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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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台湾有事は、アメリカ選挙戦でシナリオ変更があるものの、ほぼ規定路線

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62347?page=3

戦争が決まって起こるってのも変な話ですが、計画経済の中国の場合、ロシアの火事場泥棒より、更に厄介です。

台湾有事が起こらない場合は、中国の長老とキンペーの面子が潰れます。
大々的に計画を打ち出して失敗する場合は、自分達の指導力の欠如を示してしまうので、アメリカの軍事力に面子を捨てて白旗上げて欲しい所ですが、正直、かなり厳しいです。
キンペーと長老達の面子を潰して台湾有事は無かったことになって欲しいですが、どうにも雲行きはそれは難しそうです。
そうならないように、アメリカは、経済的に中国を不安定にさせていきますが、尚のこと内政不安を、外部に目を向けさせる為に外部に緊張を作り出そうとしますので侵攻すると明言された台湾侵攻は、キンペーの面子のためにも実行されます。
正直、個人的には、白旗上げて無かったことにする面目丸潰れのキンペーが見たいですが、そうなると失脚に繋がりますからかなり望み薄です。

尖閣も貰うよと次のステップを日本に働きかけてますから、経済戦争から、軍事行動の次のステップへ中国を阻止出来なければ、実行段階に移ります。
火事場泥棒のロシアは、負けた方から領土を奪いに侵略するでしょうから、この有事は洒落にならないアジア危機となります。

台湾を軍事力を行使してでも併合を辞さないと、完全に恫喝して現行政権から、中国融和派に強引にすげ替えようという腹ですから、後はアメリカ次第ですか、かなり頼りになりません。

操り人形のバイデンがどう操られるかですが、副大統領も中国融和で来られると、台湾は風前の灯火で、香港状態となりかねません。

両面作戦で尖閣もその過程で奪取される可能性もあり、菅総理の対応如何では、解散総選挙や状況が悪化すれば、本当に憲法改正して中国との軍事衝突に介入しないと日本が無くなります。

香港、台湾、沖縄と確実に駒を進めるのは規定路線ですから、尖閣岩礁の一つくらい、と言ってると、アメリカの防衛に穴があくので、アメリカ第七艦隊撤退まで、シナリオが進みます。
戦争回避の為に孤島の一つくらいというのは、実は第七艦隊撤退のシグナルになりかねない重要な要因であることは殆ど理解されていません。

尖閣アメリカの基地ではなく、中国の基地を設営されれば、第七艦隊は近寄れなくなります。

空母の絶対性が、軍事技術の変化により、撃墜不能のミサイル優位に変わってしまった為に、大艦巨砲主義から航空戦力にかわり、今度はミサイル優勢で空母がバカスカ沈んだら大英帝国同様、アメリカも失墜します。
勿論、日本が先手を切った戦術転換はアメリカの物量に負けましたが、今回は双方が大国です。

昔ながら侵略、そして基地化、ミサイル配備が次世代の侵略となるかどうか。
ECM,ECCMが今度は試される事になってきます。

ただ、ミサイル優位も、中国の場合は当たらないミサイルでは、適当に核攻撃での範囲攻撃で面制圧でもしなければ実際は張り子の虎で役立たずの可能性もありますが、どうなんでしょう?

ステルスはミサイル全盛の時代には有効ですが、正直、アメリカに付き合わされたソ連が崩壊したように、次に軍事拡張で崩壊するのはアメリカなのか、中国なのか?

太平洋戦争は、戦艦大和の建造のように、大艦巨砲主義で世界が流れていたところを、山本五十六の航空兵器の戦術運用による、これまでの戦術が無効になる戦術転換が起きて、早期に運用転換をしていた日本が序盤優勢で展開しますが、結局経済力に圧倒され零戦を虜獲されてコピーされてからは、同じ土俵に立ったアメリカには全く勝ち目はありませんでした。
同様の戦術転換は、撃墜出来ない超音速ミサイル(マッハ2~5)は、CIWSで撃墜しようにも、飛来速度が早すぎで着弾と変わらない至近距離での撃墜になるため、結局、着弾と変わらない損害を受ける可能性が高いです。

当たらなければどうという事はないとも言えますが、中国は防空不能の飽和攻撃でのミサイル攻撃の為に実際に発射されると防ぎようがありません。
その時代変化を理解してるからこその、埋め立て基地による対艦ミサイル配置は、空母機動艦隊の動きを牽制出来るだけの意味を持ちます。
埋め立て基地で機動艦隊を押さえられるなら超安上がりなのです、実際

