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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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ブラヴィルの地下に蠢く闇… 地下奴隷輸出港

オブリビリオン ダークファンタジーMODで組んだ地下奴隷輸出港


ブラヴィルの地下には、地下奴隷輸出港が存在します。(当然バニラには存在しません)
自分を守る力があるなら、ヴァンパイアが暗殺・拷問を司る、地下の享楽の都へと挑む事も可能です。
しかし、同時に既にブラヴィルの衛兵の殆どは彼らの地下の闇の住人に買収されている為、自分で身を守り、同時に分を脇まえないと、目立ったり目をつけられれば簡単に始末される世界でもあります。

スラム街や路地裏からは時折悲鳴や怒号、衣類が引き裂かれる音がしたり、すすり泣きの声がしますが、衛兵たちは余計な手間が増えるだけなので大抵は金になりそうにでも見えなければ見なかった振りをします。

衛兵も買収されていますので、力と権力があるなら大抵の欲望は満たす事ができます。
但し、より強者の顰蹙や不興を買えば、その地位と命は簡単に跪かせた者達と同じ運命を辿る事になります。


地下奴隷港は、アリーナも存在し、生死をかけて賭けが行われています。


今日、大きい顔をしてのし歩いていた人物が次の朝には死体となっている…。
そんなロアナプラ顔負けの闇社会がここには蠢いています。


奴隷輸出港ですから、当然競売場も存在します。
地上では表向き奴隷は禁止されている事になっています。
禁止されるという事は、存在するという事で、特に亜人種の売買が盛んにおこなわれ、同時に人間や錬金術の触媒としての様々な種族が取引されています。


出荷前には商品価値を上げる為に調教も盛んにおこなわれ、拉致・村を襲われた村人や売りさばかれた子供達がひそかにこのブラヴィルの地下へと運び込まれます。
あるものは奴隷として。あるものは人の形をしないまま材料として出荷されます。
ゴブリンから調教を受ける獣人はすがるような眼をこちらに向けますが、彼女を救ったところで、その場所には変わりの獣人がまた調教を受ける為に回されるだけの話になってしまいます。
正義の英雄なら、ここで大騒動を起こすべきでしょうが、そうするには、この地下にいる全吸血鬼を敵に回す覚悟が必要です。*1


ゴブリンギャングは、奴隷市場で比較的頑丈そうな奴隷を部下が購入してきますが、一晩と持たず壊してしまう為、部下は毎夜の如く奴隷市場で新しい奴隷を仕入れてきますが、いい加減この繰り返しに飽き飽きしている様子です。


地下に市場があり、人が集まれば酒場も娼館も自然と必要となります。
地下で踊る娘たちがどのような境遇でここにいるのか入れ替わりも激しい為、その詳細を知る者は殆どいません。

少なくとも自分を守る力があれば、この地下の奴隷港を生きて出てこられるかもしれません。
ですが、長くいつこうものなら、誰かしらの妬みや恨みを買えば、死体か素材として船積みされるか海の底に沈む事になります。

表向きこの港は存在しません、と、同時にあらゆる性癖に対応できるだけの商品が大量にこの港に集められ出荷していきます。
非合法なものであろうと死霊術や錬金術に必要であれば、術者はなんらかの方法で大量に入手しなければなりません、そして、需要があり、それが高額であればあるほど、それを提供して利益を上げようとする商人や組織は必ず生まれます。

力と暴力が支配する世界であるが故に、存在しないこの場所に多くの富と奴隷が集まります、冒険者は闇に染まる覚悟があるなら、村人を襲い、調教し、ここで売り飛ばす事もできます。

表向き平和な日常に見える世界も、突然の惨劇や謎の失踪には、闇落ちして奴隷商人となった冒険者の影がまたそこにあります…。
その闇に加担するか否かは、冒険者の良心次第なのです…。

追伸:この世界魔界が復活する筈なんですが、主人公がキーパーソンを救出に行かないのでいつまでたっても世界の破滅は起こらないみたいです(笑)
CRPGだとこういう事起こるけど、TRPGだと主人公や冒険者が手をこまねいていたら、勝手に世界の破局はどんどん進んでくのが、ゲームの趣向の違いなんだろうね。

自分好みの世界をMODで作ったら、それで満足しちゃって、観光するだけでゲームを解く気がなくなるんだよなぁ…。

*1:亜人奴隷一人の値段は、その調教内容にもよるがそれほど高くはない、きちんと筋を通せば気に入った亜人を買い取る事は出来ない事はない、一番危険なのは、『その世界の筋を通さず、自分の正義感で行動を起こす事』、ブラックラグーンのホテルモスクワや三合会に、筋を通さずトラブルを起こしてその世界で生きていられる気がまったくしない… まぁ、実際にやってるのは、イタリアンやコロンビアマフィアクラスなのかもしれないが、その世界の流儀を守らないと、きっちり落とし前をつけられるのがこの世界のルールだけにルールを守らない連中をしっかりけじめをつける事で回ってる世界だけに、自分の倫理勘定で行動を起こすツケは自分の命で払う事になる、逆にそれだけの事をして周囲が手を出さないだけの力と権力とコネを持っているなら別の話だが…。