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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ロシアの永久凍土が、38℃の気温で溶ける、ついに世界は最終的温暖化の引き金を引いた。

https://www.bbc.com/japanese/53147673

永久凍土が溶け出すのは、地球温暖化の最後の安全装置の解除を意味します。

何故かと言うと、永久凍土には、その下には、大量のメタンガスが、永久凍土には氷付けにされていて、まるで西洋の地獄の牢獄、コキュートスのように、悪魔を封じているとも言えるのですが、遂にその封印が解かれました。

ここまで黙示録の封印が相次いで解かれると、あー、世界が終わるんだなぁとしみじみ思いますが、ともかく、何が起こるか説明します。

正直、第五のラッパまで、封印といちまったら、流石に人類が生き残るのは厳しいんじゃないの?とも思わなくは無いですが、それでも、氷河期になっても世界人口が数百人になっても人類は70億まで増えましたから結構しぶといですから人類滅亡はそう簡単に起こらないだろうとは思います。
自分が生き残る自信は全くありませんが…。
それでも出来ることだけはしておくつもりですが
尚、終末論やオカルトを信じるつもりは全くありません、運命や予言を信じる思考停止は、助かるものも助からなくなります。

永久凍土の悪魔、メタンガスは、昔から地質学者、気象学を学んでいる人、温暖化の原因と危険性を探ると必ずたどり着く、最後の封印です。
永久凍土のメタンガスが地表に出ると、二酸化炭素の排出量規制なんかぶっ飛ぶ位の温暖化効果があります。

まぁ、ぶっちゃけ、今の生活をビニールハウスで覆ってしまう位に上空の温暖化の効果があります。
詰まりは温暖化のタイムスケジュールを一気に80年位進める位のブーストをかけてくれます。

まぁ、目で見てわかるくらいに温暖化が加速します。
これをやってしまうと、温暖化→メタンガス放出→更に永久凍土が溶ける→更にメタンガス放出の無限ループなので、制御出来なくなります。

vaience.com
永久凍土はパンドラの箱? 数万年封じてあったウイルスが流出?

メタンガス放出による倍々ゲームの温暖化効果ガスの放出のほかに、数万年凍結していた永久凍土の中のウイルスも数万年分一気に放出されます。
問題は中に何が数万年分入っているのかわかりません、たった一つの新型コロナウイルスに右往左往なのに、恐竜が絶滅した理由のウイルスも放出されるかもしれません。*1
(恐竜絶滅説はいくつも説がありますので、ウイルス説もその一つです、尚、近年、科学者によって無害な類のウイルスが確認されています、有害なものが放出されたかどうかは不明です)
困難はひとつづつくれば対処できますが、さすがに数万年分、悪魔の封印のようにパンドラの箱を解いてしまうとどうなるかは未知数です。
今回、一緒に入っていた希望はなんでしょうね?

まぁ、ぶっちゃけ地獄の釜の蓋を開けてしまったくらいやっちゃいけない事だったのですが、まぁ、仕方ないよね

恐らくは長期的には、平均気温が数度上がるという、急上昇の為、海面上昇が急加速しますので、海抜0m地帯が水没(いきなりではなく水害の際に一気になだれ込みます)、東京水没、首都移転位まで最終的には行くかもしれません。

複合的に災害が、100年に一度の災害が毎年来る位にハードな世界になりますので、水害に関しては今後は毎年普通に起きる世界になると思って方が良いですし、水害があまりに多い危険地域は引っ越した方が安全な位に危険な時代になります。

最悪南極の氷の多くが溶けますので、海面上昇は数mは、上昇しますので、将来的には東京水没も笑い話ではなく、第二新東京も絵空事ではならなくなります。

ヒートアイランドで元々暑い都市部ですが、本当にマラリアが蔓延するくらいに平均気温上がりますから、東京が中東みたいな暑さに40℃越えとか、洒落ならなくなります。

世界が滅びなければそんな未来が到来します。
多分その前に食料危機で戦争を始めないと良いのですが、既に今年ですら食料危機になりそうですし、本当に世界が終わらないといいですが、環境変化は目に見えるようになったら手遅れですので、もう手遅れですので、諦めるしか無さそうです。

