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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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慣れるほど売れなくなるフリマの売れるコツ …というよりどうトラブル回避するかの話になってしまったけど… 

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18800974/

ビキナーズラックで最初は売れたのに、そのあとは売れなくなる。
気付いたら梱包資材だらけで、資材が邪魔

あるあるパターンですが、販売のプロ達がどのように売ってるのか、まずは見てみる事をオススメします。

家にあるものを処分したいのか、家にあるものを高値で儲けたいのか(転売にはならない範囲で)、前者は最低価格をつければ大抵売れます。

問題は後者、大抵は慣れてくると相場価格を理解してしまい、その値段で売ろうとして少しでも高く儲けようとしてしまいます。
けど、このオーラを購入者は敏感に読み取って避けてしまいます。
儲けようとする(転売含む)オーラの出ている人との取引は大抵トラブルで揉めるからです。
少しでも高く儲けようとすると、高く売る=騙す に安易になってしまうのが個人取引の怖いところ。
金額が高く、尚且つ本来の値引きしなければならない箇所を隠すような売り方をする相手と取引をすると、ろくなことになりませんから避けられます。

儲けようと目の色の変わった人との取引は、儲けることが優先で相手と楽しく取引することが二の次になるので、大抵は嫌な思いをする事になります、なので、経験的に避けられる訳です。
儲けようとしている人に値引き交渉したりすると、取引後に、評価下げてきたりするので正直おっかないです、逆に値引きを断ると、表示価格で購入後に難癖つけて評価を下げる報復評価下げとかも平気でしてくるし… フリマは地獄ですね、ホント

売れなくなるのは、値段が儲けようとする有象無象と同じラインに立つからです。

それと気付いていない人が多いですが、販売初めはビキナーズラックになりやすいように、パチンコが初心者に儲かる興奮を味わってのめり込んでもらいやすいように、SEO対策をマーケット側で配慮してくれています。
初心者が売れやすいように配慮してくれているのを知らない人も多いようです、それなら急に売れなくなったと思いますよね、SEOレベルを初心者として優遇されていたのが解除されただけです。

なので、その配慮も外れるので突然売れなくなった(本来の販売のSEOレベルに戻された)となるのは当然だったりします。

フリマは、本来、ネット販売のプロが売る場ではないのですが、当然仕事や商売にしている人達が居ます。
この人達は商売なので、フリマのルールを表向き守りつつ、他の人を出し抜くあらゆるノウハウを持っています。
情報教材として売り付けようとするくらいの人達です。

利益を出して儲けるとは、そういう本職の人達を出し抜いて勝たなければなりません、トレーダーを出し抜く個人投資家ってのは、なかなか大変です。

なので、普通に売るとすぐに売れなくなります。
値段以上のものを提供出来ないなら、値段が安い人のが売れます。
儲けるとは、絶対には相容れない要素を持ち込んで勝とうと言うのは無理があります。

尚、メルカリには、普通に購入する人達と、転売の仕入れに使う人達が居ます、新品で仕入れ用の仕入れ値段より安い値段でメルカリで売ると、速攻で売れて、そのあと非常に不安な思いをするかもしれません。
仕入れの商売をしている人達は、取引は連日の作業の一環なので、無言で取引を利益確保のために、転売先が見つかるまで、出来るだけ決済を遅らせようとします。
これは商売人なら、回転差利益の確保と言えば理解できると思いますが、これやられるとかなり販売側は腹立ちますが、商売は利益重視で、販売者が不快になっても気にしないので、購入者の評価見ると不満が一杯書き込まれているのでわかります。
なので、初心者が巻き込まれる典型例ですね。
ベテランは普通に地雷は避けますので。
まぁ、取引が増えてくると経験すると思います。
メルカリは取引手数料が高いですが、転売には購入には関係ないので、仕入れ元に利用して、より安い手数料の場所で高値で転売する人達も居ます。
仕事なので、販売者とは、楽しく取引しようなどとはまったく思っていません。
元締めから、相手は人と思うな、飯の種、効率よく回せと言われているので、まぁ、大抵は嫌な思いをする事になります。
ネットワークビジネスの下層の人達なので、最終的には、元締めランクの上層を目指す下働き状態ですから、資金を集めて、元締めのように雇った人達に同じようなことをさせる人件費を稼ぎだすまでの下積みですので、会話している暇はありません。

