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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ハイドロカルチャーのデメリット

とにかく、育て方を間違うと枯れます、それと大きく育ちません、育て方に無理があるので有る程度大きくなってくると枯れます
ゼリータイプの栄養剤入りでも最初に入っている養分やイオン交換樹脂剤なども数ヶ月で効果が切れる為、仕組みをきちんと理解していないと、そのあたりで失敗してしまう場合もあるようです。
数ヶ月、1〜2年観賞するために育てる(というより生かす)という感覚で育てた方が良いようです、冬を越せないパターンが多いようなので、最終的に家では土仕様に切り替えました。
土仕様の場合の重大な問題である、先ほど書いたコバエ問題に関しては別の際に対策と原因を説明したいと思います。

土栽培は根からでる老廃物を土にいる微生物が分解しますが、ハイドロカルチャーではそれができないうえに、閉鎖空間のため、老廃物が溜まり続けます、これを別の方法で対応するのがイオン交換樹脂剤です。
ハイドロカルチャーは土での微生物による循環を強引に薬剤で処理してしまう為、土にある微少元素なども代わりに栄養剤などでバランスをとってあげる必要があります。
このあたりの調整が理解できないと枯らす原因になってしまいます。

また、上記のように無理をして育てる方法なので水の浄化用にはいっているゼオライトなども半年や1年、2年位で植物の成長の鉢換えの際などにあわせて洗浄や交換しないと老廃物で詰まったままになってしまいます。
循環型の生育ではなく、それぞれの触媒が適切に作用している間、バランスが保たれる育成方法と思っていた方がいいです、土栽培より難易度は高いです

スーパーミリオンA 80g 珪酸白土にイオン交換樹脂を配合したハイドロカルチャーに使える根腐れ防止剤、80gで2リットルの容器に対応します、交換樹脂のの効果は3ヶ月、それ以降は珪酸白土の根腐れ防止効果に期待することになります。

アイリスオーヤマ イオン交換樹脂栄養剤 2袋入イオン交換樹脂剤と栄養剤 効果は3ヶ月 これだけで買うと送料が高いので、近場で売っているならホームショップなどで購入すると200円〜300円台の筈

ハイポネックス 微粉ハイポネックス 120gハイドロカルチャーにも使える栄養剤で微量元素まで入っているタイプで水で薄める経済的なタイプはこれ 大抵のホームショップなどで入手可能な筈、ちなみに肥料成分配合比は窒素 6.5-リン酸 6-カリ 19

アイリスオーヤマ ハイドロカルチャー用水位計 S透明な鉢を使用しない場合、水管理がわからなくなり、根を枯らしたり、窒息・根腐れを起こす事を防止する為の水位計です、だいたい鉢の4分の1くらいの水位になるように管理するのですが、これは根が水とふれるかどうか、根の給水・呼吸のどちらもうまくいくように水位を管理するためです、その管理の手助けとなるのが水位計、鉢に対して種類がありますので間違えないように。これはSタイプ、他にM、Lタイプがあります

メネデール 100mlなくても育つけど、植え替え、植え始めに使うと失敗を軽減できる、二価イオン、酸化第二鉄として植物が取りやすく希釈して使用する活力剤です、バランスのとれていない無理をした状態で成長に?があるような場合に使うと劇的に成長を促進しますが、不足分を補うタイプなので継続的につかっても不足分が補われている場合はそれほど劇的な効果はありません、これもホームショップなどで入手可能な筈です。あと希釈したあとは酸化してしまうので作り置きはできません、使う量を使うだけその都度、希釈するのがベストです。慣れてきて必要な量がわかってきたら、大瓶がありますので使う量にあわせて選んでください、200ml、500ml、2リットルタイプのタンクもあります。

あと、閉鎖空間での使用なので、バランスを崩すと元に戻すのはかなり大変です、このため肥料や薬剤の補充、調整は希釈する場合は少し薄めにしたほうがいいです。
土で流しかけできるような場合は濃すぎれば、更に水で洗い流す事が可能ですが(その場合ですら肥料やけさせると枯らす場合が多い)、ハイドロカルチャーでは濃いのを薄めるのはかなりしんどいですし、根のダメージを回復不能にしてしまうと枯れてしまいます。