ゲームエントリーへ

TOPページへ

  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


参加者用連絡事項INDEXモード です。 追加カテゴリ  TRPG   RPG   PC です。

(※情報の検索用に書き込まれた日付が一致しない場合があります。また、個人用にリンクしていますがリンク先の著作権の管理と許可についてはそれぞれの運営者の方針によって様々です、2010年以降改正著作権法適用下ではダウンロードは違法と判断される場合がありますので、リンク先については個々の運営者の方針をご確認ください。)


低価格プロジェクターについて

PCモニタやTVでゲーム画面を表示させるのに物足りなくなってくると、次は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)か、プロジェクターになってきます。

HMDは長時間使うには没入感は最高ですが重量もあるのでちょっと辛い部分もあります。
VRの爆発的普及にはその辺がネックですが、重量分散と軽量化で昔ほど違和感はなくなっていくとは思いますが、どうしても長時間使用には視界がふさがれるので他のことがしにくいのでながらプレイは厳しいです。

そうなってくると、プロジェクターという事になるのですが、今は昔は20〜40万円していたプロジェクターも数万〜一万円切るものもあります、LEDで低価格にできたのですが、安いものはスペックに使い物にならないものも普通に(スペック通りの性能ですが、目的に合わない)売ってますので高級モデルはともかく1万円台のはきちんと調べないで買うと使い物にならない品を掴まされる可能性があります。

基本人柱の声が本当かどうか確認して購入ですが低価格モデルは業者の書いてある事がどうにも怪しいのがそれなりにあるので当たりはずれの大きいリスクのある、安かろう悪かろうの品をうまく避けて購入することが重要となります。
実際、正しい人柱の検証がないと、怪しい部分が多い低価格プロジェクターですが、スペックから見える性能と必要最低限のスペック等、個人的な意見ですが参考になれば幸いです。
いや、ぶっちゃけお金あるなら、10万円台以上の高級モデル買えば安心なんですけどね…。
低価格で必要な部分だけを満たすモデルを選ぼうとするから痛い目見ることになるんですけども…。

結論:目をつぶれば、1万円以下のモデルでも使えない事はないが、犠牲になる部分が我慢できなければ、結局買い替えになる。

まず、その点を抑えたうえで、自分が譲れない部分と、買って後悔するかどうかの我慢できる部分を自分なりに理解しておかないとただのガラクタの購入になってしまいます。
TVやPCモニタみたいに最低限の性能すら持ってないプロジェクターと呼べないおもちゃも売ってるのがプロジェクターの怖いところです、勿論、オーディオ機器や映像にこだわる人は数万円クラスのプロジェクターは対象外なんでしょうけど、とりあえずゲームが楽しく遊べればいいというレベルでどこまで低価格で狙えるかという話でやってみましょう。

私は、最初にDVIとVGA以外が死んでしまった数十万のプロジェクターを買い替えした人にスクリーンの古いのと一緒にタダで貰いました、2000ルーメンで高解像度のやつだったんですが、リモコン行方不明でしたが、設定を一度すれば特に問題はなかったですし、元が高性能なのでそれを基準にすると、安いモデルに不満が出ます、PCにつないで使う分にはDVIとVGAあれば支障ないのですが、ゲーム機つなぐとなると、S端子やAV端子が死んでるのがネックとなり、中古でもう一台手に入れました、で、さらにHDMI対応のゲームに合わせて、LEDモデルの購入となったわけで、結局4台手に入れて今は3台あります。

もし、中古で古いモデルを購入する場合は、LED以前のモデルの場合… 修理やランプ交換する代金で、LEDモデルの低価格モデルなら買えると思ってください、古いプロジェクターの心臓部であるランプは、消耗品で使用限界前に交換すべき品です、耐用期間を超えて使うと内部で破裂して危険です…内部で破裂してしまったら、ランプ交換となりますが、修理やランプ交換で数万円…一万円を軽く超えますので、それなら予算を追加してLEDモデルを検討したほうがいいでしょう。
それと古いモデルはHDMIに対応していません、なので、HDMI対応のLEDモデルの高級機種を買って、代わりに古いモデルが中古でショップに捨て値でならんだりします、高級機種は古いAV機器と一緒に捨てたりするのでその際に市場に流れたりするんですけど、今はあまり出回らないかもしれませんけども…。
あと、ネットで中古を購入の場合は、ランプが繊細なので、輸送途中でランプが壊れてしまうリスクも考えておいてください、昨今の輸送は結構衝撃で壊れる可能性あるので、善意で販売しても、受け取る時点でランプ破損となると、双方で気まずい事になりますし、修理代でLEDプロジェクターの安いモデルが買えてしまう場合すらありますので…。
高スペックの古いプロジェクターは、部品価格も高い設定ですので、中古購入は余程の愛着があるのでなければランプ交換時か、修理時に使い捨てとなる事を前提の上での購入となります、ランプ式のは高級モデルが多く2000ルーメンクラス以上の(当時の)高解像度モデルが多いのでランプが切れるまでの使い捨てとして購入なら選択肢としてありです、2000ルーメン以上なら昼でも遊ぶのに支障ないですからね。
そのような理由から、稀に捨て値で当時数十万だったプロジェクターが中古で出回ってたりしますので、その辺はランプの残時間次第という事になります、ランプが高いので明るさを落として節約して使う方法もありますがその辺は設定や説明書をよく読んで設定してください。
あとランプ式は、ランプが高温になるので冷やすためにガンガンファンで送風しますので、ミニドライヤーを回すような程度の音はなります、映画やゲームの邪魔とまではいきませんが、それなりにうるさいのは覚悟しといてください。

