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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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語るほどボロが出る中国の主張は、自分が犯人だと疑心暗鬼から認めてしまう犯人の思考に似ている。

https://www.jiji.com/sp/v4?id=20210927world0001

そんな筈はない、事件現場はそんなんじゃなかった! …犯人でないとわからない真実を誘導尋問に引っかかる容疑者への証言に似たことを最近はしまくる中国は余裕がないのか、アメリカのシナリオライター(ドラマでは刑事役)が優秀なのか

心理的に追い詰められていないとなかなか出てこない主張だらけなので相当追い詰められていそうです。
ただ、破れかぶれでやらかしそうなのも怖いですが。

アフガニスタン撤退はやり方は最悪ですが、中国と全面対決を決めたというアメリカの手札の組み替えを示す物で、台湾を見捨てるではなく、中国を潰す用意が出来た事を示すものです、これに中国は危機感を感じていると言うことを示しています。
事実を指摘された場合程、人はどうしても反論したくなります。
特に中国はその傾向が常に高圧的に他国を威圧するので嘗められる事は自分の面子を失うと特に悠然と大国として構えることが出来ません。

また、相手を中国的に罵倒することは内面に同じ問題を抱えている事も意味します。
心理的に不安な部分は相手にも効果があると思って使ってしまいがちですがアメリカ相手だと全く見当外れとなってしまうことも多いですが同時に自分の恐怖している脅威をさらけ出してしまうことも多いです。
罵倒は自分の知的水準で相手が傷付く事を期待して行いますが、喧嘩や言い争いは同じ知的レベルでないと成立しません。

台湾を見捨てる、救援に来ないは、同時にアメリカが救援に来れば中国包囲網が成立し孤立し崩壊する事を恐れており、同時に既に国内が戦争(台湾侵攻)で不満を外に外敵に向けないと収まらない危険性もはらんでいます。

中国の立場からすると、戦争を中国内部に引き込むのはアメリカにはベトナム戦争を起因させますし、望んでも居ません。
同時に中国がいざ戦争になったら、助けてくれる国はあるでしょうか?

中国はこれまでな歴史的な振る舞いで、寧ろ自分が何処からも助けてもらえないという恐れを抱いては居ないでしょうか?

中国を日本が助けたのは、敗戦責任からもありますが大きくはアメリカからの要請も大きいです。

実はこれもまた、中国のロビー活動で、信用ならない日本を中国は監視するという提案に日本を信用していないアメリカは、何故か中国を信用して見事に飼い犬に手を噛まれた事になります。
ソ連が存在していた頃に、ソ連の防波堤として、浮沈空母として、日本の価値の提案に乗ったアメリカではありますが、同時に日本を完全に信用しきっていたわけでもありません。
まあ、忖度しない日本は調子にのってバブル時代にエンパイアステートビルを買い取るなどアメリカの威信を傷つける等やらかしましたし、その辺はやられたことはしっかりやり返してきました。
因みに買い取ったのは、ホテルニュージャパンの社長、そしてその後、このビルの再売却に関わったのは、元大統領のトランプです。
そのあと、バブル崩壊で日本は株主を海外資本家に介入され、日本を独自の『尤も理想的な社会主義国家』であった日本の終身雇用制度は崩壊することになります。
本来資本主義社会で終身雇用は成立は難しいのですが、それを見事に崩壊させられて日本は連動して少子化により、滅ぶことになります。
日本の崩壊を尻目に中国はその前に崩壊するかどうか

そして、そのアメリカと対立姿勢となった中国は、まるで昔の自分の実力を過信評価する日本のようです。
勿論、大日本帝国と同じ様に、一時はアジアを席巻するでしょう、そして振る舞い次第ではそのままアジアの盟主となる可能性があるかというと、弱味を見せれば日本より圧政がひどいので反乱が起きれば力でねじ伏せる事が出来なければ、そこで終わってしまう国でもあります。

同時にアジアの厄介事を真面目に最後までアメリカが構ってくれるとは思えず、果たしてどのようなシナリオを中国もアメリカも描いているのでしょうか?

尚、日本が中東のようなアメリカが手を焼く様なことにならなかったのは、天皇制の存続とマッカーサーが次代大統領を狙い占領政策を成功させる手柄をもって凱旋したかったのですが、朝鮮戦争で戦術核兵器の使用を提言したために更迭されてしまいました。
実は歴史は韓国は第二の被爆国の可能性もあったりします。

後年これを知った韓国人は、朝鮮戦争の英雄、マッカーサー銅像を引きずり倒してしまいます。
さすがにこれには多くの犠牲を強いられた米軍は激おこで、自分達は北朝鮮が攻めてきたら、渡した武器を放り出して逃げ出して、それを北朝鮮と中国義勇兵に鹵獲されて、民間人を見殺しにして逃げ出した韓国軍の事を決して忘れてはいません。

一応、米軍は合同演習しますが、韓国軍がまったく当てにならない事を米軍はよく知っていますので、現状、鹵獲される事を想定して米軍の指揮系統に関わる兵装は全て引き上げられて渡されていません。
事実上、米軍と韓国軍は同じ指揮系統で動く事は今後は合同演習をしていてもありません。
ある程度は有事には裏切る、寝返る、遁走するが想定されているのが韓国軍の実態だったりします。

韓国軍は本音の塊なので、徴兵された兵が士気が高いわけがないので、さもありなんですが…。
但し、それでも徴兵制なので、一度は韓国人は軍事教練を表向き一度は受けているという点は、それ以外のシーンで役立ってしまう事はあるかもしれません。
日本でそれが役立つ事がないと良いですが…。

逆に日本人は75年有事経験がありませんから、老若男女、有事戦闘には役に立ちません、中途半端に役立ってゲリラ化されても困りますが…。
台湾有事で、日本人はどう変わるのか、どう求められているのか、数年後の事ですが、大きな分岐点となるのかもしれません。