さて、それでも楽しく売りたいなら、安く売るか、付加価値をつけるかのどちらかになります。
安く売るのは誰でも出来るので、付加価値についてお話します。

付加価値は、自分の売り方のコツというかスタイル、色というか、この人なら安心して買えるという信用も付加価値に含まれます。
フリーマーケットをネットショップと勘違いする程、プロの売り方は洗練されてます、ただ、それになれてしまって、フリマの普通の売り方をしている人達にネットショップと同じ保証、返品、気に入らないので送料販売者負担で返品とか、本気で思ってる人達もいるので、フリマは、地獄です。
尚、テレビショッピングの使っても返品OKとかは、送料購入者負担で、敢えて確率統計で、返品確率と実損を予め見込んで販売価格にリスクとして担保しています。
フリマでそれをやったら、出来ないことはないですが相応のリスクになりますし、実際にやってる人もいますが、厄介なのは購入者が、それを当たり前と勘違いして、売値を安くしているそういうリスクを織り込んでない値段の人に、返品リスクを普通にネットショップと同じように考えている人が沢山居ます。
一度、トラブルに巻き込まれるととことん揉めるのはその辺りのボタンの掛け違いが顕著なのがフリマの購入者のリスクを殆ど感じていないネットショップと勘違いしている人が多いという点です。
購入回数が少ない人が警戒されるのもそういう人がかなり多いので警戒されます
購入回数の少ない人はトラブルが起きるまで、メルカリの規約やルールをまず読んでません。
そりゃ、販売者が1から10まで、ネットショップと勘違いしてる購入者に理解させるとなると、その時点で1次クレームなので、余程のプロでも説明しても大抵は自分の思い通りにならないと二次クレームになるので、運営巻き込んで二週間以上、当たり前の事を購入者に理解させるために費やします、それでも、希に理解しないで、評価が最悪となります。
普通これを経験すると、初心者避けるようになっちゃいます、確率的に低いですが取引回数増えると何回かは出会います。
普通にベテランで、確信犯の地雷も沢山居ますけどね。

いろいろな自分の売り方での、安心、安全の売り方、この方なら買っていい、買いたいと思われる店舗作りは商売の基本です。
そして広告対策、良いしなを見てもらえないと売れません、どう見てもらえるのかを考える必要があります。

因みに、中国人は、この逆で、如何に騙して儲けよう、元手と手間を最小限で利益を最大に、問題は商品が不良品なので、それを騙して売り付けるという難題を桜を使って良い商品に見せかけるという手法を使います、これが原因で一時期、種があちこちに送られたのが、その届いた住所を使ってサクラが、商品評価を誉める事で、本来に性能を魅力的に見せかけて売るだけ売ってトンズラするという手法なので、流石にこれを真似されるとたまったものではありません。
尚、中国人と同じことをする日本人だってそれなりにいます。
儲ける事優先になると効率重視になるので、まぁ、接するとすぐにそれとわかる場合も多いです。
数をさばきだすと相手が人ではなく、儲ける手段に見えてくるそうです。

初心を忘れてしまうので、ベテランさんもたまには初心を思い返してください。
たまにメルカリの相談掲示板に大御所が初心を忘れた本人は気付かないでとんでもない発言してたりしますから、本音でしょうけど、流石に取引を初心者怖くなってしまいますよ?
まぁ、ここに書いてある事も結構、身も蓋もないことかもしれませんが…。

説明を都合の悪いところを不明確にしておいて、質問をはぐらかし売り付ける(ネームタグに記載はありますか? 回答:無いです (でも、首には直接書いてあるけど聞かれなかったから答えない))
見たいな、まるでトンチ見たいな迷回答が来る場合もあります。
早い話が日本語が通じない人が結構居ます。