そういう問題点をLEDで解決したのが今の低価格仕様に出来るようになったLEDモデルです、電力を効率よく光にするので古いモデル程冷やす必要がなく、静音、低電力、そしてLED自体が20000〜50000時間の長寿命といういいとこずくめのプロジェクターです、軽くて低価格でそこそこの性能のものがありますが、安すぎるモデルは ??? という性能ですし、そこそこの値段でも販売側が吹っ掛けて売ってるようなのもあります、日進月歩でLEDの性能が上がっているので、低価格でも十分な性能を持ってるモデルも混在しているのが悩ましい所です。

低価格モデルで致命的な問題でスペックではわからないもの…。

手動式のピント合わせでピントが合わない(笑)
冗談みたいなほんとの話、低価格モデルのひどいのになると、ピントが合いません、もう論外なんですが、売る側は、結構いいこと書いてあってそんな事、だまして売りつける為にそんな事当然ですが一言も書いてません。
なので、ほんとに低価格のLEDプロジェクターは、型番から人柱の声を聴いて、販売側の説明や感想ではなく、購入して使った人の声を検証してください、人柱がサクラって事もレビュー数が少ないとありえますので…。
もうここまでくると詐欺レベルなんですが、ネットの闇は深いのでたまにそういう商品見かけます(笑)
中古ショップで捨て値で出てたらそういう品でした(一度購入してあまりにひどいので掛け合って返品になりました、ジャンク品ならともかく、テスト済みで中古で販売してはいけないレベルの品だったので、中古ショップのチェックがずさんすぎなんですけどね)…なので市場にはそういう品は実際に存在するようです。

さて、そういう論外品を見分けつつ、とりあえず我慢できるレベルの品をネットや中古で探すとします。
最初に書きましたが、低価格モデルは外れも、そこそこの品も混在してます、外れを引くのが怖ければ最初から数万円以上の高級モデルを買ったほうが痛い目を見ません。
その上で、あたりをつけるとすれば…。

まず、手動なりリモコンなりでピントがちゃんと合うのは大前提です、これができなければプロジェクターではありません、ただ、手動なりリモコンなりでのピントの合う幅が狭いと、設置場所の距離が限定されてくるので、スクリーンや壁とプロジェクターの置く位置や距離とピントの合う幅が合うのかこの辺はスペックと設置設定距離をよく確認することになります、この辺は高級機種関係なく、メーカー設定外の極端な設置距離で据え付けようとしてるなら、購入側の選択ミスです。

同時にキーストーン(台形補正機能)の調整幅も同様です、これはプロジェクターの位置が水平なら画像は四角く広がっていきますが、どうしても上部に設置したり、高さをわずかにつけたりすることになるほうが多いので、画像は台形になります、それを補正する機能です、補正しきれなければ上下の画像がぼやけた感じになります。
高級モデルになってくると補正機能がいろいろありますので、その辺は詳しくは説明書をよく読んで確認となります。
これすらないとプロジェクターとしては?? な品ですが、騙して売ろうとする方が都合のいいことを…(以下略)

スペックではわかりにくいのは上記です、あとはスペックを信じればなんとなくわかる領域ですが、これも騙して売ろう…(以下略)なので、購入者やレビューの評判が本当かどうかよく確認して*1購入してください。

以下、スペックが正しければなんとなく当たりがつけられるもの…(故に逆に嘘かかれてたら騙される領域)

解像度:高いほど良いに越したことはありません、で、注意なんですが、表示される解像度と、対応解像度がごっちゃに書いてある場合があります、ゲーム機などの高解像度をプロジェクターで表示させる場合、その解像度に対応してなければ表示できませんが、表示される実際の解像度はそれよりも低い場合はプロジェクター側でダウンスケールして表示されます、で、解像度ではなく、対応解像度を前面に出してあたかもその対応解像度の綺麗さで表示できるように受け取れるように表記しているサイトがあったりします。
当然、実際の解像度で荒く高解像度のゲーム画像が変換されて表示されるので、表示される事に嘘はない(表示されないよりはマシ)ですが、実際の解像度で荒く表示されます。

