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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


参加者用連絡事項INDEXモード です。 追加カテゴリ  TRPG   RPG   PC です。

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情報発信も命懸け…というか、命を懸けるだけのものだったのだろうか…? こうなるとは思ってもいなかったのだろうけれど

有名ブロガーHagex氏を殺害した犯人、低能先生と馬鹿にされ殺意か…殺害後にブログで犯行声明出して自首
有名ブロガーHagex氏を殺害した犯人、低能先生と馬鹿にされ殺意か…殺害後にブログで犯行声明出して自首
http://hagex.hatenadiary.jp/archive

ハンドルネームから講演会を特定して殺害に及んだようです。
ITセキュリティを語る人物が、ネット犯罪、それもネットトラブルで逆恨みで殺害されるとは…。
ネットは、全ての相手と隣接しています、そしてそのトラブルの予防を語るべき人が殺されてしまう程、どこで逆恨みされるかわからないのがネットの危険性であると身をもって示した事になってしまったのは残念です。
https://atnd.org/events/97225

今回、本人の体力が続けば、はてな本社にも向かう予定だったと吐露しているあたり、更なる事件が発生する可能性もありえた事件だったようです。

ネットはどのような相手とも接点を持てる、それはメリットでもありますが、同時に予想外の相手とも接点を得てしまうもの、ネットに行動スケジュールを載せれば、それで行動を特定されてしまうのも、仕事にネットを使用している人のメリットでもあり、命を狙われる特定情報ともなりえるのが恐ろしいところです。

相手にどのように思われるか、発信した瞬間から自分の想像を超えた受け取られ方をする可能性があると理解していても、有名になればなるほど多くの人の注目も反感も集めやすくなってしまう…本人はそのつもりがなくても特定されて会社に押しかけられて職を失う例もよくある話です、そして今回は命を失う事に…。

ネットで商売をするつもりがないなら、命が惜しいなら発信しないのが一番良いのかもしれません。*1
30年以上ネット界隈にいますが、本当に炎上対応はしんどいです。(なのでできるだけ近寄らない、発信には注意を払う、不用意な発信はしないのが一番なのでしょう)

ツイッターフェイスブック等、自己顕示欲、承認欲求としてネット発信する場合、羨望を集めようとするならば、同様に妬みを買う恐れはあります。
そこは有名税とも言えますが、発信者が受信者を選べない以上、確率はゼロではありません、危険性があるなら、鍵をかけるなり限定したほうが安全かもしれませんね

犯行に至る経緯
「低能先生」を凶行に駆り立てたネット民の闇 匿名コミュニティによる正義追求の恐ろしさ
誰が彼を殺人にまで追い込んだのか? そして、偶然一番個人情報を載せていたので殺されてしまったセキュリティ専門家の筈の被害者…。
恐らくそれぞれの状況の組み合わせが重なった、別の被害者に犯行が及んでも、あるいは、はてな本社での凶行が起きてもおかしくなかった今回の事件
匿名掲示板含めて匿名であれば、より人は行動が大胆になり、心ない言葉を使いたがります、人は本質、自分に刃物が届かなければ、何も被害は来ないだろうと思いがちですが、少なくとも相手を傷つけてその復讐の手段がないだけで、それが特定されれば容易に何らかの身の危険を受ける事になるという事は理解するべきなのかもしれません。
ネットの世界は仮想現実ではなく、現実の半歩ずれた現実の延長線上にあることは忘れない方が良いのかもしれません。

あと…何十年たっても過去ログを掘り起こされて致命傷となる可能性も忘れない方が良さそうです。

*1:二度目の人生を異世界での炎上騒ぎの際に、中国側で、作者を殺害予告しようにも住所や情報がないが、声優なら情報があるという発言が出て大問題に発展しています、有名人の個人情報や行動スケジュールが犯罪に繋がる可能性は常にあると思った方が良さそうです、特定情報があれば命に関わる事があるという事、そしてブログやツイッターで何気なくつぶやく一言をデータ化して、その交友関係の同時期の情報と照合すると、他の人の個人スケジュールと合致した行動から特定される例はよくある話なので、どこで自分の個人情報が特定されているかわからないというか、特定される可能性は常に交友関係で時系列で情報を発信する事があればあり得ると思った方が良いと思います