また、実際に幾つか普通の取引をして実績を上げてから、一気に高額品を販売してトンズラする例が過去にありました、これもフリマのルールの穴を付いた物でした。

こういう無茶振りの人達とプロは、切磋琢磨して騙しのテクニックを磨きあげているので素人は敵いません。
あまり、お近づきにならずに真面目に商売してたほうが良いです、まぁ、向こうから近寄って来ますけどね。

とまぁ、プロの人達は本気でこんなことをしてるので、同じ売り方を真似てもプロの方が経験、実績、信用も上ですので、同じ売り方を参考にして、それで尚且つ安い、こうすれば売れるようになります。

逆に、高く騙して売ろうとすると、あらゆるテクニックを使って、目に触れるように(SEO対策)仕掛けてきますので、儲けようとするオーラの出ている値段相応の場合は警戒されるのも当然です。

この人なら、買っても安心、尚且つ安い、買っても失敗してもまぁ、諦めのつく値段設定
尚、ブランド品などについては相場より極端ですと、偽物を疑われますし、相場より高ければ新品同様か新品相当と購入者は書いてなくても勝手に思います、それで届いたら、勝手に書いてないのに新品じゃない、騙されたと怒られますので、値段設定と説明を怠ると高額商品は額が額だけに相当揉めます。
返品された品が、元の状態になってない(相手が言う傷が実際に増えてる)なども起こりますので、相当に高額品は事前準備をしておくべきです。

これを守らないで売ると、高額品で徹底的に購入者の勘違いで大揉めに揉めて、商品も壊れて返ってきて踏んだり蹴ったりとなると思います。

簡単そうで奥が深いのもフリーマーケットですから、そもそも高額品の取引は、詐欺業者が普通に暗躍してますから、ご注意下さい。
トラブルを起こしても逃げてしまってもリスクが低い位の利益の大きい高額取引は逃亡される場合もあります。
尚、あからさまに悪意がある場合は、取引し始めの、メルカリルールを知らない初心者で高額取引をしている相手をカモにして、到着後不良と称して、商品も、商品代金も総取りするつわものもいるので、一度カモられると相当へこみますので、規約やルールは読んでおいた方がいいですよ? メルカリルールを上手に利用して総取りしていきます。
勉強代と思うしかないですが、情報武装してないカモは本当にカモられるのは、さすがフリマですね。
何回かやられましたが、今は逆にこちらの事前準備と証拠確保、対策の雰囲気を読み取って、向こうから一方的にキャンセルされます。
まぁ、ばれたらやってることは普通に詐欺行為の犯罪ですからね。
ただ、代わりに誰かが毒牙にかかると言うことなのでなんとも微妙な話ですが…。
まぁ、そのうち繰り返してる人は、大抵は後日、取引停止やBAN(退会処分)されてる見たいですけどね。
尚、昔は、トラブルが起きると、初心者は詐欺師と対応している事を気付かないので、言われるがままに届いた品が輸送中故障や破損が起きたと信じて、全額保証対応をメルカリにしてもらっていました。
実際、怪しいと思いつつも何度も証拠が無いため、メルカリ判断で全額保証な上に、故障品は、受け取り主が処分(貰える)になったことがあります。
つまりは何も知らない自分は自分の販売品をだしに詐欺の片棒をかつがされた可能性がありますが、証拠が無いため、どうしようもありません。
その頃は、メルカリの全額負担ですから実質被害はなかった(相手はタダで商品を入手)ですが、この詐欺が横行した為に今は、当事者間での決着となります。
ルールも規約も商法も法律も知らない人が、相手はそれを全部熟知して完全情報武装して、おまけにメルカリは、双方で話し合って決め手下さいとか、放任されたら、初心者はどうして良いかわからず泣いちゃいますよ
相手はその手のノウハウに長けた詐欺師ですし。
下手するとPTSDや人間不信になる可能性はあります。
ネットは、普通なら出会わない悪人とも簡単に高額品の利益に釣られてであってしまいますから、その程度の洗礼は覚悟して高額品は売った方が良いです。
まぁ、必ずそういう人に出会うのではなく、あなたがカモに見えるような売り方をしていれば高確率で出会います。
詐欺師は、詐欺を出来ない相手には近寄りません。

