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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


参加者用連絡事項INDEXモード です。 追加カテゴリ  TRPG   RPG   PC です。

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お勧め海外 その他ジャンル(日本語対応済み)

Stronghold HD on SteamStronghold HD
一プレイヤーレベルの中世戦闘ではなく、軍団レベルとなるとなんだかんだ敷居が高くなりがちだけど、この辺は、中世の城攻略&城防衛をテーマに遊ぶにはちょうど良いバランスになっていて
HD化、日本語対応になりおすすめしやすいゲームになっている。

チュートリアル風に話が進んでいくので遊んでいくうちに様々なユニットの使い方を覚えていくが勝敗より、城を造っていくのが楽しくなってしまうゲームだったりする。
中世の城攻略や城構築と城塞戦を遊んでみたいと思ったら結構おすすめだと思います。




The Long Dark on SteamThe Long Dark
カナダ辺りの冬山近辺に飛行機事故で一人だけ助かり、その周辺でどれだけ生き抜けるかを考えるサバイバルゲーム
ゾンビは出てこないし、魔法もあるわけない、本人は超人でもないし、夜は-40℃、昼間でも天候次第ではすぐに極寒の寒さになる世界、遭難事故なので冬山への十分な装備もなく、鹿とかはあなたの食料になる為にいるわけではないので近づいたら当然逃げます、狼の遠吠えはいずれ倒れたらあなたを餌にするつもりの相手がいる事を示しています、熊だっているかもしれません、都合よく熊撃ち銃が手に入るような状況はそうとうラッキーな環境です、周辺には無人となった廃屋や工場などはあるのだが、そこまでたどり着く前によく考えないと凍死してしまう、手持ちの装備で何ができるのか、近くにあるもので何を準備できるのか、どこで寒さをしのぎ、食用をどう備蓄するのか、水も普通に放置されている水は体を壊しますし、冷たい水は体を冷やします、食品は放置されているものはみんな凍ってます、火を起こすにも道具は限られていますので使い切る前に探さないとなりません。

…そんなゲームが楽しいのかって? 楽しい人がいるんですよね、こういうのが面白いと感じる人が
無人島ならぬ冬山の山村周辺でのサバイバル生活をやってみたい人はセール中に購入をお勧め
油断したらあっという間に病気や食中毒、凍死してしまいます、吹雪で遭難する心細さと絶望を味わえる作品です。
実際にやると一度しか味わえませんが、このゲームなら何度でもプレイできます。
ぶっちゃけ、シベリア近辺に生息の自分にはマジ洒落になってないゲームなんですけどね、これ…。

車に毛布や断熱フィルムとか電源確保装備積むようにしてますけど、マジゲームのような目にはあいたくないです。
実際、吹雪での車による遭難凍死者でてますからね、こっちでは…。





Empyrion - Galactic Survival on SteamEmpyrion - Galactic Survival
SF、宇宙でやるマインクラフトと呼ばれてる Empyrion、SFもののサバイバル…から始まって、ホバー戦車や戦闘機、戦艦を資源採掘やエイリアンの基地を奪ったり資源を手に入れたりして、最終的に銀河へのりだす…予定のゲーム
EA(アーリーアクセス)アルファ運用でまだ正式版ではありません、日本語化もUIまででメインシナリオは日本語化がすんでいません。
このゲームは非常に更新速度が速いため、ベータ、正式版に至るまでまだかかると思いますが、パーツからホバー戦車、戦闘機、最終的には宇宙戦艦まで、設計図や自分で資材を集めて一から作ってしまえるという、SFサンドボックスの資材集め、設計、組み上げ、その機体での戦闘とできる事(やるべき事)は多岐に渡ります

複雑な制御プログラムは不要で、パーツの組み合わせと必要資材から自動的に組み上げてくれますので、自分でパーツ組みした秘密基地から自分でデザインした戦車や飛行機で惑星や宇宙を飛び回って戦ったり、脱出ポッドでヘルダイブして、そっからサバイバルで生き抜くようなシュチュエーションに萌える方ならこの作品は、時間泥棒となってくれるでしょう。

パーツ組みが楽しい方、苦手な方はブループリント(設計図)をダウンロードして自動で組んでくれる機能もあるので、やりたいことだけに特化して自由に世界でサンドボックスできます。

開発がアルファー版ですので、どこまでも進化しそうな勢いなので現在は、銀河進出が最終目標で、サバイバルから星系内の冒険あたりまで到達できます。
完全に完成までまっていたらまだかかる筈(サクラダファミリア的に)なので、現在の到達点と順次広がっていく世界の途中までで遊べる段階ですけど、首を突っ込んでも十分楽しいというか、そこまで辿り着けるかあやしいとんでもない化物ゲームです。

最初のうちは豆腐秘密基地、豆腐戦艦になって自分のデザインセンスに頭を抱える事になるので、面倒ならブループリントを近代化改修するのもありです。
(そしてこだわればこだわる程時間泥棒になって、ヴァージョンアップで賽の河原されるという…。)
何を言っているのかわからないでしょうがやってみると意味は後でわかります

尚、400時間かけて作った秘密基地や巨大戦艦が、アップデートで基幹部分の仕様変更でまともに動かなくなるとかザラですので、そういうのが業腹な人にはお勧めできません。
アップデートの度に一から作り直したり、修正したりするEAに付き合う事も含めて楽しめる事が必要なゲームですのでご注意を…。





