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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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お勧め海外 その他ジャンル(自分で日本語化)

store.steampowered.com
メックウォーリアを知っているなら買いのゲーム、今回は自分で操縦しないので安心して、メックを動かして射線をとって、熱管理にひぃひぃいいながら、鋼鉄の巨体で殴り、ジャンプジェットで飛び跳ね、借金に苦しみながら、パーツを集めて自分の最強のメックを作る… 操縦しないメックウォーリアです、わかってる人には一押し、わからない人にはロボテック風に巨大ロボががしゃこん戦う重厚な、フロントミッションの洋物風です。

少しトラベラー風味が入っているというか、メックウォーリア自体が、シミュレーションゲームとして成立してるので、ある意味それのPC仕様版です。
あの辺を楽しいと感じるなら病みつきになるゲームです。

もともとのジャパニメーションのロボット、マクロスダグラム等をロボテックが借用して版権でいろいろもめたけど、一応、洋物風にアレンジされて別物のごった煮世界が構築されて、それはそれで一つの世界観が出来上がってしまったという素晴らしい世界です。
もう元のアニメのロボットの原型はほとんどとどめていないので、その辺は好きな人も嫌いな人もオマージュ程度に楽しむといいでしょう。
巨大ロボの重厚な動きと重量は正義=装甲の世界 軽量であたらなければどうという事はないってのもできなくもないですが、まぁ、とんでもなく銃弾が飛び交うので基本、重量は正義の世界です。
その分重いので、偵察は軽量機で、攻略は重量級でという感じになります。

基本重量は正義なんですが、外装ひっぺがされて一点集中食らうと巨大ロボでも意外とあっさり行くので、軽量級でも、ヒットエンドランできれば、逆転もできなくもないです。
ただ、それでも、重量級を軽量級やほかの機体でカバーされるとなかなか攻略は厳しくなります、まぁ、そこをどう崩していくかが醍醐味ですけども…。

来年あたりに、メックウオーリオア5も、スチームで販売予定です、もう、別のベンダーからは1年先行販売契約で、発売されてます、そっちはスチームではありませんが、たぶんあれも面白いはず
巨大ロボの戦いは男のロマンなんだよなぁ・・・・結構きれいに仕上がっていて、超お勧めです。

War for the Overworld on SteamWar for the Overworld
ダンジョンキーパーという言葉で反応するなら買いのゲーム
ダンジョンキーパーは2まで製作されて3が製作途中で製作元が解散してしまったのですが、ファンが3を作ってしまうという斜め上の展開で事実上のダンジョンキーパー3が、War for the Overworldということになります。

日本語は自分で対応となりますが、一部ファイルの差し替えで対応できるので(機械翻訳ですので、細部はいまいちこまかい表現は理解しにくいですが、基本ゲーム部分は問題ありません)、ダンジョンキーパーを現行機種で遊びたいと思っている人にはお勧めです。

知らない人には、ダンジョンマスターとして、ダンジョン掘って他のキーパーと攻めてくる冒険者を撃退して地下世界と地上世界を蹂躙しましょうという、今流行の魔王さま側のゲームスタイルです。
好きな人には非常に楽しいゲームシステムなんですが、美少女や萌えは皆無ですんで、その辺はクリーチャーたちが闊歩する世界でオーバーロードするのが楽しい人向けのゲームです。
中毒性は非常に高いゲームですね

最近はなろう小説でもダンジョンマスターが主人公の小説とかもちらほら出てますがその主人公にリアルになれるものです、日本では昔、緋王伝だったかそんなPCゲーもあったような気がしますが…エロゲーなら、巣作りドラゴンが名作だったりします… ともかく、くれぐれもこのゲームは美人は出てきませんのでそういう展開は期待しないで純粋にダンジョン設計、冒険者との防衛攻略に悪の限りを尽くすのが大好きなダンジョンマスターさんへ贈る逸品です。