毎回フリマのルールの穴を突いた転売、買い占めが一般の消費者の品切れを誘発するくらいに悪質に横行しています、現代の闇市と言えるでしょう。
そのうち、法整備されたらもしかしたら一気に下火になるかもしれませんが無くなりはしないでしょう。
ただ、時代のあだ花となりえるので、どうなのでしょうか?

ネットですから、本当の悪意のある人とも同じ確率で繋がってますから出会ってしまいます。
滅多に居ませんが、社会の縮図なので、ゼロでもありません。

善良なフリマ素人の隣で、詐欺師も、販売のプロも商売している闇鍋状態ですから、その辺は、その取引が全損になっても困らない範囲で行うことをオススメします。

あくまでも、善意で商売をコツコツやっていれば信用も実績も、その売り方を喜んでくれる売り方なら売れ続けると思います。

ただ、それは1000万人の頂点に近づくという意味ですので、簡単ではないとも言えますから、その分野や売り方、やりかたの一番になれば自ずと売れるようになると思ってください。
商売は、地域一番店以外は、殆ど売れません、何かの一番は、安易なのは値段ですが、それ以外にも一番は沢山あります。

あなたが自分で買ってどうあれば、嬉しいのか、そこを考えると同じく思ってくれる人から買ってもらえるようになると思います。
また、それは、必ず万人が同じ考えではないので売りかたの押し売りとなる場合もあります。
本当に嬉しい売り方は、購入者の数だけありますので、それに近づける事は出来ても、全部合致は出来ません。
同時に、誰かの最高は、誰かの最悪の場合もあります。

ですので、答えは最大公約数を狙うのか、無難ではなく、ニッチな相手を少ない相手でも、敢えて狙うか、色々考え方はあります。
普通は、より多くを目指しますが、それは本業の人が普通に対策してますから、自分らしさとそれで評価される、誰かに喜んでもらえる売り方はないのか考えてみてください。

それプラス、他より、相場より安ければ飛ぶように売れると思いますよ

まぁ、どの商売でも、これが出来るなら年商トップになれるかもしれませんけどね。
言うほど簡単ではありませんが、売れてる人達は普通にやってることですから、やってなければその人たちよりは売れないのも普通のことです。


このフリマは不要なものといいますが、実に不安定で流動的なのが、面白いというか、販売者は、持っているお宝を全国、全世界に手放すという、これまであまり無かった仕組みなので、全盛の今が、お宝入手にはチャンスかもしれません。
潜在的な販売可能な家の不用品はどんどん販売すれば減っていきます。
逆に購入者が再度売れば無限とも言えなくもないですが消耗品はそれは無いでしょう。

家の不用品はいつか売るものがなくなります、勿論その間に買った物が不要になる分は永遠に循環するとも言えますが、持っている個人はほぼ一期一会です。
その一期一会を出来れば双方楽しく、win-winで、やっていって欲しいなと思う次第です。

まぁ、大抵は、自分は嫌な思いはしたくない、けど、相手はどうなっても高く売りたいみたいな、オーラを出さないように気を付けていれば、需要と値段がミスマッチでなければ売れると思いますが、自分が本当に、他の人から安心して買えるように、一点一点、手間暇をかけて準備しているのか、一度、売れなくなったら、考えてみてください。
例えば、品や梱包に紛れ込んだ、髪の毛一本でも、気にしない人も、激怒する人も、それを理由に返品する人も居ます、食料品なら衛生問題で大変な事になります。
フリマだからと多目に見てもらえると、自分の常識は相手には通用しない場合というか、自分が売るときは気にさせないが、相手から届いたときは、入ってなくても入っていたと暴れる人も居るかもしれません。
ただ、それだと、値段と手間が見合わないと思い始めたら、その先、どうするかよく考えた方がいいかもしれませんね。

