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問題はバッテリーが純正かどうか、中国製品なら爆発して当然なのでどちらにしろ注意
毎回指摘してますが、「バッテリーは作るだけなら本当に簡単」何ですが、製品としては制御が難しいので制御に技術力が出る部品です。
劣化するとどんどん膨らむのでわかりますが、膨らみきって押さえ込んでいる袋が破けると爆発してしまう風船状態になります。
なのでスマホ等も膨らんできたら色んな意味でヤバい、発火する、爆発する、車が燃える、家が焼ける、指がちぎれる、大火傷する等の大変な事になります。
つまり中国製品を家に入れると、不発弾を持ち込むのと同じと思ってください。
大変危険です、中国製品は爆発すべき手榴弾が爆発せずに数十年脱穀の棒代わりに使われる程安定した叩きつけられても不発性能を持ちつつ、本来爆発してはならないものが簡単に爆発してしまう設計をしてしまう国です。
ようはやるべき事に全く金をかけない(他人が犠牲になるような事に金をかけることは勿体ない)国だから厄介なんです。
この辺は、中国にある日本の自動車工場でも、部品取り付けが数ミリズレて取り付ける事の危険性、重大性が全くわかって貰えません。
本来の日本人の感覚では完璧に付けてないと次の部品が取り付け出来ないのと、美しく無いですし違和感が出ます、そんなことより本質的にバランスがズレることでそこに負荷がかかり、破損や振動が生じて乗ったら異音に繋がります。
しかし、現地の作業員は問題なく走るのにこの日本人は何を怒って居るんだ?と目の前の自分がしたことの危険性を全く理解せずに更に手を抜きます。
中国工場の大爆発は、日本でも指摘される「ヒヤリハット」の危険性を理解できない積み重ねで、日本も熟練経験者の定年退職で技術錬度が下がったところから事故に繋がっています。
安全対策と作業効率はトレードオフの関係になりがちです、安全性を無視して機械を止めずに掃除をしてしまい巻き込まれて死亡するとか、わかっているけどやってしまうが頻繁に起きます。
作業効率をあげるために結果的に大事故を起こすのが中国人含めて先の予測を軽視をする人達の判断なので、日常で意外とやってる人が多いので油断なりません。
更に質が悪いのが日本の工場にも居ますが作業効率の為に犠牲者を最初から織り込んでいる確信犯な経営陣が居ると大事故になります。
コストカットで大事故は起きなければ収益増大なので日本でも大問題として裁判によくなります。
この辺は事故調査の立場や安全管理責任者だと過去の事故事例で馬鹿馬鹿しくて頭を抱えそうな事例を見て作業員の愚かさは想像を越える事を理解しますが(まさかエアコンプレッサーを他人の尻の穴に突っ込んで死亡させたとか事故事例が存在するとか普通は想像しませんが起きてます)
人間、何をするかわからないし、やるなと言われてもやるし、やれる可能性があればそれは起こるのです。
(マーフィー信者)
物事はそれが起こる可能性があれば、確率をゼロにしない限り必ずそれは起こる。
安全管理を目指す上では本当に避けて通れません。
しかし、それを軽視するものが居れば事故は起きるのです。

