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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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日本の借金は問題ないのか?

warotanien.net

 

日本の借金は誰にしている?

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88512?imp=0


これは財政出動として裏技として使い始めて既に手が付けられないものになっています。

問題は問題なのですが、バランスを取ってインフレと経済成長で事実上小さくなっていけばよいのですが世の中なかなかそうはいきません。

 

例えば、皆の収入が10倍になって、物価も10倍になれば、借金は見かけ上10分の1になります。

物価の感覚は今は一万円札が飛び交いますが、昔は、一圓として、1円が札として飛び交っていました、そして、小銭として、一銭という単位が存在して子供の小遣いだったわけです。

まぁ、太平洋戦争で負けて吹っ飛んだという言い方もできますが、お札の単位としては、一万倍です。

逆を言えば、価値は一万倍単位は変わったわけで、借金も制御できれば、一万分の一に単位だけで言えばなっていく事になります。

 

因みに当時の戦艦大和の建造費は一億5千万円です、勿論当時のお金でなので、現在の価格にしたら莫大な巨額なのですが、大体大雑把にアメリカの原子力空母クラス、問題はそれが国家予算のどれくらいなのかという話にもなってきます。

しかし、額面だけなら、一億五千万なら、今、億り人が流行りですから、個人でも戦艦大和が額面だけなら買えてしまう人だらけという事になってしまいます。

 

制御したかたちでインフレが制御できれば過去の借金は圧縮できるのですが、なかなかそう簡単ではありません。

 

ただ、世の中そううまくはいかなくて、同時に現在の国債長期金利が日本の超低金利が日本の政情不安なので金利上昇すると支払いができなくなる(別にお金をすればよいですが、こんどはハイパーインフレを引き起こす可能性もあります)

迂闊に長期金利も動かせなくて、超低金利を下手に脱すると借金の金利で身動きが取れなくなるのも実情です。

 

とはいえ、他国と比べて、自国の国債購入者が国民という、国債が国民が買ううちは自国内の問題なので裏付けがある為に、政治家のよく使う、『直ちに影響はない』という部類の話になります。

経済はお金は大好きですが、持論を述べるほど詳しくはないのと諸説あって何が正しいのかさっぱりなのと評論家の答えが当たらないのでなんともわかりません。

わからないので基本は歴史上に起きた事柄、いわゆる歴史は繰り返すか?という見方をしますが、全く同じ展開になるとは限りません。

国は常に疲弊していきますから、その根幹にあるものはいずれは瓦解します。

ソ連は存在しませんし、アメリカだって、中国だって、日本だって永遠にありそうに見えてその保証は誰もできません。

まぁ、韓国と北朝鮮はそのうち何かになるかもしれませんが…。

このように歴史の国の要素が常に入れ替わったり国力が疲弊する頻度が毎回違うので同じ事になるというのは稀でもあります。

立場を変えて繰り返すというのはあるかもしれません。

 

例えば大日本帝国ナチスドイツの運命を中国が繰り返すとか…。

勿論、大日本帝国ナチスドイツと中国は独裁国家という点で似ているかもしれませんが、国力や地理的条件も違います。

ともあれ、歴史から未来を導いてもそれが正しいかは実際に歴史を繰り返すかどうかはその時代が来てみないとわかりません。

 

国債の話にもどすと、財源の当てがあれば、それを返せるなら借金は信用として、借金もまた信用という理屈は成り立ちます。

ただ、これはその原資が国民のまだ裕福だった時代の層の貯蓄(60代以上)が国債購入などに充てられている為であり、またお荷物といわれる就職氷河期以降の預貯金のない世代となると国債購入が難しくなると、果たして裏付けは取れるのか?という不安は存在します。

取り敢えずは直ちには問題はないとは言えないが大きな影響はなく回りますが、今後団塊世代の預貯金を相続後、それが失われた後、何を国は担保とするのか?

例えば、南海トラフ、首都直下地震などでの財政出動でこれが膨らんだ時、それを国民が負担が可能なのか、限界を超えると諸外国が見なした時何が起きるのか?

という話になりますので、少なくとも海外に多額の経常黒字のある現在、直ぐに何かを心配する必要はないけれど、将来的には少子化があらゆる要素で止めを刺す事になるかもしれません。

また、最終的に国力、資源力が裏付けの価値となり、金本位制度を含めて、世界共通の価値としての金、プラチナ等の所有が軍事や取引に信用が無くなると使用されます。

アメリカ、日本共に最終的にはある程度の地金が造幣局財務省の金庫に眠っているという話になってきます。

同時にその資源価値などが国の国力や価値となり、北朝鮮などは、既に多くの地下資源の採掘権や周辺漁場の漁業権すら中国に売り渡している為に、遠洋に命懸けて漁に来て、遭難して日本に打ち上げられるという実情があります。

既に燃料もないので最近は殆どこれませんが…。

国として見た場合、信用と財産、地下資源の価値などが最終的に国力と貨幣価値を裏付けするというか、あんたの国は借金をどうやったら払えるの?というのが純粋に国同士でも取引として行われているのが為替と株の値動きという事になります。

 

まぁ、その前に台湾有事ですべてしっちゃかめっちゃかになるので心配しても仕方ないという中国の侵略や戦争になってしまえば経済的に崩壊するので先の事を心配しても仕方ないという話もあったりなかったり。