基本、善意を期待しての商売は失敗します、リスクを見越して正しく確率計算して、それでも利益が出る(普通はお金が利益ですが、フリマは不要品処分によるスペース再活用等のメリットを利益と考えた方が会社の商売ではないのですから無難です)、リスクを発生させない、発生分は利益に予め見込む、それでも買ってもらえる値段設定にする。
自分の都合の値段設定は、購入者の潜在的な予算以下でなければ目に止めてすら貰えません。
SEOは、出品後にすぐに他の出品に埋まってしまいます。
どうお客様に見つけてもらえるのか、お客様目線で設定していますか?
売る側の勝手な都合で値段設定、商品レイアウト、手抜きの商品説明、お客様目線での商品撮影、疑問を解決出来るように予め説明、そしてそれに嘘がなく、お客様に勝手な期待を正確に説明出来ていますか?
これを間違うと売ってからのトラブルになります、書いていた事と違う、傷を隠していた等々、お客様が必要なことを手を抜くと後で余計な手間が増えます。
お客様が欲しいもののように騙すように記載するのではありません、事実を正確に理解して貰ってそれでもほしいと思える商品紹介が必要です。

それは誠実さと同時にお客様目線でのストーリーが説明で組み立てられる必要があります。
購入者が説明で納得して買いたいと思える説明が出来ていますか?
嘘を書けば届いてから徹底的に揉めます。
だからと、詳細説明を不利になるのでぼかす人も多いですが、繰り返すといつか嘘を書く人と信用を失います。
信用も長期的な商品価値の一部です…でも、初心者と確信犯の詐欺師にあっさりと、無茶苦茶な、難癖をつけられて、長年の苦労が簡単に崩壊するのも、フリマが地獄な理由ですけども、これは、Amazon出店でも良くある話ですけどね。
フリマに、そこまで手間をかけてやりたくないというのも選択です。
あくまでも客目線で売れる店を作るならの場合なので、楽して儲かるシステム構築が増えています。
そっちは真似されると皆が不幸に(胴元だけが儲かる)なるので説明はしませんが、お陰でフリマには、やたら目につく目立つ商品が大量に溢れて、本来の欲しい品が見つかりません。

純粋な信用の積み上げは、最初は実績がないので出来ません、ですから、最初は購入も併用して実績を積み上げ、人となりを信用の商品価値の一部にします。
また、有象無象の商品から、自分の出品がより綺麗に写るように、角度、照明、機材、背景、これを完璧に仕上げ、尚且つ、業者っぽいプロさを出しすぎないようにします。

あまりにプロ過ぎると、詐欺師っぽく見える場合もあります、実物ではない場合も警戒されます。
あくまでも、実物が本当の姿で欲しい商品に見えるように撮影します。

dpoint.jp


一例でいうと、だらしない衣類の撮影や、鏡面な品やディスクに自分の撮影の姿が写り込んでいる、背景に販売者の生活が見えてしまう写り混みなど
どうせ提案型にするのであれば、動的に見える衣類の撮影や、ライトアップの調整、背景を商品を引き立たせる配置、色合いなどを考えましょう。

あと、きちっと撮影しているということは、この人は商品を本気で丁寧に扱ってるという意味でもあります、写真一つで、売る人の姿勢も表しているということは忘れないで下さい。
信用の積み重ねはその辺りにも出てきます。
また、その商品を買いたいのであって、その販売者の背景やだらしなさまで、一緒に買いたいわけではありません、撮影写真に販売者の丁寧さや、商品を大切に扱う姿勢は写り込んで構いませんが、適当さや、商品を粗雑に扱う姿勢や売りに出す事情までは一緒に買いたいわけではありません。
勿論、買うときに売りに出される理由が騙そうとしていないことも大切にですけれども…。
逆にそれに騙される場合もありますけどね。
詐欺師が絡むとそっち方向で騙されます。

