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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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世界平和の為のたったひとつの冴えたやり方

不毛な事が多く、この先、異常気象や気候変動、震災かICBMかIRBMで滅んでしまいそうな世界ですが、机上の空論ではありますが、突然震災で死んでしまう前に残しておこうかと思います。

我々はMAD(相互確証破壊)の両すくみのなかの怪しい軍事バランスの天秤が揺れているなか、それに目を瞑って生活しています。

実際には、そのバランスが、例えば北朝鮮やインド、パキスタンなどの紛争での核使用でエスカレーションすれば全世界が滅ぶ導火線となりかねない危うい世界に生きています。

これは、空が落ちてくる事を心配するような起きるはずの無い事象ではなく、確率論上起こり得るが、その確率ではまだ発現していない事象です。
マーフィー的には起きうる可能性があればそれは必ずそうなるいつなるかはわからないが起こり得る世界で忘れた振りをしています。

エスカレーションは、恐らくは何かの事象の重なりで、キューバ危機のように回避できなければ、世界は核の炎に包まれます。
やられる前にやる、この疑心暗鬼が、この先数十年のうちに予言を信じるなら起こり得る事になっています。(私はオカルトを信じませんから、世紀末滅亡にのほほんとしていましたが、マヤの歴史や予言書がそこで途切れているのは興味はあります。)

それほど世界は愚かではないと思いたいですが、過去の歴史はそれを否定します。

ともあれ、何が起きるにしろ、人は多くは減るかもしれませんが、死滅する訳では無いでしょう、ただし、氷河期で、人類は数百名までに減った可能性はあるそうです、逆を言えば、それだけ生き残れば人類は絶滅しないという、結構しぶとい生物と言えます。

増えすぎた人口を戦争で減らそうと考える愚かな考えが起きないことを祈ります。
実際はそんな崇高な理由ではなく、外交手段の下策として、最も安易に実力行使で成果を得られる外交手段だから戦争は無くならないのです。
故にプーチン大統領は、領土問題で積極的に武力行使を行います(※勝てる相手に対して、勝てない戦争は大損失を招きます、なので、火事場泥棒と呼ばれるわけですが、アメリカの後ろ楯がなければ、北方領土も武力解決、武力進攻してると思います、領土返還は事実上、軍事拠点化を進めてるので既に手遅れでしょうね、文句があるなら攻めてこいが、本音の国ですから(敢えて日本が戦争出来ないことを知ってる上で言ってますが) ただ、戦争は外交上、悪手であっても、正当な外交手段の延長です、その事は平和ボケしている日本人は忘れてはいけません、手を出したらアメリカがめんどくさいから、中国もロシアも手を出さないだけです。この日本はアジアの覇権の上で凄い邪魔な位置に浮沈空母としてあるので、出来るなら地図上奪ってしまいたいとは両国思ってはいます、(日本人は世界地図を日本感覚で勝手にイメージしていますが、ロシア、中国の地図、世界地図をひっくり返して、ロシアと中国の位置から日本を見てみてください、外洋に進出するためにまるで嫌がらせのように鍋の蓋のように存在する国が日本です、アメリカがなければ、21世紀まで日本は恐らくは残っていなかったでしょう、それほど共産圏には目の上のたんこぶの前線基地であり、アメリカが手放すことが出来ない場所なのです、逆にアメリカの地図からは、グアム、ハワイの遥か海の先にある国で、アジア軽視のトランプにとってはどーでもいい軽視しがちな地理的場所です、但し、失えば共産圏が、完全に外洋に出る手段を得てしまい、ロシア、中国と国境が大きく接してしまいます、それは、干渉地帯を常に置いてきたアメリカの国防ドクトリンに支障をきたすので、トランプの韓国放棄は悪手なのですが、裏切るつもりの南ベトナムと同じ展開ですので、韓国の地理的価値を過信してソ連が崩壊して韓国の地理的価値が低下しているのを理解せずに空気読まないアメリカ恫喝を立場を勘違いして行った為、放棄するしかないとの判断も濃厚になりつつあります、既に韓国は中国に懐柔されましたから、資本主義陣営の一角は崩されたと言えるでしょう、トランプがそう仕向けた、アジアのアメリカ軽視は未来において高く付くかもしれませんが、中国が自滅するか、アメリカが凋落するか、これはどちらにしろ、一波乱ありそうな気はします、ソ連を潰したように、中国を潰せるかで、今後のアメリカの覇権が決まるからです、また、中国が崩壊すれば次は日本が邪魔になる可能性もあります、狡兎死して走狗烹らるという諺を忘れてはいけません)に手には入るならやってますが簡単じゃないから実現してないだけということは忘れない方がいいです。沖縄とか既に占領されかかってますけどね)

過去の歴史では、実態の伴わない異常な程の株価の上昇の後に世界恐慌が起き、貨幣が紙屑になったあと、戦争に突入します。
マネーゲームは実態が供わなくても価値を信じてまだ上がると信じる者がいれば上昇します。
誰かがふと現実にたち戻ると、チューリップバブルのような底なしの実体経済への引き戻し分、ほぼ全員が破産します。
仕掛人ケネディのお父さん位の極一部の人が逃げ切りますので(靴磨きの少年の話は有名ですね)、逃げきれる人の分、パチンコ同様、負ける人は大負けするわけです。
多くの投資家はクリスマス休暇に入りますから、年末年始は取引が閑散としますので値動きは大荒れとなりますから、素人が飛び込むと電車に飛び込まないとならなくなりますからご注意を。
ともあれ、誰かの利益の為に誰かが電車にとびこまなけれはならない世界には安易に踏み込まない方が良いとは思います。
更にはそんな修羅場を潜り抜けた強者でも吹っ飛ばされるのが大恐慌です。
取引のシステム自体が吹っ飛ぶので、逃げようがありません。
そこまで危険性を考えて取引している人は少ないとは思いますが、恐慌や大恐慌時は、胴元が吹っ飛ぶので何も出来ずに道連れになります。
そこを逃げ切れるのはやはり、ケネディパパ位なんでしょうね、たぶん