 

どっちにしろ、アメリカがぶっ飛ぶと連鎖的に日本も無限スワップ先ですので、日本の信用の一部の裏付けが失われるので、日本が健全体質であってもアメリカがコケたらそもそも成り立たないというのもあります。

アメリカはアメリカで借金で首が回らないけど、予算要求凍結で毎回揉める)

 

当面問題は、中国がどうなるのか、日本は借金は踏み倒す事は許されませんが(実際は歴史上、多くの国がやっているし、敗戦時事実上踏み倒したと言えます 多くの日本円や軍票が紙屑になりました、こないだギリシャ、そして各国破綻ギリギリで回っています、クーデターなどが起きると紙屑になります。韓国も一度デフォルトして、IMFの管理下となって、実際、日本が信用状をつけてあげてるので取引できる、実は韓国は既に国家としては経済活動は破綻している国です、でも、何故かその肩代わりしている日本を恨むというわけのわからない国ですけども…お金というものは、実際には個人レベルでは絶対の価値を持つように見えますが、企業レベル、国家レベルではその国の国力を形にした信用度というみなし方もできます、だからこそわかりづらいんですけどね)

また、現在の中国がいつ、約束を反故にして踏み倒すのか?

実際問題、中国の不動産問題を海外投資家には返済する気がないので、不動産企業レベルでのデフォルトが起きる可能性は現在進行形です。

 

中国は海外投資家分は踏み倒すつもりか?


 


日本人は70年位は経験していませんが、自国通貨が信用できない(偽札が横行する元やドル)となると、信用できる通貨で取引される事になり、自国通貨が紙屑や大量に積み上げる事になります。

ジンバブエなどだと、台車一台分の紙幣等、額面が0がなん十個もという話になって、通貨が信用されないとは、国を信用できない(元とか)という話になります。

そもそも中国は基軸通貨(取引の基本として管理されている安定通貨)として機能していない為に、決済は、ドルを基本とする時点でこのような資本引き上げをくらうと取引が成立しなくなり、元での取引は断られ手持ちにあるドルでしか取引されなくなります。

最終的には中国は独裁国家なので自由に踏み倒してふんぞり返る事が可能な国家形態ですが、当然、そうなると見越して海外投資家は中国から資金を引き揚げています。

 

実際問題そのようなドル不足が中国で起きており、原油が買えない、石炭が買えないという事で制裁理由でオーストラリアからの石炭を差し止めたり、燃料なくて停電したりと、自分の元の評価が紙屑のように信用されない故に、袋小路に入りつつあります。

その結果、何が起こるかが怖いですけども…。

 

問題はそのあと、どうなるか?とも言えます。

結局、日本の借金は問題があるが、それよりも中国の火の粉をかぶって大炎上するかもしれないので、それをどうやって凌ぐかが目下の問題という話になりそうです。

 

問題は世界全体が金余りで碌な事をしない時代でお金の価値が肥大を続けて実体とそぐわなくなるとその修正として実体経済に戻そうとする、いわゆる『世界恐慌』を起こらないように制御できるかという話になります。

 

恐らく中国は制御できないので、無理やりその帳尻を何らかの形で合わせてくるので、果たしてその時、何が起きるのか、起きてみないとわかりません。

こればっかりは、中国が約束を守るとはとても思えないので、どこまで約束を破って何をするのかで世界の崩壊具合は変わってくるのかもしれません。

 

少なくとも中国に関わった分、中国関連企業は、これまで甘い汁を吸った分は全部吐き出す事になるかもしれません。

…中国に関わらなくても十分巻き込まれますけどね、既に100億程、国債運用でぶっこんでます、とはいえ、運用金額としては全体としては微々たるものですが、さて、この先は一体どうなるのか…どこぞで言われた異次元領域に中国は陥るんではないでしょうかね? どうせすべて踏み倒すでしょうけど、踏み倒された方がどんだけ損害被るのかという事になりそうです。

 

まぁ、各国機関が、既に中国に介入されて忖度してる有様ですので、はてさて、実際はどのような形で手遅れになるのかという話にないそうですけども…。

まずは、中国と一蓮托生のドイツからという事になるのではないでしょうか?

 

個人的にはにっちもさっちもいかなくなったら、第二次文化大革命を起こして、中国共産党にすべて、ヒットラーに罪を負わせたように、すべてきんぺーと中国共産党が悪いという事にして悪事は全て彼らのせいにして、踏み倒すんではないのかな?とも思います。

まぁ、中国が経済戦争にもし負けたとすればですし、アメリカはそうなるように仕向けていて、アメリカ自身、全ての元凶は『中国共産党』と名指ししており、中華人民共和国が悪い、中国人が悪いとは言っていません。

 

これが何を意味するか、どうすれば中国人が最終的に生き残れるのか、アメリカは期待もしているし、そう仕向けているとも言えます。

いずれ、申請から一年はかかる中国共産党党員の地位は、ナチスドイツの親衛隊と同じ運命となるのかもしれません。

ソ連が崩壊したように、中国もそううまくいくのでしょうかね?

 

ボケ老人、バイデン大統領ではどうにもそううまくはいかないのではないでしょうかね?