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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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【戦争勃発】 もし戦争が起きたら国民はどうするか? 【その時あなたは?】 - Togetter

以前に地震について言及したあと、その後の3.11があって準備は役に立ったのだろうか*1、それよりも、皆無事でいて欲しいと願うしかなかったのですが…。
戦争に関しては、天災同様、回避には限界はあります、誰もが現実に直面するまではほぼ想定していません。

「日本と戦争だ」と当然のように話す中国人たち たとえガス抜きをしても崖っぷちの共産党(1/3) | JBpress(日本ビジネスプレス)
中国の軍事力の強化と軍部の暴走は昔の日本同様、どこまで制御できるのか、今後の政局、中国の政治の行き着く先によっては想定される未来のひとつではあります。*2
今ある平和が、明日も同じように続くという保証は、実は、日本銀行券をお金と認識しているのと一緒で*3、危ういバランスの中で続いているものだったりします。

リアルタイム財政赤字カウンター 15

多くの英霊とその後の奇跡の復興からの蓄えを我々は食い潰そうと今、しているのかもしれません。
戦争を知る世代が亡くなり、我々は戦争を知らない世代として未来の戦争に向き合わねばならない時代を生きています。

学校教育では教えない、そしてそのように教えているからこそ、戦争についてあまりに知らなすぎるし、日本は当初敗戦の際には、大国の論理で分割統治され、東西ドイツのような同一民族での分断が起きていたでしょうし、同一民族間の共産・資本主義の対立がその後 沖縄返還のような悲願達成まで長い年月と紆余曲折が続いていたでしょう、特にロシア、中国は一度手にした領土の割譲はそれぞれの政権が崩壊した状態での独立以外ほぼ不可能と思えます。
日本の分割統治計画 - Wikipedia

多くの戦争ドキュメントは、今の日本の繁栄は敗戦、そしてその為の戦争で死んでいった者達故に成し遂げたものであるとされています。
確かに美談でまとめる事ができますが、現実は、強者の論理がまかり通った結果で、敗戦国は、その思惑に従うしかないというのも戦争です。
その過程でその都度、多くの政治的駆け引きの結果、今があります。
常に外圧によって翻弄され続けていることは昔も今も変わりません。
戦争で散った英霊達とその後の敗戦から復興を遂げた人達に感謝しています、と、同時に戦争について軍拡の進む現状がどこまでが必要で、実際に戦争になればどうなるのか、そして過去の戦争がどのように描かれて理解されているのか少々気になる、いや、それ以前に、アメリカと戦争をしたこと自体を知らない世代もいる現状もまた教育なのだろうなと思います。

http://homepage3.nifty.com/sasurai/GenbakuTop.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000002-jct-soci

他の国もまた、その教育によって反日感情の強い国家となっているのですし。
そのような国と隣り合わせであると認識しておく必要はあると思います。

2009-07-09 - ジークス島戦記ロストクロニクル

日本周辺でも戦争や紛争は続いています。*4
日本の平和は、年金制度と同じくらいに永遠に続くものなのかもしれませんね。

*1:最近のプレートでの地震の影響は次の大地震の予兆の可能性もありうる、震災対策の再度見直しと防災、救援までの準備と確認はしておいた方がいいのかもしれません、富士山も江戸時代以来噴火していないし、最近の地震で大分マグマ溜まり周辺の圧力変化が変わった可能性もあります、近辺の水源の位置とか変わったりしてますし、ただこれはいずれおきるかも知れないけれど数十年の誤差のある自然の所業だけに見極めは難しいですが、実際噴火すると直接被害がなくても火山灰で都市が麻痺するのはほぼ確実、数センチの雪で対処不能なのに、火山灰は溶けてくれないだけに厄介ですから

*2:中国は、あまり報道されませんが、チベットを併合し、独裁国家なんですよね、故に天安門広場の虐殺も、内部には殆ど報道されていない国です、あまり意識していないと思いますが あと、ロシアと中国については、世界地図ひっくり返して見てください、日本ってこの二国にとって海外への交易にとって非常に邪魔をしている国に見えます、海外への交易を考えると中国にとって沖縄付近の領土問題はアメリカの様子を見ながら最終的には過去の他の国との領土問題同様、手に入れたい状況に変化してきています、それ故に、日本は不沈空母と呼ばれ、アメリカの同盟国としての地位による軍費の肩代わりをアメリカにして貰えた立場だったわけですが…軍備の分を経済成長に回せた時期が高度経済成長の時期に相当します、勿論、当時から国軍はいずれ欲しいとは思っている方々はいたようですが、さて、共産圏は増えては困るアメリカですが、中東に介入しなくても自国のシェールガスのエネルギー供給により、輸入国から輸出国となり、アラブの中東の火種の影響を受けにくくなったわけですが、今後、どう世界の利益を支配するつもりでいるのでしょうか…基本自国の資源は温存する傾向が強い国ですが…