高級機種ではそのような詐欺的記載はありませんが、低価格モデルはこの解像度のわずかな違いで、選考項目から外れますから(当然少しでも解像度の高いほうが良い)限りなく間違いそうな都合の良い記載のサイトは疑ってかかったほうがいいでしょう。(いわゆる消防署の方から来た ≠ 『消防署から来た』的な記述です)

正直、推理小説読んでるわけじゃないので叙述トリックは勘弁して頂きたいですよね(笑)

対応解像度ではなく、実際の解像度について。
ノートパソコンやデスクトップパソコンの古い時代のパソコンを知っている方は、640×480の解像度に記憶がある方もいらっしゃるかもしれません、今でこそパソコンの液晶画面は1920×1080の高画質ですが、ふた昔くらいの液晶だと、640×480の解像度が一般的な時代がありました、今でも1024×768、800×600位なら設定でノートパソコンなどはディスプレイの解像度設定を変更できるかもしれないので、アイコンが乱れる事になりますが、一度試してみると解像度について多少、雰囲気だけは理解できると思います。
意外と、640×480レベルまでは荒くはなるものの実際に実務的な文字は読めるものです、それよりも低く400×240の解像度だと、3DSレベルという事になります、3DSレベルならそれなりに良さそうに感じますが、それを大画面に拡大することを想像してください、それなりに荒くなりますが、でも読めなくはないレベルです。
これ以上荒くなるとそこそこ厳しい事になってきます…ゲームはできますが、小さい字を読むのはつぶれる事があります。

  解像度:640×480
 解像度:800×600
  解像度:1024×768
 解像度:1280×800

上記解像度が、表記される場合目安となります 低価格プロジェクターは640×480以下のもありますが、それ以下だと、それなりに細かい文字は読み取りにくくつぶれる可能性はあると思ってください、業務用のプレゼンテーションには向きませんが、ゲームならなんとなく読めなくもないでしょうから、映画の字幕を読み取れるかどうかというのが重要になってくると思います、できればVGAレベル以上をお勧めします(解像度は同じ値段なら高いに越したことはないです)

ちなみに、一万円以下で販売される800×480の場合で、ゲームや映画にはとりあえず支障のない範囲、字幕やゲームのステータスの表示くらいなら読み取れる筈(機種によるので断言はできないが)
しかし、Windows画面を開いて、エクスプローラーやアイコンの下の文字等はつぶれて読めないか気合で読む位には文字はつぶれてしまっている可能性はあります。(1920×1080で100%(推奨)設定の場合、当然、画面の解像度を落としたり、テキストの文字を拡大して使用している場合は文字の読み取りはしやすくなります。

企業のプレゼンレベルなら最低数万円レベルの購入を勧める事になのはこの辺の問題でしょう。
(逆にその程度でいいなら、一万円以下で企業用に使えなくもないレベルとも言えます)
ただ、数万円レベルにもひどいスペックでぼったくり機種は結構存在しますけども…。

明るさについて
基本ルーメンを単位で表示されます、で、悩ましいのが、低価格プロジェクターでは、超低いルーメンのプロジェクターが普通に出回っていますし、高級機種でも100ルーメン以下の機種もあります。
実際、1000ルーメン以下だと、昼間のプレゼンテーションでは窓を閉め切ってやっとくらい
蛍光灯やLEDの明かりが上部から照らしている場所でのプレゼンテーションなら、2000、3000ルーメンのプロジェクターでなければ映像がかき消されてしまいます。

低いルーメンのプロジェクターの場合は夜や地下室などで電気を落とすことでなんとか遊べるレベルとなります
昼間カーテンを閉めても遮光カーテンでなければそれなりに光が入ってきますから、昼間は遊べないプロジェクターを買ってしまう事になるので、ルーメンも高いに越したことはありません。

ただ値段と 解像度+明るさ は、トレードオフの関係になりがちなので、どう妥協するのか、部屋をどれだけ暗く密室に出来るかで、選べるプロジェクターの性能と妥協点が見えてきます。
正直、悩むなら高い(高くてもルーメンの低いのはある)プロジェクター買えよという一択なんですけどね。
ビジネス用では、一部、携帯性、バッテリーの問題で、100ルーメンクラスのモデルがありますが、すぐ傍の壁に移すプレゼンを前提としているので、大画面にするための目的ではありません。

大画面で昼間ゲームをする為であれば、本当なら2000ルーメン以上欲しいのが実情です、ですが、低価格プロジェクターはその辺が犠牲になっており、部屋を閉め切り遮光カーテンで真っ暗にすることでその辺をカバーするのが前提のモデルや、夜使うしか方法のないものもあります。

