PBMとは? 今では信じられないかも知れないですが、郵便を使って行うRPGです、今は電子メールや各社が用意するフォームにネットから行動申請書したりと、更にはつい最近からはAIがその役目を果たせるようになり、カーディナルシステムのようなものをAIが担い始めました。
調整(いれておくデータとプロンプト)次第では人間のマスタリングより優秀だから困る。
既に一部の分野では21世紀の産業革命状態で失業を悟り始めた絵師さんが呆然自失し始めてるカオス化が始まってる
尚、一番置き換えたいのが総理大臣のような気もしないでもない。
本当に他人事ではないですが。
数年後には明日は我が身になると言うことに気付いてない、日本があればですけども
GPT、それでどうやって瓶の中のサイコロを振るのだ…。それにお前、全部ファンブルしか出す気無いだろ…。
さて、話は変わって期待値のお話
6面サイコロは期待値は3.5、二個振ると7、三個振ると10.5となり、数が多くなる程中央値に集約され、数が少なくなる程触れ幅は決まっていますが偶然性が高くなります。
■ ① サイコロ2個で 12(最大値)が出る確率
1通り / 36通り約 2.78%
■ ② サイコロ3個で 18(最大値)が出る確率
1通り / 216通り約 0.46%
■ ③ サイコロ2個で 7 が出る確率
6通り / 36通り約 16.67%
■ ④ サイコロ3個で 10 が出る確率
27通り / 216通り約 12.5%
このようにサイコロ2個、或いは三個での判定は中央に集約する値が多く、両極端は滅多に、或いはかなり稀に出る値となります。
行動判定が単なる%ならそのままの確率ですが、2d6や3d6を使うと普段は中央の値、稀に偏った値となり普段は当たり前だけれど、稀に運要素が介入してくるという達成値と補正、行動申請の難易度で判定されていました。
昔はサイコロそれぞれが色を変えていたのですが最終的には一個だけ色違いとしています。
これは判定をGMが面白く(覆して)してしまうのを心理的に抑制するためです。
全てに対してサイコロを振っていたわけでもなくマクロで自動判定も出来るのですが、やはり最後はサイコロで判定をつけたくなってしまうのは性なんでしょう。
ついつい大風呂敷を広げてしまいますから制限付けないと冒険者への加護が大きくなりすぎる為の戒めです。
逆にマクロで一括判定するとこれはこれで微妙な結果になるのが不思議なところです。
大体TRPGでやってたのが30年前、PBMが25年~20年前ですかね、PBM前後に草の根ネットからゲーム運営はしてたので
やっぱりもっと遊びたいと言われるとやりたくなりますが、現代では代替品も沢山あるしAIがその役目を果たします。
今後はAIがその辺を叶えてくれそうです。