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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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何故罠を仕掛けるのか

http://d.hatena.ne.jp/blue_jmn/20100514#p1
そこに冒険者が来るからだ…とかなんとか。
低レベル冒険者が来そうな宝の噂を流して、冒険者をダンジョンにおびきこんで殺し、その装備品を次の冒険者のお宝として更に冒険者をおびき寄せるというビジネスモデルを魔術師がやっている*1というのはどうだろうか?
本当に欲しいのは冒険者の生きのいい死体なんだとは思うけど。
ただ、ダンジョンの表層で死なれると簡単に仲間が死体を持ち帰ってしまうから、仲間が死体を放棄する(あるいは全滅する)くらい奥で留めをさしたいし、更には、冒険者が持ってくる財宝よりも少ない程度には、冒険者に財宝を持ち帰らせて他の冒険者を引き込まないとダンジョン経営が成り立たない。(パチンコ店の原理)
基本的に、冒険者の装備の98%程度の還元率*2でダンジョンから財宝が得られればこのビジネスモデルは成立しそう。*3
冒険者の死亡率(未帰還率)を計算すると、これは意外とそういう輩がそれなりにいてもおかしくないかも。

たぶん、辺鄙な所の悪の魔術師とかは素材獲得に(結果的に)そんなことしてそう。

とか、ダンジョンキーパーを遊んでると思いますが…XP以降では動くのかな、あれ。
今なら勇者のくせになまいきだ…なんだろうけど。

その点では、Wizとかの迷宮は優秀なダンジョンだったのではないでしょうか?
なにせ胴元が絶対に倒されないで復活しやがるし…。
ボルタックと裏で通じていても不思議ではないような気がする。

*1:どちにしろ、有る程度有名になると、どっか辺鄙な場所に塔かダンジョンを作って研究所にしないと、魔術師はほんと邪魔者にされて都市部での生活は厳しいという実情がある、なにせ歩く火薬庫&テロリストが近くに居ることを喜ぶ支配者はまずいない、ホントに高名で自給自足、研究に他の助力がいらなければ、外界との接触を断って研究に打ち込むから消息不明になって歴史から消え去って、研究完成後、復帰(実証しはじめたら)したら大問題をしでかしたりする。

*2:冒険者の持ち帰る財宝の時価総額冒険者の全滅および装備放棄時の時価総額

*3:実際にはモンスターの設置費用(パチンコにおけるパチンコ台の入れ替えに相当)も別途計算が必要