明るさ(ルーメン)も、高いに越したことはありませんが、どれだけ部屋を暗くできるかで、限界のルーメンも変わってきます。
1000ルーメンの場合で蛍光灯が上部についている状態で映像は白くつぶれます、普通、少し暗くしますから、そうすることで映像に色が見え始める感じです。
それ以下なら、電気を消して、外の光をどれだけ遮れるかの勝負となってくるでしょう。
100ルーメンや15ルーメンで屋内で明るく映ると記載されていれば、正直、その広告と使用目的について、よく読んで実際にゲームや映画に使えるかどうか、実際の使用者の声を聴いたほうがいいでしょう。
(性能向上でルーメンが低くても、実際に映る画像は明るい場合を否定しきれないので、この辺は使用者の検証も確認すべきですが、少し冒険ではると思います)

超低めのルーメンのビジネスモデルの高級機種がある理由は、すぐそばの壁に相応の大きさのプレゼンができれば問題ないという使い方の為です、本体とスクリーンとの距離が近いほど、ルーメンは低くても明るく映す事が出来ます。
1cm下のライトの明るさをライトを引き上げていけばどんどん暗くなる事でお分かりの通り、そのような機種は極端に距離が近い投影を想定しています、ゲームを大画面でという使い方とはちょっと違ってくるのです。
このため、使用映写距離と、ピントの許容可能幅がプロジェクターでどう想定しているのかと実際の部屋にどう置くのかが重要になってくるのです、高級機種でも部屋と使用目的が合わなければ役に立たないこともあり得るわけです。
ましてや低価格プロジェクターでは性能不足の機種を選択するとただのガラクタとなってしまうので、その点をよく考えて選択してください。
高ルーメンの高解像度で、ピント合わせも広い機種なら問題ないですが、低価格プロジェクターならそのどれか、あるいはその全部が犠牲になってますので、自分の目的にあった機種を選ばないと、無駄に買いなおしとなりますので、よく考えてお選びください。

【価格.com】プロジェクタ | 通販・価格比較・製品情報
https://www.amazon.co.jp/AV%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC/b/ref=dp_bc_3?ie=UTF8&node=137613011
人気機種の性能と使用目的を考えて、スペックを読み解くと、人気の理由と必要なスペックと我慢できるかどうかの条件が見えてきます。
安くて完璧な機種というのはなかなか難しいので、自分に合うかどうかよく考えて選ばないと無駄になりますので、安物買いの銭失いにならないようチェックの上購入しないと危険な商品です、低価格プロジェクターは…。


おまけ:高級機種ならついてて当たり前、でもついてないと後で設置してから慌てる機能
買ってから説明書読まないとわからなかったりする。

上下反転機能:プロジェクターを吊り下げる場合、上下反転します、これに対応していないと、吊り下げ設置はできません。
画面表示位置修正幅:上下左右に表示する位置を微調整する機能、これに余裕がないとフリーダムに設置できないような場所で設置した際に、障害物を避けたりスクリーンの上下にはみ出したりして修正が効かなかったりする。
本体の設置時に角度を微妙に調整できなかったりする場合に役に立つ、逆に本体を無段階に角度調整できるなら必要ないが、なかなか世の中そうはうまくいかない。
ソース切り替え:入力信号で自動切換えのもあれば、自分で選択するのもある、同時に複数の配線をあらかじめ接続しておいて切り替える事が多いような場合は、ソース切り替えは必須というかないと困る、逆に複数同時に動いてると勝手に切り替わって困る場合も…。
リモコンズーム:ついてて当たり前だけど、低価格モデルにはたまになかったりする。手動ピント合わせ等含めて、その辺は低価格は犠牲になってる。というか吊り下げするような場合にはついてないとそもそも吊り下げてはダメだろう。

*1:レビューが業者のサクラだったり、評判良く書くと値引きされたり、サービスが付くとかそういう悪意のある業者もありますので、本当に購入ユーザーの評価かどうかも判断してレビューから情報を読み取ってください。TVやディスプレイと違って、外れの品はまったく使い物にならない品という事も低価格物にはあるので、安かろう悪かろうの品も混ざっていることを理解したうえで、使い物にならない品を掴まされないように気を付けてください、また不良品率もその構造上、相当数あるので当たりが悪ければそういう品が届く場合もあります、また、不良と思っても、仕様上、設定を切り替えないと表示されない等、癖のあるUIになってるモデルもありますので、説明書の行間から読み取らないとならない謎説明書がついてくる低価格プロジェクターもあったりなかったりですので「高級品機種」ではそういう事はないですが、安い品は微妙な日本語の説明書だったりしますんで、仕様なのに不良品と決めつける前に冷静に動作テストしてみてください。そういう業者の不良品対応ってのは、大抵は劣悪なので、自分の勘違いで不良品と決めつけて交換・保証対応すると、本当に無駄な労力を数週間以上する事になりますんで…。