*3:国民が国債を買うだけの余力がある限り、アベノミクスの異次元介入だろうとなんだろうと問題ないが、国民が国債を購入する余力がなくなった場合、価値を保証する要素がなくなってしまい、大混乱が起きる可能性があります、過去の歴史ではそのような金融恐慌の後、戦争に突入しています、いや、一人当たりの負債として700万円台とかそろそろまずいでしょう、まぁ一人当たり2400万円の富があるうちはいいですけど、数年前は負債300万円台だったような気がするんだけどなー 普通の家で喩えるならば、莫大な土地を抵当に、借金をしてもそれは土地を担保にして、まだまだ借りられる、借金も利息も次々ととまだ入れていない分を抵当にすれば暫くは借りられる、借りられるって事は収入と同じなんじゃないの?…と、妙な勘違いをしているような状態です。 借金もうまく使えば会社を大きくできますが、大きくなりすぎると借金の利息の為に借金を繰り返す自転車操業となります、それが低金利だから問題を先送りできますが、これが消費者金融並みの高金利になると、雪だるま式に増えていきます、今、超低金利ですよね? さて、この先、どうなるのでしょうか? http://d.hatena.ne.jp/shavetail1/20130904 …その為の消費税増税でもありますけどね、タイミングとバランスを間違うと恐慌状態になる危うい舵取りの状況です、不景気での増税はかなーり危険だとは皆わかってる筈だけど…? この辺を危険視するのは少子高齢化でお金を持っている老齢層が貯金から支出へいつ変化するのか… このタイミングを故意に誘発させようと大物投機家が何度か行動を起こしているけど、今の所、すべて玉砕中…つまり、狙っている人はいるんですよね。そっち方向へ一旦傾いたらハイエナ達が群がるのは間違いないでしょう 日本の信用評価が崩れる※戦争とか ような事態はあらゆる局面で飛び火しかねません

*4:実際、北朝鮮と韓国は、現在停戦状態であって、戦争してんのよね、建前上は… この辺、戦争の定義や何が危険なのか、潜在的なリスクとは何かと考え出すと、安全と平和についてはいろいろ難しい部分があります。日本の中も戦争状態ではないにしろ、いろいろ情報戦レベルと政治レベルでは火種はいろいろあるようですが…完全な平和ボケな国民ですが、平和ボケでいられるうちは幸せなのかもしれません。これで無策のまま、なし崩しに戦争に突入したり国が乗っ取られて(現在の政治・経済・マスコミの背後関係は調べてみるとかなり危険度が進んでますし、報道偏向は著しい、これって戦前・戦中に近い危険性を孕んでます)しまったら、英霊達も浮かばれないだろうけど、一度は不死鳥のように復興を遂げただけでも奇跡と見るべきなのかもしれない。正直、戦後の世代が頑張って今の状況(良くも悪くも)作っていて、その後の世代は、そこで組み上げた富を『自分達を含めて』食い尽くしてしまおうとしているだけなのかもと思ってもいます。それでよかったのでしょうか?? …きっと良くないだろうし、これからでも変える、止める方法はあるのだろうか…戦時に平和、平和時に戦争を語ってもきっと流れに押し流されてしまうだけなのでしょうけど…基本、大衆は常に間違っているといわれますが、資本主義の皮を被った理想的な社会主義を作り上げたこの日本の行き着く先は、何処に向かうのでしょうか…徳川幕府の末期の財政状況に似てるような似てないような…歴史のどこから学べば答えがあるのでしょう…外圧がないと変わらないまま政治制度が腐っていくのは昔からずっと学べていないとは思います、国民性? 周辺国家の危険度の増大は、日清・日露戦争時代並に危険な気もしますけど…勿論世界情勢はかなり変わっていますけどね、当時は戦術核はなかったし… 今は専守防衛で、国民が目の前で撃たれても反撃できないのが実情です(だからといって戦争を肯定するつもりがあるわけでもないですが)、でも、できれば自分の甥っ子達が戦争を知らずに育っていって欲しいし、戦争を経験せずに人生を終えたい。 けれど、これだけは想像できるし断言できる、このまま行けば、いつか政治家は『あなたの子供達は決して戦争に行かせることはありません』といって戦争を始め、政治家の子供達はその戦いに向かうことはないだろう。国益と国民の幸せは必ずしも合致はしないし、しばしば国民を危険に晒す事が彼らの利益となる事が往々にしてあるものです。そして、その時、日本人は空気を読み、心の中には違和感を感じながらもそれに従…うかどうかは未来の世代は違うかもしれないな。