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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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殺人予告で逮捕されたガンダム00等のアニメ演出家が釈放!ウイルスが感染して第三者が書き込める状態だった。

殺人予告で逮捕されたガンダム00等のアニメ演出家が釈放!ウイルスが感染して第三者が書き込める状態だった。 : オレ的ゲーム速報@刃
【速報】 アニメ演出家・北村真咲さん(ガンダム00等)、大阪市のホームページに無差別殺人の犯行予告を書き込み逮捕! : オレ的ゲーム速報@刃 8月26日報道
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE121008113500617255.shtml
http://www.mbs.jp/news/jnn_5150970_zen.shtml
ネット犯行予告、別人関与か 大阪・三重で男性釈放 :日本経済新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121008-OYT1T00279.htm
http://jin115.com/archives/51905923.html
【遠隔操作】 無実の学生「2秒で300文字の犯行予告書けぬ」→検察追及→学生「一心不乱に2秒で入力した」→検察「認めたな。送致」:マジキチ速報|2ちゃんねるまとめブログ


今回、実名報道まで当初されて結果的に冤罪ということになります。
もっと怖いのは、逮捕・起訴までいってしまったという事、本人が否認しても、警察側はその捜査で逮捕・起訴まで、ウィルスの可能性を見つけられず、犯人と断定し続けたという事の方に危険性があります。
8月26日に報道されてそのまま逮捕・起訴されたという事はそれから今まで犯人と断定され続けていたという事です
どれだけこの手の事件担当部署がネット犯罪に対して対応不足なのかがわかります。

ウイルスによる 『殺人予告メール』 で冤罪が起きた理由 → 検察関係者 「大人数を動員して大騒ぎになったので、立件するしかないという空気になっていた」 : オレ的ゲーム速報@刃
>>ある検察関係者は「大人数を動員して大騒ぎになったので、立件するしかないという空気になっていた」と振り返った。<<
大騒ぎになったので、立件するしかないという空気とかなんですかそれは!? 人数を配置して誤認でしたでは、すまされない空気って何? 誤認逮捕の方が問題のように思いますが…。
寧ろ、大人数を動員して真実に届かなかった事の方が逆に問題にも思えます。
大人数を動員して果たして今回は、恐らく複数の海外サイトを経由して犯行におよんだ犯人にたどり着けるのかが、今後の焦点となってくるでしょう。
手近に「IPで特定できる相手がいるからと立件した」では、それではあまりにお粗末過ぎます。

(結果的にウイルス感染の責任を問われる事になるでしょうけれども、これはウィルスに感染しうる端末全てでネットを使う誰にでも起りうるものとなります)
…これはパソコンをネットに繋いでいる人全てが同じ状況になりうるという事なので、今回の展開は、いつか起こるとは思っていた事が現実になってしまったという事になります。

…同時にこの危険性は前から言われていましたが、警察側がこのような犯罪に全ての捜査官が精通しているわけではなく、いずれ起りうるもので、自己防衛としてはウィルス対策を完璧でないにしろしておき、可能性を減らすということしか方法がありません。

結局、現時点では犯人は見つかっておらず、これが報道された以上、遠隔操作をした側を逮捕できずにこのまま終わってしまうと、模倣犯が出現する可能性も高まってしまいます。
(報道する時点である程度、追跡が済んでいると思いたいところですが実際はどうなのでしょう)
ともかく、できうる限りの対策はしておくべきなのでしょう。

…しかし、今後、実際の実行犯が否認した場合、どうやってその犯罪の立証を正しく行う事ができるのでしょうか…
難しい問題になってきそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000609-san-soci
ここまで用意周到な犯人だと、これもミスリード狙っての情報操作と思われるから、現場もそう思って動いてそう・・・。
第一、上記の通り、誤認逮捕には積極的な人達の捜査だと、そりゃこられた方も怖いわ・・・。
ただ、犯人も人間なのでこのように面白おかしく捜査側を翻弄しつづけていくとどうしても情報の蓄積はされていくわけで…その辺でのミスが捜査に新展開をもたらせばよいのですが…。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/606463/
ただ、犯人側のミスよりも捜査側のミスの方が致命的なら結局絞り込むことはおぼつかないことになってしまいます。
はてさて、どうなりますか

犯人は模倣犯も出ていたとしたら特定するのも大変なことになってそうですが…。

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