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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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異世界転生で臭いをモチーフにしたのは、よくある画期的だと思っても先人が敢えてやらなかった系のような気も…。

http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-36708.html
同人系だけどヒットしてもアニメ化は難しそう。
只、性の問題と排泄、臭いに関しては、ある程度お約束の部分はある。

ゲームでそこまでリアルに判定すると流石に引かれるし、今風には読者か求めてるのを手軽に演出するのを好まれてるし…。

それはそれで、リアルをファンタジーに求めても…なんだと思う。
(やればやるほど演出がショボくなるし)

因みに、運営していたゲームでは、冒険をしていると徐々に汚れ、体臭を放つステータスが存在するため、定期的に水浴びか高額のお風呂(当時はお湯を沸かして貰ってタオルでふくだけでも、薪代だけでも高額、ただし、これは地方の森林がどれくらいあるかによる)

因みに、食習慣による体重、空腹度計算もしてましてので、裕福な人ほど太ります。
冒険者の消費カロリーはとんでもないので、そうそう太りませんが、結構裕福になってくると太ります。
ダイエットは冒険者にどうかなぁとは思いますが、体重重いと回避が鈍くなるのでなかなか理想体重をキープするのは、もう、アスリートかボクサー状態です。
そんなの気にしないで受け入れて楽しめばいいよになぁとは思いますが、見た目は重要みたいです。


皆、冒険そっちのけで、各地方毎の水浴び出来る場所の特定や温泉宿の把握に必死になるって、冒険ってなんか違う…ま、それはそれで、面白いからよしとしてます。


当時、数百名の運用データによると、やはり日本人はきれい好きで、見た目のコミュニケーションに影響するだけの、体臭ステータスを非常に気にするというデータ結果が出ました。
(設定する方もどうかとは思うけど、こういうどーでもいいネタが大好きGM)

別に美少女の冒険帰りに体臭きつくても普通にあることなんだけどなぁと思ったりもするんですが、その辺はやはり英雄目指す人ほど身なりはしっかりしてました(笑)

なかなか面白いものですよ、身だしなみって、侮れません。

多分体臭設定あるゲームはうちくらいだと思ってたけど、やっぱり考える人はいるのね…。

因みに排便設定は悪趣味なので、データは表示させてませんが、ゲーム上、ダンジョンの生態系には考慮してます。
ダンジョン内にも食物連鎖、排泄は連鎖として存在して設計します。

この為、死体が適切に処理されない、ゾンビが存在するダンジョンは非常に臭いです。
不潔でもあるので、ゾンビって、以外と強敵なんですよ、スライムと一緒で

尚、スライム出しとくと、ダンジョン内が綺麗でも問題ありません。
他に調度品を食べてしまう別問題が発生しますが。

只のゲームデータではなく、その世界で生きていく世界を再現すると、以外とめんどくさい強敵ってのが出てくるのも面白いです。

現代社会でも、汚水清掃や配管点検等は、事前に検知器でのチェックを忘れると一瞬で硫化水素一酸化炭素中毒で死んでしまうトラップが普通にあるので、ファンタジー世界はトラップだらけだと思いますよ、マジに…。

逆に密封ってのは難しいとも思いますが…(大抵は換気されてないとまともに住めないダンジョンなるし)
ただし、ダンジョンにビル並の空調管理考えると、無駄にあちこちに換気用のファンつけないとならなくなるので、やめてます。
(なにこの換気装置?って、トラップと疑われるから)

本当のダンジョンマスターはきっと大変だったと思いますよ。
(なので、めんどくさいのでアンデットばかり配置する臭いですダンジョンになりそうです)

硫化水素一酸化炭素トラップだらけになります。
多分、そんなことまで考えて設計してるのは殆ど居ないと思うけど

因みに、地底湖や地下水路をつけとくと自然空調になります。
ただし、そこの調査を無駄に始めるので、配置は要注意、勝手に地底探検始めて、別のゲームになることがあります。

何事もほどほどに。

(あまりに暴走すると、急遽淡水湖クラーケンとか創作しなければならなくなります、ようは楽しんだもの勝ちだと思いますけど、引き出しは一杯持っておきましょう)

蛇足ですが、臭いは汗から、雑菌が繁殖することによる分解ですので、体臭を気にすることは、雑菌との戦いなので、この辺の除菌衛生感覚が、コロナ対策になってんだろうなと、道端に排泄物を捨てる中世を考えると、思ったりします。
(逆に寧ろ耐性がつくんでしょうけど)

紳士淑女の日傘は、上から落ちてくる汚物対策という場合もあるわけですから、本当に身だしなみは当時の社会生活を現してたりして面白いですので、何でも興味をもったら全方向に調べてみると新たな発見があります。
知識はいくらいれてもパンクしませんから、忘れますけど、引き出しのどっかに入れとくと思い出します。

細菌は、火薬、鉄砲の導入になりかねないので表現もデータ化も難しい問題がありますが、その辺は錬金術師のマッドサイエティストに適当に研究して貰うことにしてます。
(結果は出るけど原理はわからない)

ラノベネタですが、楽しければいいんだと思いますよ(楽しいって、新しい体験ですから)