Rebel Galaxy on SteamRebel Galaxy
宇宙で大航海したいと思ったら、結構複雑な操作が必要なゲームが多いのですが、これは直感的に操作でき、操作を海上の水平面に模した形で疑似的に宇宙を表現しているのと、主砲を敢えて横方向に搭載するという… 大航海時代の海戦の船たちの戦術を疑似的に再現するデザインで宇宙でありながら、大航海時代の海戦を戦っているような面白さを感じる作品です。
SFのこの手のゲームだと3次元の立体戦術というドッグファイトと艦隊戦の組み合わせというまだ人類が経験していない戦術の為、なかなか理解しにくいのですが、そこを海戦風にしたてて直感的に遊べるようにしてあるので、冒険に専念できる点は非常に斬新かつ優れた操作系となっています。
逆に3次元立体交戦(敵は疑似的にしてくるけど)ができないので海戦のセオリーを考えての戦法となります。(どのタイミングで横腹をさらして側面砲弾を浴びせるのか、同時に被弾面は確実に増えるので、射程を考えつつ旋回能力を考えてゆったりとした動きの艦船の宇宙での海戦となります。

冒険するもよし、海賊するもよし、貿易するもよし、宇宙の大航海時代といった感じのゲームです。

宇宙船での戦闘冒険物は、どうしても3次元戦闘が敵との交戦が操作が思うようにできない(複雑)なゲームが多いので敢えて割り切って操作系を簡略化させて遊ぶことに特化させたのは英断だと思います。

スターウォーズミレニアムファルコン風に密輸貿易ごっこをして遊ぶのに最適だと思います。
船のデザインを自分で作ったりはできませんので、すでにある船に装備を組み合わせてという事になりますが、その辺も複雑になりすぎず、性能と自分の操作の好みでチョイスすればなんとなく好みの船にできるので、完全にオリジナル船を作るのが趣味の人以外にはおすすめです。

ワープ関連の操作をうまく表現しているので、敵艦隊がいるとワープを中断させられて戦闘に巻き込まれるあたりは、いい感じでスターウォーズの艦隊戦のノリに近い感じです。
逆に敵が強すぎれば敵の追撃をワープで逃げ切るのですが、これも微妙に起動時間がかかるので(数秒)後方バリアが微妙に破られつつ船にダメージが致命的になる前に重力圏外(ワープは敵船や漂流物の直近ではできない)に逃げ出してワープでとんずらという、ミレニアムファルコン号の毎回お馴染みの逃げ方が常套手段というのが気に入っています。

割り切って作ってあるので軽ーく宇宙で冒険したい人におすすめの作品だと思います。
やると中毒性が高いゲームですので注意です。全然ゲーム自体は軽くないボリュームのある作品ですので
(ボリュームあると思ったらメインを進んでいくとあっさりメインクエストは終わっちゃいましたが 100時間くらいでメインクエストは終了、あとはサンドボックス風になります、それでも十分価格以上に遊べましたが多くのプレイヤーDLCを待望するのはそういう理由のようですね)
BGMがカントリーロックなので(自分で曲変えもできますが)ノリは、ビバップかもしんない。
アウトロースターって程、弾薬とお金に困ったりもしないから…。
自由に宇宙に飛び出して、海賊に叩きのめされて強くなってやり返す、そんなノリです。

美人や中華系は出てきません(たぶん)、SW張りの異星人達との大立ち回りとなります。


store.steampowered.com
FTL、メンフィス・ベルのワードで反応する人にはお勧め。
イギリス空軍の爆撃機のりとして、操縦、操作するのではなく、自動で動作する各クルーに細かい指示を出しつつミッションを攻略する、FTL爆撃機バージョンといえます。
映画メンフィス・ベルを彷彿とさせる状況と設定、展開、飛行編隊が組めませんので単身突入にはなりますが、爆撃機が行って戻ってくる難易度がなかなかに厳しい
更には自動セーブなので殆どやり直しがきかないので、墜落すれば機体、パイロットや乗員の殆どが死亡します。
この為、折角育てたクルーは新規で雇いなおしでレベルの下がった別の新米クルーを編成しますし、機体も強化しなおしになります。
任務は油断できるレベルではなく、敵エースに目をつけられたら、装備が整っていないと簡単にハチの巣にされます。
それでもなんとかやりくりして帰還した苦労は無事戻ってくると安堵感もひとしおで、その緩急のバランスが絶妙というかかなりシビアです。

メンフィス・ベルの映画のように喰らいどころが悪ければ機体は分解しますから、最悪、機長がパラシュート脱出や着水でどうにか、胴体着陸でなんとかなるなら、友軍エリアまでなんとかもってきて頭から突っ込まなければなんとか生還できる場合もあります、墜落すれば殆どが戦死しますし、海上に着水すれば、状況確率のルーレットが回ります。
ポップなレゴのようなキャラ達ですが、油断すると本当にシビアなやり直しがきかない事態に毎度追い込まれます。

爆撃任務はどんなに慎重にやっても絶対安全はない、本当に毎回が厳しいミッションです。
それだけに機体、クルーを失うとかなり痛いので、どう無事に機体を持ち帰りつつ、クルーも無事で帰還させるか、ミッションの成功とのバランス調整が頭を悩ませます。

高空に行けば、燃料は食うし、寒冷でクルーも疲弊しますが、同様に敵戦闘機もなかなか上がってこれません。
ですが、そうなると、下で待ち構えていますから、どう高度を取って爆撃をするか、燃料と難易度を秤にかけてミッションを挑まないとなりませんが、本当にそれぞれが自動で行うにしろ、完全自動ではなく、それぞれがある程度、タグ付する必要がある為、細かい指示と操作が必要で、忙しいゲームなのにミッション終了までセーブが出来ないので、非常にリアルな結果を受け止めないといけません。

FTLメンフィスベルで興味があるなら、やってみると面白いと思います。
キャラと機体はかわいい割に実際の結果は結構シビアです。