検索した時に、ズラズラと20個程商品が並んだときに、そこだけ映えてると、自然と目線と興味がそこに行きます。
ライトノベルの作品がテンプレートなのと同じく、需要があって、商品を一目で興味を引くようにして、まずは見てもらえないと意味がないのです。
でも、運悪くそういう場合程、周囲もプロレベルの撮影品で埋もれてしまう場合も多いですけどね。

そうなるとSEO対策してある業者が有利になります、つまりこれだけで業者やプロが売れる理由が、勘のいいひと、センスのある人はわかる筈です。
それぞれのフリマのUI含めて、良く考えて設定してみてください。
多分、売れかたが変わります、でも、これって、問題だと思いますけどね。

尚、購入した値段より安く売るのが普通ですが、仕入れ価格より高く売ろうと商売を始めたら、年間20万円、専業主婦で、38万円以上、『利益』(送料、経費を除く)が発生した場合、確定申告が必要です、しないと、恨みを買ってる場合、ライバルから密告されますので、心当たりのある方は、必ず確定申告しましょう、3年、5年、7年後辺りに延滞利息で、税金で全部利益を持ってかれますよ?
年利率14.6%の延滞利息は全てを吹っ飛ばします、
更に悪質な重加算税は、30%~40%、この場合、経費を証明出来ない場合、最悪90%を経費を認めず、収益として計算されますので、羽振りの良い転売行為は、沢山の買い占めで相当に恨みを買ってますから、税金くらいは素直に払いましょう、どっかのハゲ親父みたいに税金を払わないのは後で痛い目を見ますよ?

…とまぁ、そんなゲームシナリオネタですので、本気にしないように(棒読み)

ただし、税金に関しては洒落ならないので覚悟しといた方がいいです。
電子取引は、記録がデータベースからすぐ出せますのでちゃんとお尋ね来ますよ?

というか、どこのどいつだ、税金計算して、収益計算して範囲内に納めてたのに、税務署に調査依頼かけたやつ(笑)
当然、そこでは指摘されなかったけど別件で修正申告来ましたよ、数百円ですけど、密告の調査依頼かかると普通に全部のチェックは入りますので、油断はしないで確定申告しましょうね、14.6%の三年複利は痛いと思いますよ、経費も厳しくされる場合もありますからね。

尚、そもそも、転売等の仕入れをするのでなければ、自分の持っている(買った)品を、購入価格以下で売る場合、利益は発生しませんから、利益は生じない筈なんですけどね。
プレミア価格に年代物でなってても、利益が20万円は、普通に家の物を売るならまずなりません
マスクやスイッチなど、転売だとなる可能性はあります。指摘される場合はそこになる場合です。

税務署に無駄な仕事を増やすようなことは止めてください、びっくりしたよ

尚、通常は1月等にお尋ねがかかるか、5月や6月になんか忘れてない?とお尋ねかかります、かかる時点で全部ばれてますから、素直に修正申告に応じましょう、悪意があれば、重加算税は、もっと酷いことになります。

まぁ、何十年も税金で指摘されたことはないのに、何故かその年だけ、突然チェックが入ったのは本当にただの偶然かもしれませんけどね。

尚、一年目でいきなり捕まえるより、三年泳がせて、三年分まとめて払わせた上に、三年分の延滞利息や、五年、悪質だからと7年遡るとかありますので、泳がされてるだけという事もあります、正しく納税した方が安く上がる構造にしないと皆、脱税しますから、見せしめ的にガッツリやられますから、取りやすいところからとるが、税金の基本ですから油断しないようにね?

というか、転売屋が買い占めて、本来欲しい人が買えないのは問題なので、そこは、滅んでいいと思う、使いもしない儲けのために在庫抱えるのは本当にやめて欲しい。
中国人のモグリのマスク転売業者は、それで95%は崩壊しましたけど、日本でもそういのはやめて欲しいですね。