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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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新型コロナは、無症状なのではなく、肺の進行を気付かないから、無症状に見えるだけという恐ろしさ、それが意味する事は、息苦しさで病院へ行ったときには手遅れという問題と、病院殺到での医療崩壊という、二律背反

https://toyokeizai.net/articles/-/346423?display=b

急に重症になる理由が段々わかってくると共にこの新型コロナウイルスの厄介さがどんどん見えてくる。

まるで高度に作られた爆弾解体のように、制作者の性格が出てくるように妙に厄介な仕掛けが色々してあるようなそんな嫌らしさを感じるが恐らくは制作者は適当に危険なのを混ぜ合わせたら偶然出来たような厄介さで、意図しては居ないのだろうけれど。

肺炎の息苦しさが自覚する頃には、肺が大きくやられており、かなり困難な事態となるため、見た目急速に状況が悪化するように見える。

http://usi32.com/archives/5831629?ref=popular_article&id=8229184-681589
重症化して石灰化をした患者の肺とされるもの

http://pathology.or.jp/corepictures2010/05/c12/07.html
肺炎が悪化して繊維化をした肺の断面

つまりは、自宅待機やホテルでの待機状態は、実は密かに感染が進んで肺が破壊され続けているという可能性

これも治験をしないと答えは出ないが、ダイバーの肺の破壊され具合から一つの仮説は立てられるが、現実には医療崩壊仕掛かっているこの状況では、どちらにしても対処不能かもしれない。

じわりじわりと追い詰められていく恐怖が、患者と医療従事者に忍び寄っている事は警戒するしかない。

二月で100回変異するこのウイルスの実像は、変わり身が早すぎて追い詰めるのは難しいかもしれない。
少なくとも手遅れで1億の死者を出すとしても、最終的には皆が感染することで二年から三年程で終息するのだろう。

但し、その場合、体力の無いものは死んでいるし、多くのものたちには日常生活以上の激しい運動では支障が生じる肺と長期的には平均寿命を下げるという、より死にやすい新時代の人間の生活スタイルが生まれるのかもしれない。

流行り病という流行疾患は、以前は良くあったが、医療技術の向上で駆逐されていった。
今回はスペイン風邪のようなフェーズを経過して、相当数の死亡者を出す覚悟は必要なのかもしれない。

どうやら、急にバタバタ倒れていくのではなく、無自覚に静かに肺は悪化しており、手遅れになったから緊急搬送、容態悪化で突然亡くなるというのが、本当の所なのかもしれない。

実際の所、感染拡大初期に既に警告されていた事ではあるが対応しきれなかった実情もある。

ともかく、仮説を元にどう初期対応を見直すのか、ホテルや自宅待機に安易に判断すると、致命的な対処遅れとなる例も増え始めたのは、この辺りが原因なのかもしれない。

どちらにしろ、治療薬がなかった当初は、わかっていてもどうしようも無かったが、今は、早期発見でアビガン含めた治療対処のためのPCR検査に舵を切りつつあるところだが、医療崩壊しない範囲での対処も求められる状態で、5日で倍に患者が増えていくこの現状では、どう現場を維持するのか、かなり実際には維持困難な未来が予想される状態ですので、本気でかからない方法をゴールデンウィーク中には考えた方がよさそうな気がします。

呑気に帰省や旅行、海辺に出掛けてますが、感染したら多分後悔だけでは済まないような気がします。

問題は大抵はそういう人は自分が感染したことを気づいていないから、アクティブなだけにスーパースプレッダーになってしまっているんですよね。
ゴールデンウィークは、三連休の油断と同じことが起きるのでしょう。