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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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ラノベ新人賞に投稿された作品がTRPG「永い後日談のネクロニカ」の世界観などが酷似 → メーカー側が警告

ラノベ新人賞に投稿された作品がTRPG「永い後日談のネクロニカ」の世界観などが酷似 → メーカー側が警告 | まとレーベル@ラノベ&なろう小説新刊情報まとめサイト
星海社のラノベ新人賞に【永い後日談のネクロニカ】現る。そして消える。 - 君はバナルカデス呪術の使い手

TRPG「永い後日談のネクロニカ」? まずい、TRPGのルール側の方もさっぱりわからん。
FEAR系?とか思ったら、インコグ・ラボ? ん、通販取り扱いがメインのようです

この辺は、わかる人にはわかるガジェットなんだろうなぁ…


…こっから先、完全に脱線話になっちゃいました。

むしろ、この話の中で出てくる

パクリなにも元々D&Dでのリプレイがロードスの原点ですがなw

で、D&Dのリプレイ載せてたらWotC社から文句来たんで
仕方がなしにロードス島RPGっていうシステムをでっちあげてそれでリプレイ続行
その後ロードス島RPGソードワールドRPGへと進化して今に至る

のこっち側に気になってつっこみ入れている人がいたので確かに、もう20年以上前の話だから、経緯は知らない人も多いんだろうなとは思う

あの頃の話どっかに記録残ってなかったかな?

D&D誌上ライブ ロードス島戦記

ロードス島戦記は元々、雑誌コンプティークで、C(クラシック)D&D(日本語新和版、この当時の大元の版権はTSRが所有)の紹介として行われたリプレイです。
雑誌コンプティークでは、クロちゃんのTRPG関連のコラムと一緒にリプレイは続き、ロードス島戦記3のリプレイまでを行っておりますのでロードス島D&Dのリプレイとしては、第2部まで連載され、第3部はオリジナルルールでの展開で終了しています。*1

その後の詳細な版権や権利関係がどう推移したのかは正確なところは記憶が曖昧ですが、D&Dのリプレイであったものを、ルールシステムをそのままで出すわけにもいかないですし
このため、純粋なD&Dリプレイロードス島戦記1−3は、書籍化されていません

ロードス島戦記の小説はDM(ダンジョンマスター)の水野良さんが大量に書いてますが、D&Dリプレイは書籍で出ることはありませんでした。
このため、小説のロードス島戦記は知っていても、コンプティークのリプレイのロードス島戦記を読んだ人というのはその雑誌の雑誌内容からしてそんなに多くはないんじゃないかなとも思います。

それもあって新たなTRPGルールとして、ロードス島戦記TRPGは別にその後作られています。
また、初代のSW世界の一部として、ロードス島は組み込まれている部分もありますし、初代ソードワールド世界との親和性も高かった記憶があります。

曖昧な記憶をたどるなら、D&Dソードワールドロードス島のみのRPGとしてロードス島TRPG だったようなそうでないような…
当時、D&Dの日本語版の版権を持っていた新和はバスタードのビ○ルダーを書いた後、鈴木土下座衛門事件のように著作権にうるさかったですし、同人のD&D関連のコミケでの販売などにも目を光らせて結局、自滅してしまったように記憶しています。

ジークスは当時、D&Dの日本語版で遊んでいた世界観をPBMでのプレイヤーデータなどを組み合わせて歴史にした世界観だったので、当時D&Dの紹介記事だったロードス島とほぼ同じ時期に遊んでいました、もう今ではいろんな要素のごった煮状態ですが、当時はロードスの世界のようなテンプレートが遊びやすかったというより、サンプルとして活用できるのが、ほかにはD&Dのモジュール等位しかなかった時代でした。

あとは、タクティクスやRPGマガジン、ゲームグラフィックス、ウォーロックなど… ゲームブックからようやくTRPGが日本に上陸して、D&Dからソードワールドへの過渡期だったように記憶しています。
コンプティークが当時エロ満載のコンピューター系雑誌だった為に、人に紹介するのが恥ずかしい微妙な雑誌だったような記憶がありますね(笑)

コンプティークもかさばるため、当時のロードスリプレイだけを抜き出して、たぶん、資料群のどっかにしまって眠っている筈…。

そういや、ロードス島オンラインってどうなったんだっけ???

…誰かやるんじゃないかなと思ったんだけど、さすがにスカイリムでロードス島MODを作る人は結局いなかったのかなぁ…(ロードス風にロールプレイしていた人は結構いたと思うが、ディードリットを作ろうと試す人は結構いたらしい、コンシューマでのスカイリムでは等しく玉砕し、PC版ではそれなりの妥協点に至ったみたいですが…)
さすがに、角川に喧嘩売る人はさすがにいなかったのかな…。

結局吸い出す元データがないので、かなりリスクに見合わない労力なのかもしれない。
鈴木土下座衛門みたいな面倒ごとはやっぱり御免こうむりたいだろうしなぁ

一応、美形エルフなら、SR Elf Followers at Skyrim Nexus - mods and community SR Elf Followersってのはあります、うちでも入れてるけど、ロードスの影響でエルフのロバ耳のイメージ(出渕風)が定着しちゃったのは功罪あるよなぁとは思います、海外のエルフのイメージは大体指輪物語の映画版くらいの感じですので…。
ただ、海外の一般のエルフのイメージはもっとひどくて、ハイエルフがどう作ってもあんな宇宙人みたいな顔になるのは、あれが向こうでイメージされるエルフ像だったりするからなんだよなぁ…。
日本のエルフイメージは海外では萌え化フィルターかけられたエルフくらいに見られているんじゃないだろうか…もっともアメコミ調でエルフ描かれてもこっちではしっくりこないのと一緒ですけど

MODまで作る技量あったら非公開で、ソードワールドの世界設定くらいの感じで世界作りたいけど、残念ながらあまりに複雑すぎる作業量なのでまったくMOD作成には手が出ないんですよね
そういや、調べたことないけど、ルーンクエスト風にMODバランス作ってるところはないんだろうか…海外の人、やってそうなんだけどなぁ

一応検索したらリアル系MOD Frostfall - Hypothermia Camping Survival 日本語化対応 イマージョン - Skyrim Mod データベース MOD紹介・まとめサイト この辺は、冬の寒さをリアルに再現してくれるらしいけど、ある意味縛り系
重量制限とかもそうだけど、リアルさの縛りで難易度を上げて楽しめるのは個人差や好き好きが出るから、この辺は万人向けではないけど、縛り系が好きな人にはお勧めなのかもしれない。

自分は、程よく派手になるタイプとリアルさを再現してもゲーム性を低下させるのはあまり入れないタイプです、機能拡張するのは大好きだけどゲーム性下げてまでやると、それが理由でキャラが死亡しやすくなるとそれはそれでリセットするのが面倒な人、重量制限でリアルさのために同じダンジョン100回往復してねとか言ったら、無言で重量強化MOD入れちゃいます。

…自分の作るゲームバランスはどうなのよ?といったら、そこはまた、システム負荷を考えての調整になってたりしますけどね。

*1:久々に、第3部の部分を確認したら、3部からはD&Dではなく、独自のシステムへ変更してプレイになってますね。3部からDM→GMになってた。1と2がD&Dで、3がオリジナルシステムの形式にしてしまったら、そりゃ、リプレイを書籍で出すのは無理だわ