,熱は36度未満,呼吸数30回/分以上,血球数では白血球数4000/mL,血小板数10万/mLを下回ることを挙げている。実際,この論文中でも重症と非重症の間では,息切れ(shortness of breath)が37.6% vs 15.1%,白血球減少が61.1% vs 28.1%,血小板減少(ここでは15万/mL以下)が57.7% vs 31.6%と差が目立つ。一方,重症群で来院時の体温がより高い,ということはなさそうである。

COVID-19の治療において重要であると考えていることは,感染者の3~4%に生じる急性呼吸性窮迫症候群(ARDS)に至る前に,間質性肺炎の発症を早く見つけ,遅れることなく,抗ウイルス薬治療を開始することである。間質性肺炎症状である「dyspnea,息苦しさ」は発症平均8日〔四分位範囲(中央の50%):5~13日〕後に検出されている。したがって,3日の発熱は他の感染症でもみられるので,4日以上の発熱が続けばこの感染症が疑われる(人によって平熱の値が異なるため,ここでは発熱の具体的な基準を示さない)。そして,5~6日に労作性呼吸困難を指標にして肺炎合併の有無をCTで検討し,治療を開始する。この間にPCR法で確認することが望ましいが,肺炎の臨床診断で治療を開始し,翌日のPCR法による診断の確認も選択肢の1つであると思う。

なお,ICU入室を要する患者はIL-2,IL-7,IL-10,GCSF,IP10,MCP1,MIP1A,TNFαの高値を認め,肺炎にサイトカインの関与を示していた。

COVID-19に感染した場合に備えて,肺炎を早期に発見するためには,毎日検温をして平熱を把握し,発熱のチェックをする。4日以上持続する発熱は鑑別できる発熱性疾患が限られ,COVID-19のサインと思われる。発熱後8日で呼吸困難が出る。

発熱後5~6日ごろの病初期では,階段上りや運動など酸素必要量が多い時のみ,息切れを感じる。この労作性呼吸困難(息切れや呼吸回数の増加)により,肺障害を早期に推測し,治療に結び付けることが重症化を防ぐために重要であると思う。その際に,画像診断とPCR法で確定できる。

COVID-19の肺炎のCT所見の検討によると,発症後すぐにはすりガラス陰影を呈し,3週間までに徐々に浸潤影を呈するものが多くなるとされており,肺線維化が進行していくことを示唆している。また経過で線維化をきたすグループは予後不良であった。SARSを振り返ると発症4週間後,55〜62%に線維化を残していた。非可逆的な変化の可能性があり,拡散能・肺活量低下による肺機能低下も危惧される。COVID-19でも若年者の肺炎は死亡率が低く軽症であると早計せず,後遺症の予防において早期治療が重要である可能性がある。





個人的感想:
部屋の加湿は、し過ぎると寧ろ、コロナウィルスの生存を助長する、換気は必須として、マスクによる喉の保護と室内加湿は喉には優しいが、ウィルスに対しても生存の助長となるため、加湿のし過ぎに注意

これは、ちょっとインフルエンザと同等に考えていたので想定外
エアロゾル感染の可能性が、高い湿度と密室、密集、換気が停止している事で爆発的に感染させてしまう事はこれ迄の事例に当てはめると見えてくる。

エアロゾル感染が、今後、密集箇所で換気されない場合、高湿度であれば起こりうる考察は、院内感染を避ける上で、重要な要素となるかもしれない。
高湿度では、エアロゾル感染は、起こり得るというのはかなり注意しなければならない想定と思われる。

また、感染後の予後の肺繊維化による肺機能低下も心配されるため、ただの風邪と変わらないという初期のネットに流れた安易な判断は危険と思われる、若いから大丈夫とは、感染後の初期対応の遅れが、一生肺機能低下として残る可能性もあるため、軽率な行動は厳に慎まれる事を警告するものである。
緊急性の処置が必要なのが、5%という事は、20面で20を出す確率といえば、TRPGゲーマーであれば、どんなに高確率か理解出来るはず。油断していい数値ではありません。
換気の停止した密室の航空機内での感染係数を考えると、クルーズ船でも異常な感染係数となったのは予想できるので、やはり条件が3密となる条件は極力避けるしかない。
ナイチンゲール感染症はとにかく換気の徹底、ここは資格の必要なくできるので、手洗い、換気は徹底すべきでしょう。
これは、当人及び、帰国、外出先で様々に感染させるスーパースプレッダーに若者がなってしまう(アクティブな深夜接待で徘徊する中年、老人、おばちゃんも同様である)、三連休での自粛に飽きた気の緩みから来る、大量感染に大きく影響したと思われる。

条件が整えば、大量感染が起こりうるので、三密(密閉、密集、密接)は当面は避けるべきでしょう。

言うまでもないことだが、経済との両立も必要であるが、その経済優先が現在の状況を招いていると共に、爆発感染、医療崩壊を遅らせるに過ぎないので、ロックダウン、緊急事態宣言は感染拡大を押さえるために効果的なのは間違いないが、経済活動には致命的な部分、株価にも影響する。

爆発感染で致命弾を受けてから対応するか、予め損害を覚悟して最小限の損害とするか、問題は最小限としても被害は膨大であり、人は起きた損害しか認識出来ないから、防いだ損害は防いで当たり前としか見ない。

長期的な視野を見ると恐らくは行うべきだが、その責任を負いたくない人達が果たしてこの責任をとれるのかが、後世、指摘されることになるのだろう。

過去の日本の政権は多くの場合全て先送りする。
ただし、この状況で先送りすれば、後年、その先送りがどれだけの 人命損失となったのかは、後世の歴史家の考察すべき事項になるだろう。

ミッドウエイ海戦での、装備換装中に爆撃され、空母を失い、後に大日本帝国を敗戦を決定付けるあの
魔の五分間にこの三連休からここまでの施策(無策)が相当することになるかもしれないですね。
安倍総理南雲忠一中将の轍を踏むことになるのでしょうか…。

個人的には、大日本帝国の帰趨を決めたとはいえ、その責任をすべて南雲中将に、功績を山本五十六に、そして、海軍称賛と陸軍の愚行だけをことさらに強調するのは如何なものかと思うものでもあります、全てにおいて突っ込みどころ満載なのは否定しませんけど…わずかな采配の違い、油断が歴史を変える事はよくありますが、当事者がその重大局面に気付くのがかなり後になってからというのは、人の身である以上、よくある事です。まぁ、それで国の命運が決まったりもしますけどね。