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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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TPRGやパソコンの事とカードゲームについてとか

TRPGの未来やパソコンの未来について漠然と思うのは、ゲームを遊ぶ子供達の少子化を含めてパイが減っていくということ。
パソコンに関しては、多くの層がパソコンが身近な存在から過去、マニアック、仕事用に変化しつつあるんじゃないかと思われる点。*1
自作パソコンのメリット今、趣味の領域にしかなくなってパソコンショップ死活問題ですもん

ゲーム機においては既に北米でPS4とXBOXの新型が発売されましたが日本は世界的に見て購入層も減り、同時に開発側も迷走中の為、ターゲットになっていません。
購買層も貧弱で作る側もモバイルで簡単なゲームで収益を上げようと奔走し、スマホでの高コスト化で大暴落中ではとても今後のゲーム機開発に追いつける筈もありません。
ほんと日本のゲーム開発は悪い意味でのガラパゴス化で世界に太刀打ちできる開発力を実際に出せる所は殆どなくなってしまいました。*2
この遅れはおそらく取り戻せないでしょう。
正直、あらゆる意味で、金のない、金の落とさないところで頑張っても採算あいませんもん、そういう意味では大ヒット中の艦これ*3ソーシャルゲーム業界を非常に皮肉ってる鬼子のゲームだと思います、さすがマルチメディア戦略で採算度外視の戦術です。
そんな時代のゲームを遊んだ子供達が次のゲーム開発を担っていくのですからこの先は日本の開発環境は更に厳しい中を乗り越えた人達が出てくるのかもしれません。
もしかしたら日本からじゃないかもしれませんが。

これは小さな事ですが同時に大きな要素でもあって、何を意味しているかというと、これもまたユーザーのパイが減少してしまうという事
もともと日本はあらゆる要素は概ね人口が減る以上、老人相手以外はパイは小さくなっていくのですが、その部分が、携帯やモバイル系にシフトされつつある点
これにはメリットよりデメリットの方がTRPGを考える上では大きくて、携帯には便利だけど、ゲームに使うには画面が小さすぎる。*4
7インチのモバイル液晶もちとたりない、こうなると、ノートパソコンの裏返して使えるタッチパネル型のノートパソコンがTRPGツールとしては使い勝手がいいかも…つーか、それ高すぎるし

とか、劇的にTRPG用環境がうまく環境整わないかなーとか思ってても自分でなんとかしないとそのまま過ぎ去ってしまいそうな今日この頃だったりもします。
それと学生はやっぱりカードゲームなんですよね(いや、収益性考えたら、そりゃゲームメーカーもそっちに走るのは、ギャザのときからわかっていたさ)
そこから、無理にTRPGに引っ張る理由も今はないし、マスター業はコストがかかりすぎるからそれよりはカードゲームの方が遊ぶなら楽
継続した収入もTRPGと違って見込めるしなぁ…と眺めていたりもしています。

んじゃまぁ、時代の潮流に押し流されてTRPGには白旗あげてしまうかどうかは、さて、どうしたもんかなと思っていたりもします。
自分にメリットあっても周囲が楽しめなければ長続きしないものですから、どういうコンセプトで自分が楽しみつつ周囲を巻き込むか…その辺楽しつつ達成しようと考えると
今の所簡単には答えが出てこないかなーでも、ネットのツールももうちょっと手を加えたらなんとかなりそうなのもいろいろあるんだけどなーという感じではあります。
はてさて、どうしたものか…

本当はVRがもっと進化してカードゲームのキャラが、モバイル上では動き出してゲームをリアルタイムでやってくれるくらいの時代まで進むと面白いよなーとは思うんだけど
さすがにまだ無理
ネット対戦でいろんなことが出来るようになっただけでもすごい時代なんだけどねぇ…。
MMOをVR化とかしたら、本当に廃人と餓死者でそうな気がする。

やっぱり遠方の知り合えなかったメンバーをつなぐだけでもすごいことと思わなきゃいけないのかもあかんのかなぁー。

*1:状況は一昔前に先祖がえりしてしまうかも、でも、学校でのITは必須だから、パソコンとの親和性は高い、でも、相当数パソコンなくても、スマホで十分という層が変わりに増えてきていると感じてます

*2:この辺の状況は映画にも似てて、邦画は世界的なヒットはなかなか望めません、おまけに邦画のスポンサーはなかなかつかなくて、昔の作品のリメイクとかでないとOKを出してくれない現状は、ゲーム業界にも似てますよね つまり作りたい方も作りたいものを作らせてくれる所がなく、製作も巨額になり、スポンサーも冒険できない… 洋画は大外しも一杯ありますが、映画が当たった際の俳優へのストックオプションや追加報酬が充実していて開発環境がまったく違います 最近やたらとリバイバルというかリメイクなのもスポンサーから金を集めやすいから結局そうなったという事みたいです 新作当たるかどうかはわからんから、お金を集めやすいのは過去の実績のある作品ってことになってしまうのも心理的にはわからなくもないですけどね

*3:中毒者続出中の艦これですが、元が戦艦ネタなので、微妙に軍艦&シミュレーションオタクが内部にいるらしく、内部判定構造は、ちゃんとウォーゲームの定石に沿って判定してるっぽい、イラストの細部には史実の被弾箇所になぞらえて描いてあったりいろいろと無意味にこだわってる、後、サポート環境はネコを弾幕に使う等、確信犯な連中だけに侮れない、コミケを捌くかのような手並みは、ユーザーを理解して仕事だけど仕事以上の何かを出してる人達で侮れない人達が運営してるある意味、TDLのスタッフのような夢追ってるような人達なのかもしれない

*4:逆にこの先、ゲーム参加層をPC側だけに囲い込むとユーザー層を絞り込む事も可能かもしれない、現状モバイル、携帯ユーザーのゲーム層は小学年も参入してユーザーモラルはかなり厳しい事になっている部分もある ※但しこれは参入層が子供だからという意味だけではないと思う