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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ハイドロカルチャー LED照明効果

さて、赤色LEDで簡易照明を作ってみました、ひとつめは赤色LED3素子のナツメ球を常夜灯の部品を一部加工して、赤色LED3素子の常時点灯(ON/OFFスイッチつき)、大体 LED電球300円程度、常夜灯600円程度だったので、1000円かからず作れました。 通常の電球サイズで作るのもありですが、とりあえずつけっぱなし用なので一応、手軽に部品が揃いそうなもので組みました。
ネットや電気部品とかの専門店が近くにあれば、数百円でもっと安く作れるんでしょうけど、常設電気系は中途半端だと火災になっても怖いので、あくまで既製品の規格で安全な範囲にとりあえずまとめました。
赤色LED素子のナツメ球の外部プラスチックを外してそのままだと水がかかると怖いので、表面を透明プラで覆うつもりだったのですが、ちょうど液晶パネル保護用のシートが余っていたのでそれで加工、紫外線カット効果があるので、その辺が植物にやさしいかなとちょっと素材を変えてみました。
赤色LEDの発光では紫外線の波長はあまりないとは思いますが、気休め程度に選んでみました、LEDも発熱は少ないものの完全にはゼロではないので放熱は多少考える必要があります、完全に密閉して熱の逃げ先がないと素子寿命が極端に短くなる場合があります。
ナツメ球についている高輝度LED素子3個では常時点灯してもたかがしれているとは思いますが、元々、ナツメ球は常夜灯用なので気休め程度で超経済的なのでつけっぱなしのことも考えてとりあえずお試しで作ってみました。
光をやわらかくするカバーを外し、ほぼ直射の形で植物に照射するので多少は光が当たっている程度の光量にはなってるようですが…所詮その程度なので、日差しには到底かないません。

それとは別に、赤色LED20個の乾電池式のイルミネーション用のパーツ(3個セットの合計赤色LED60個)もありましたので、これもつけてみます。
本当は、高輝度LED素子200個くらいので組むのが本格的にやるにはいいのでしょうけど、それやると、もう部屋の中赤一色で、植物生産工場状態になるので、生活できるレベルではなくなってしまうので、とりあえずお遊びに赤色LED20個の電池式を3セットで纏め売りしていたのでそれを配線してみました。
どちらも植物育成用ではないので、ピーク時波長が660nmなわけではないので、たぶんそれほど光合成の効果は期待できないとは思います。

ただ、一応使ってみた結果、クワズイモが昼夜関係なく、いつでも水を吸い上げるようになったので多少は役に立っているのかも???? といった感じです。
冬場、どうしても窓を閉め切って遮光カーテンで断熱して室温をあげようとするために、今度は外の光が確保しにくくなるため、ないよりマシ程度に設置してみました。

乾電池式のほうは大体LED20個で単三電池2個使用ですが、3日位で明るさが落ちてきます、乾電池を使っていたらコストが馬鹿にならないので余っているエネループが大量にあるので、それを使って乾電池の代わりとします。
生育は多少は効果があるようですが、あくまで曇りや日照不足の補助程度にしか使えないと思います。
やはりきちんと日光にあてるのが一番経済的だとは思いますが、なかなか思い通りに晴れてくれるわけではありませんのでこの辺は日照不足で弱るのを少し防ぐ程度につかってみたいと思います。

電気系と植物の水遣りは非常に相性が悪いので、その辺だけは本当に注意です。
コンセント部にホコリがたまり、水やりの水分がそこに付着すると、トラッキング火災を起こして火事になってしまう可能性がありますので、照明関係の導入は必ずコンセント部の防水やホコリ対策や手入れ、コンセントに水がかかるなどは絶対にないように注意が必要です、常時つけっぱなしにして外出する場合も出てくるので、水と電気関係は注意が必要です。
漏電時なども、水がついた手で触ると、たとえ100ボルトでも、感電時の影響は大きくなってしまい大変危険という事は理解して使いましょう。