Mount & Blade: Warband on SteamMount & Blade: Warband
知ってる人は知っている、知らない人はまったくしらない名作 ストロングホールドが城攻めを見下ろし方のクオータービュー型であれば、これは城攻めを含めた集団戦闘を、一人称視点〜三人称視点でRTSでやっちまおう、主人公は傭兵のリーダーからどこまでのし上がって貴族や王まで駆け上がるか、ごろつきとして付近の村を襲うなり好きにしなさい的なサンドボックス要素もある、傭兵や騎士団の運営・集団戦闘を多少のイベントをからみつつ自由に遊んでいくタイプのジャンル分けが難しい作品です。
とにかくバランス設定が大雑把というかシナリオに沿って遊ぶ形ではないので采配や出会う相手の判断を間違えば大損害や全滅もしますし、様々な傭兵団の運営要素を管理しつつ、戦闘になれば指揮、戦闘を行っていけねばなりません。
馬上戦闘をシステムにメインに取り込んでいるので、馬上からの剣や槍、弓での命中は慣れるまでそれだけでも当てるのすら大変と、さらには集団で襲われればあっさり落馬してボこられますし、戦いは数がものを言いますぜ、兄貴的な、数をそろえれば維持費の捻出に頭を痛め、同時に食料の確保、資金と報酬のやりくり等、シビアな部分を楽しめるかどうか人を選ぶゲームだとも思います。

ただ、その辺を楽しめれば、ベルセルク使徒や魔物のない世界で鷹の団ごっこをやって城攻めしてみるとか、どっちかというとホークウッドホークウッド 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalkerのような傭兵団運営と貴族や国家まわりの様々なしがらみのなかでどう生きていくかというゲーム世界なんじゃないかと思います。
ユーザー評価は、圧倒的に好評(96%)なので、そのあたりが好きなユーザーならハマると思います。

銃器や大砲の中世を超えた時代なら、Mount & Blade: With Fire & Sword on SteamMount & Blade: With Fire & Swordを、ヴィンランド・サガみたいなヴァイキングをしたいなら、DLCのMount & Blade: Warband - Viking Conquest Reforged Edition on SteamMount & Blade: Warband - Viking Conquest Reforged Editionなんかを遊ぶといいのかもしれません。
日本語化は自分で必要になりますけれどね。
GMは、火薬系の銃器のない世界での馬上・城攻めとかが大好きなので、本体設定+日本語化で遊んでます、MODで数百名単位での大規模戦闘も可能となります、世代的にはひとつ前クラスのゲームなので今のPCなら大人数での合戦でもどうにか処理落ちしないで遊べると思います。

古いソフトを最大設定だと当時は最高水準のPCでないと無理だったものがいまだと普通に快適に遊べたりしますんで、世代の古いソフトを最高設定で遊んでみるのも結構、新鮮な面白があったりするんですよね。


FTL: Faster Than Light on SteamFTL
昔、スターフリートB、というゲームがあって座標をあっちうろうろこっちうろうろ宇宙のあちこちをさまようゲームがあったりしたのですが
FTLは、連邦に反乱を企てた反乱軍がどんどん連邦宙域を占領していくなか、味方連邦領域まで、この大戦の勝敗をひっくり返す(おそらく敵旗艦の構造上の弱点)機密情報を単独で友軍まで持ち帰るという
スタートレック、はたまた、まるでスターウォーズのエピソード4の脇役の大活躍、あるいは最初のシーンの敵戦艦に捕まらず逃げ切っちゃったよ的なお話ですが

この難易度が超厳しくて、成功率10%以下、おそらく5%切るくらい、70回〜100回プレイして一回成功したらいいほうという超難易度のミッションを要求してきます(これが一番やさしいシナリオで!)
今のぬるいゲームバランスになれた日本人にはたぶん、これは殆どの人がさじを投げてしまうと思いますが、逆転不能の極限状態を挽回する難易度なので当然といえば当然なんですが…
日本語MODのほかに難易度調整MOD(敵を倒すと入る通貨の代わりのスクラップ量が増えたり敵の侵攻がとまる等)でヌルゲー風に調整することも可能です。

オープニング画面のレイアウトが、最初見たとき、DIVAかよっ!?って突っ込みたくなったのは、知ってるのは相当のマニアだけな時代になったからみんな知らないんだろうなぁ