本当に政府主導で株価維持のためにばかばか年金入れてるけど、その時どうなるか、本当に怖いですが、その時は国自体が吹っ飛ぶので、どうせ同じなので、心配しても結果はほぼ同じとも言えますが

さて、恐らくは達成不能ですが、世界平和はやる気になれば今直ぐにでも実現出来ます、大国含め、軍事への回している予算を、福祉、ライフライン、社会に還流させれば、国は簡単に復興、再建出来ます、過去の日本、今のドイツが、このチート技を使って奇跡の復興、ドイツは借金を返済したのは、ご存じの通りです。
これには日本はアメリカが軍事を監視しつつソ連や中国を牽制する、ドイツはEUという共同体で戦争は起こらないという前提で軍事費をなくしてしまった実際には一国では出来ない裏技です、故に現在のドイツの戦車や戦闘機の稼働率は見るも無惨な有り様です、隣国に攻められば本当に滅んでしまうかもしれません。

ですが、このような実例の通り、周辺国が紛争を起こさないと言う大前提さえあれば、世界は温暖化を含めてあらゆる貧困、社会不安を全て払拭するだけの余力を軍事費につぎ込んでいるという現実があります。

もし、世界規模の複合企業体が事実上世界を支配し、もし、それが性善説に基づき指導出来るなら、世界は今すぐにでも新たなるパラダイムシフトへ移行出来るでしょう。

ですが、皮肉なことに、実際にはそれを提唱した大統領や指導者が出たとすればテロリストの銃弾に恐らくは倒れることになるでしょう。
武装を貫いたチベットがどうなり、現在どのような虐殺行為を受けているかを見てもそれを実現する事は容易くありません。

日本も実際にはあまり知られていませんが、敗戦後の非武装状態の時、韓国に攻め込まれています、実際には日本に攻め混もうとして、兵力を南下させたら、北朝鮮に攻め込まれて、第一次朝鮮戦争が起こった原因となっています。(※まだ休戦であって終戦してませんけどね)
武装でのチート技は、リスクがあまりに大きいので普通は隣国がまともな神経な国でなければ使うことが出来ないので今の日本では無理です。
なんだかんだ言って殆どの国は隣国とは仲が悪いのが殆どです、仲が良ければ併合してしまいますので
実際には仲が悪いから国境線が出来るとも言えます。

ただ、少なくとも我々は意識改革と富の再配分を許容することですぐにでも世界平和を得られるだけの余力と切り札を持っています。
しかし、我々は他人を信じることが出来ない呪いじみた呪縛によって、平和へは到達出来ない皮肉な状態にあり続けています。

まるで我々は、神に近づこうとバベルの塔を建てた故に相手を理解しない言葉を得て、やがてそれぞれが互いを理解できない故に神の業火に焼かれるソドムの民の末路のようです。
遺伝子にまで手を出し神の領域に近づいた我々の未来が、聖書のような黙示録的結末で終わらない事を祈ります。(DNAの二重らせん構造が塔の暗喩だったら、神様も洒落が効いてると思います)

常温超電導核融合など、まだ机上の段階の技術が実用化されそれが軍事に活用されなければ、エネルギー革命で二酸化炭素排出量は押さえることが可能になるかもしれません。

世界はその気になれば世界平和に至る道を常に待ち続けていながらにその手を振り払い続けている皮肉な状況でもあります。

グレタさんにはそのような未来をこそ、中国に説いてほしいと思います。
その瞬間から表舞台からは姿を消すとは思いますが、利益を生まない偶像など周囲には必要ないでしょうから。

本当はそれぞれが相手を信じることが出来るなら、簡単に世界は復興を遂げます、しかし、では、隣国の韓国や北朝鮮の約束を信じることが出来かというと、人は裏切り続けた相手を容易に信じることが出来ません。

本当に世界平和は遠き道のりなのかもしれません。
相手を信じることが出来ない、これが世界が戦争でしか解決出来ない人達の限界なのかもしれません。

世界平和が来世でしか得られない儚き夢であってほしくはありません。
未来の子供達から、現世の自然を借り受けているに過ぎないという意識を本当は持たねばなりませんが、アメリカ人はその民族を滅ぼしてしまいました。(インディアンの諺)

そして現実にそれは、隣人を信じるという、本当に僅かな事でありながらも罪深く達成出来ない故に世界は戦禍に飲まれる事になるのでしょう。
まるで我々が知恵の実を食べた故の罪人のように

自分達が生きる為の食料以上の殺戮を行うのは自然界では、おおよそ人間だけです。
生態系からは間違いなく逸脱した、自然界からみればある種のガン細胞と言える存在です。
例え人間が世界環境を今まさに破壊しようとしていますが、別に地球は痛くもありません、数十億年前には、二酸化炭素しかない灼熱の惑星であっても、それが当時の自然環境でそれに適した生物が生存していました。
適者生存がこの時代でも繰り返されるのかもしれません。
最悪、核の炎によってとなりますが…。

そのようなことにならず、人が信じあえる世界がこの先、必要になるのかもしれません。

人々が幸せを願うクリスマスも近い今だからこそ、いつかそのようなクリスマスプレゼントを隣人や人々が与えられる世界が訪れる事を祈ります。

クリスマスも近いので聖書ネタをしてみましたがあまりすべて真に受けないようにね(※諸説あります)