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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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有事、非常時に死に直面すると人はぼんやりとした状態で立ちすくんでしまう。

http://www.oumaga-times.com/archives/1081484519.html

 

この場合、『おい!しっかりしろ!』の声掛けで正気に戻るので非常時は周囲が陥ったら注意

 

尚、その後、一人が動き足すと暴走する場合もあるので注意

 

普通はこんな経験はまず無いですから

9.11だったかの飛行機がビルに突っ込んだ瞬間、一瞬映画かと呆然としたのを覚えています。

もし、現場に居たらそのまま死んでいるような状況です。

 

一生そのような経験をすることはないと思っていましたが、どうもこの先はそうはならないようです。

 

本当に洒落にならない時代になったな…。

尚、結果的に対応を即時出来なかった人は殆んど焼死するという事故や事件も沢山ありました。

正常性バイアスは気付いたときは手遅れです。

 

咄嗟に判断出来るかどうか数少ない情報から全てを読み取り的確に判断できるかが有事では生死を分けます。

しかし、それは生死を分ける場合です、多くの場合絶望的などうしようもない災害が全方位に襲いかかります。

逃げようがない死もまたあります。

 

それは準備と危険予測と運で逃げきるしかありません。

それは殆んど不可能に近いので全ての死から逃れる術はありません。

生死を分ける時、生の側に転がり込む時にだけ有効なお話です。

 

危険に予め踏み込まない危険予測も必要ですが、人は万能ではありません。

無駄に見える訓練はその時咄嗟に体が動くようにするためのものです。

 

そんな風に理解して生きてる人はまず居ません

非常時に最適な行動を無意識に取れるほど人は万能ではありません。

 

GMとしてあらゆる判定をする立場から状況を想定して判定しますが、当然ゲームとして面白く演出しますが、現実は事実のみを突き付けてきます。

ゲームはやり直しがききますが(ゲーム結果自体は無理ですが)、現実は死はやり直しがきかないのと、無傷での災害からの脱出はそれだけの状況だと往々にして致命的な僅かな怪我が脱出を不可能とします。

 

ゲームではご都合主義が救ってくれますが、現実は救援がないと不可能です。

他人を抱えて脱出や移動する事がどれだけ大変かは訓練した事のある人間でないとわかりません。

意外とあっさりと人は窮地に陥ります。

他人を見捨てて逃げる事も時として必要になりますが、それが避けられない事であっても一生それを悔いる事になります。

 

災害を知り、準備しておくことは自分と誰かを救う事になります。

役立つ事が無い事を祈りつつ準備しています。

実際それで救われた命もありますから後で後悔するくらいなら準備しましょう、それは大抵は無駄になりますが、救う命の価値は遥かに重いものですから。