この大艦巨砲主義からの航空戦力への転換と同様のミサイル万能主義は、同様に実際に戦争になれば短期間で覆されます。
ミサイル基地を同様に潰す、無効化をするための兵器開発、戦術が新たに産み出されるからです。
ただし、短期間は太平洋戦争で大日本帝国海軍が優勢だったように初戦は、有利に進みます。

アメリカも中国も更に次世代戦略は想定さていますので、短期間で現在のデザインでは、あり得ないような艦艇を次の戦争ではお目にかかる事になるかもしれません。

尖閣が奪取されてなし崩しに中国にミサイルを配置されると言うことは、新時代の戦略にとってはかなり不利な無駄にアメリカ第七艦隊と自衛隊艦艇を沈める事になります。

問題はアメリカのシミュレーションで、台湾防衛は、アメリカの現行展開では、防衛は困難、奪還したとして、アメリカとの距離が遠すぎで防衛コストが高過ぎる為に長期的には台湾防衛コストは、アメリカの経済を逼迫させるお荷物になりかねないという判断もされています。
ただし、トランプが不経済だから見捨てようと言うかどうかはわかりません。
ただ、ビジネスマンの彼からすれば何で滅ぼされるのがわかってるのに必死で軍事力を強化して自国を守らないんだ訳がわからんと思ってるので、韓国の防衛費用倍額となったら、韓国は中国側についたという話もあります。

ただ、中国は漢民族以外は人ではないという、平氏みたいな事を平気でやらかすので、侵略されたらどうなるかは歴史が証明すると思います、実際韓国は常に属国としての位置付けを地理的に強いられる地勢上の不利さはあります。

今、とかく言われる、基地攻撃能力は、野党がどう言うにしても、ミサイルは発射前に潰さないと、軽空母や護衛艦はあっさり沈む時代と言うことです。

また、沖縄にEMP対策部隊を配置した通り、台湾、沖縄上空での核ミサイル爆発による、現行電子機器破壊による行動不能を先行して侵略前に行われる可能性も既に考慮に入っているようです。
中国が戦術核を使用する可能性も台湾有事には想定されているということなので、沖縄周辺は、電子機器はブラックアウト、航空機は運悪く飛行していれば操縦不能で墜落するという悲劇を開戦時はシナリオに盛り込んでおく必要があります。
初戦は巻き込まれてとんでもない被害が出ると覚悟が必要です。

この為に潜水艦艦隊の重要度は益々上がっています。
この時代に専守防衛で飽和攻撃に自衛隊の艦艇を晒せとかお花畑を通り越して、利敵行為です。

覇権がどっちに転がるのか見守ってると間に合わないかもしれません。

シミュレーションだと、侵略は、軍事力が優越しており、補給に無理がなければ、躊躇う理由はありません。
独裁国家の中国は本当にシミュレーションで戦略を考えてるような、民意や世論を殆ど軽視している無茶苦茶さがあるんですが、独裁国家で敢えて独裁者に自分の命をかけても進言する人は居ませんから、引き摺りおろすクーデターは起きても、他国の包囲網の危険性を指摘する者は臆病者と粛清されかねない国家体制です、このままアジアを押しきれるのか、包囲網で、ロシアの言う様に20年後には最貧国まで低下するのか(ロシアはそうなるように仕掛けるという事でしょう)、シミュレーションなら、リセットしてやり直せますが現実は大局は一度傾いたら、状況はミッドウェイ海戦のように回避不能になる程には、双方大国なので、総力戦は考えにくいです。

なら、台湾、韓国、日本で代理戦争となりますが、どういうシナリオをどちらが戦場を設定するのか…。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62399
尖閣は日本が盗んだ

もう、菅総理から、尖閣は奪えると中国は分析したようです。
恐らくは中国は、次の選挙でも、工作してくるでしょうから、中国の思い通りに動ける政治家が政治生命をかけても必死に議席獲得に動くでしょう。
中国の為にこの動きは中国の日本支配の明暗を分けるためになりふり構いません、実際前回の選挙でも多くの過半数獲得阻止の為の事件、事故は多発しましたから、今回もかなり危険な事になりそうです。

さて、これは、そういう話になるのでしょうか?
本心では、キンペー失脚、台湾侵攻白紙撤回、中国内乱、香港独立から始まる中国民主化が、ご都合主義では、ベストですが、そうはならないでしょうね、恐らくは…。