とは言え、偶然太陽コロナの不活性でミニ氷河期の可能性もまだゼロではないので上手く相殺されるとか、そんな都合のよい話は多分ないとは思いますが、ともあれ、100年に一度の災害が、毎年来る世界を覚悟しないとならない時代の到来は決定的になるかもしれません。
地球、氷期突入の兆候か…太陽が100日以上も無黒点状態の異変が進行


恐らくは数年~10数年位で大災害が毎年来る世界になりそうです。
ロシアは、過ごしやすく、中東や赤道付近は生存に厳しく、砂漠化は加速して、水害は局所的な豪雨となりますので、生存エリアの移動、シフトが起きます。

新世紀は苦難の時代になりそうです。

ただ、これは、悪いことばかりですが、人類にとって都合が悪いだけで、地球は何ら困りません。
更に現在生存域ではないロシアの一部や寒さの厳しい地域が過ごしやすくなりますから、ロシアにとっては恩恵となるかもしれません。

それとビジネスの事しか頭にないトランプが気付いたのは、北極海の氷山が溶けて、北極海航路が流通として成立します。
これは、パナマ運河に匹敵する地球規模の流通革命となるので、戦略的、軍事的にも重要な変化となります。
ある意味、大転倒位には地理学的優位さが変化するので、これを間違うとえらいことになります。
ある意味コロンブス的発想で世の中が変わるのですが、いつ、誰がどう気付いて利用するかで歴史が変わりそうです。
まぁ、今は小規模なら、空路で自由に移動しますから、大航海時代みたいな革新ではありませんが、かなりの変化となります。

https://alfred.hatenablog.com/entry/2020/02/08/143212
南極の氷が溶けたら海面は100m上昇する。

ともかく海面上昇シミュレーションがリンク先についてますから、2m 5m 10m 上昇させてみましょう。
それがゲリラ豪雨での、水没地域と海面上昇での崩壊地域と将来的に水没する未来危険地域です。

首都移転が必要というのは、地獄の釜の蓋を開けてしまったら、笑い事ではないのです。

ともかく沖縄、東京は今よりも暑くなりそうです。
まぁ、次から次と加速度的にひどくなるね。

まぁ、トランプが加速させたとは言えるけど、教養ないから、そんなの理解出来んかったとは思う。
なるべくして、なった危機だけど、さて、どうなるか見守ってみましょう。

まぁ、大した事ではありません、かかっているのは人類の滅亡の危機くらいのものです、これまで、人類は何千、何万という種を好き勝手に滅亡に間接的においやってます。
ここで人類が滅亡しても地球にとっては痛くも痒くもありません。

…とはいえ、自分の家族にとっては大問題ですから、これから起こる事をよく考え、生き抜く術を一応考えておいた方が、少しだけ長生きできると思います。
人類に都合の良い環境は、わずかなバランスの狂いで一気に崩れます、とはいえ、普通はそれは数千年、数万年単位での変動なのですが、今回は、数百年、数十年単位で人間はやらかしてしまっただけの話です。

問題は食糧供給や民族大移動のような居住空間の移動が、環境激変が早すぎて間に合わないと多くの種が絶滅してしまう可能性が今回はありそうです。
本当にノアの箱舟計画でもやらんと、多くの地域は海に沈むかもしれませんね。
そういえば、最終的には海へ流れて海面上昇となりますが、溶ける際に蒸発した大量の水蒸気は一体、何処へ行ってしまったのでしょうね?

世界は一つの巨大な生命球です、バランスを崩せば、観賞用の中の魚は死にますが、中の藻やバランスの崩れた方が都合の良い生物が繁殖します。
人間が生存するには厳しい環境になっても、地球は痛くも痒くもありませんが、自分達の生活、生存は困難になる事だけは理解しておきましょう。

*1:年代的には年数があいませんが、恐竜を倒したウイルスはともかく怪しいウイルスが眠っている可能性はあります、これはアマゾンのジャングルにも言え、アマゾンの密林を開拓するとたまに、エボラ出血熱のような、あけちゃいけないウイルスと接触してしまう可能性があります 中国とアマゾンの密林と永久凍土はできるだけ封印しとかないととんでもない事になります というか、もうどれもが手が付けられない事態にどれもなってますけど…。2020年以降はそれが3つとも全部暴走するとか、パニック映画も原因が同時に3つだとお話にならないくらい現実は洒落にならないことになるでしょう…笑えるくらいにとんでもないことになりそうです、本気でちょっとだけ人類滅亡するかもですね、まあ新型コロナだけでも右往左往してますけども…