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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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対策が失敗すれば、感染者は5日毎に倍になる。

https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2020/03/post-92856.php?page=2

アメリカは対策に失敗したと見ていいでしょう。

日本も医療崩壊まで、徐々に追い詰められていますので、恐らくは、先日の三連休の油断がミッドウェイ会戦の大敗北クラスの感染再拡大にグラフが示すかもしれません。

単にオリンピック隠蔽から舵を切り直しただけかもしれませんが、潜在数は、対策に失敗すると5日間で倍になりますので、医療崩壊は施策がおかしいと必ず来ます。

他の国よりカーブが緩やかなのは、感染しにくい社会制度(皆保険制度、なかなか各国余裕がないのと弱者切り捨てなので出来ない 弱者が自然死することで自然の摂理とするのは実際は合理性があります、非情ではありますが)、民度(異常な潔癖症 故に逆に雑菌耐性が少ないとも言えますが、ウォシュレットがほぼ標準装備、トイレの紙をそのまま流させるのは、衛生上非常に大きい、特にエアロゾル感染がかなり押さえられます)なのかもしれませんが、感染係数は1以下にはまだ、出来て居ませんから、何れは医療崩壊します。

実際、疫学的にも日本の状態は異常ではあって、他の国との差異が顕著すぎます。

◆国別(死者ランキング)
1位 イタリア     69,176人(+5,249人) 死者6,820人(+743人)
2位 中国        81,171人(  +?人) 死者3,277人(+?人)
3位 スペイン     39,885人(+4,749人) 死者2,808人(+497人)
4位 イラン      24,811人(+1,762人) 死者1,934人(+122人)
5位 フランス     22,304人(+2,448人) 死者1,100人(+240人)
6位 アメリカ     53,287人(+9,553人) 死者 689人(+136人)
7位 イギリス     8,077人(+1,427人) 死者 422人(+87人)
8位 オランダ     5,560人( +811人) 死者 276人(+63人)
9位 ドイツ      32,986人(+3,930人) 死者 157人(+34人)
10位 スイス      9,877人(+1,082人) 死者 122人(+2人)
11位 ベルギー     4,269人( +526人) 死者 122人(+34人)
12位 韓国        9,037人(  +76人) 死者 120人(+9人)
13位 インドネシア  686人( +107人) 死者  55人(+6人)
14位 ブラジル     2,247人( +323人) 死者  46人(+12人)
15位 トルコ      1,872人( +343人) 死者  44人(+7人)
16位 日本        1,193人(  +65人) 死者  43人(+1人)
17位 スウェーデン  2,286人( +240人) 死者  36人(+9人)
18位 フィリピン    552人(  +90人) 死者  35人(+2人)

日本は、医療先進国の為、未来に生きてるウオシュレット世界なので、ある程度水面下での感染拡大はしているものの、現時点では表面に出ていない可能性はあります。
邪道ではありますが、感染しても8割が症状が殆どでない為、水面下で感染していても自己治癒によるワクチン接種状態と同様の、感染者と未感染者の間に防壁として既に存在している可能性はありえるのでしょうか?
かなり暴論なのですが、そうでないと説明が付かない部分はあります、2割の高齢者、合併症患者のみを病院で治療するという可能性はあるのかどうか…ともかく、日本だけ異常で説明がつかない状態ではあります。
但し、他のすべての死亡者が増大した国が医療崩壊していますので、医療崩壊しなければ死亡率はかなり低く抑えられる(中国の数値は信用できませんが武漢以外は低い死亡率です)データは確かにあります。
但し、日本も無限に隔離ベッドがあるわけではありませんから、日本のマジックもそろそろ限界です。
それと自己治癒の場合の予後の生存率が実際わかっていませんので、安心して良いのか不明な部分もあります。
インフルエンザが治療後、予後生存率が低くなるというわけではありませんから、新型コロナウィルスが、更に未知の部分を持っていなければ、終息する可能性はあるかもしれませんが、ここは実際の結果をみないとわかりません。

ただ、もう一つデータがあって、うがい手洗いマスク施行で、インフルエンザの流行まで抑えてしまったという結果です、故に日本はインフルエンザ含めて抑え込めるだけの、うがい手洗いマスク施工と異常なまでの清潔好きと殺菌で、ある程度抑え込めている(この先はわからないが)可能性はあります。

帰ってきたら、うがい手洗いをする、日本人なら当たり前の事が海外では至難の業だったりします、同時に日本人でも出来ない人は相当数いますから、そこから感染拡大は広がりますし、感染係数を1以下にするのが難しい部分でもあります。
ましてや、マスク、消毒用アルコールが不足している事も状況の悪化に拍車をかけます。
本来必要な装備、物資を与えないで戦いに勝とうという精神論は上層部の無能の証拠です。

但し、密室、感染者との濃厚接触か間接的に手で触れたウイルスを顔面に無意識に持っていくと高確率で感染するのは間違いない(人間は無意識に顔にかなりの回数触れます)ので、顔に触れない目的でのマスクも有効です。
海外ではマスクをしない為、無意識に手から顔にウィルスが接触している可能性は海外では高いのでしょう。
マスクをしている=既に感染している という海外の認識と、エチケットとしてマスクをする日本との民度の違いが数値に出ている可能性はあるのでしょうか?
ともかく複合的に謎の数値となっていますが、医療崩壊が起きればすべて崩壊しますので、現時点、崩壊一歩手前なのもまた間違っていませんので、いずれは日本も医療崩壊します、それがいつなのかという違いにすぎません。
(それまでに特効薬、ワクチン開発が間に合うか、沖縄のデータのような、高温、高湿、高換気(あけっぱなし)住宅に日本全体がなれば、終息するのかもしれません、とにかく感染症には換気が重要です)

この為、そろそろ医療崩壊した場合に自分達はどう身を守るのかも、自衛として考えなければならないフェーズに、到達するかもしれません。


ともかく、可能な限り、医療機関に殺到するのを避けて、重症者を適切に処置する。
海外の死亡率の高さが同じで新型コロナウイルスなのかを疑う位、凄いので、この辺が謎です。

肺に何処までダメージが行くかが、また、劇症化をする余病があるか、40~41度の高熱に体がそもそも耐えられる基礎体力があるか、ウイルスと戦うそもそもの免疫力が弱っていないか

これまでの生活で、肺にダメージがあるような、喫煙、肺の病があるかどうか

現在、特効薬がないので、基礎予防として、きちんとした睡眠、健康的な生活習慣、バランスの良い食事、ある程度は日光にあたりビタミンDを形成する

普通の風邪と戦う基礎体力をキープしておく事が明暗を分けます。
もう、対策が間に合わないものもありますが、タバコは、この際、命が惜しいなら禁煙してしまった方がいいでしょう。

感染拡大と、治療薬、ワクチン開発の勝負になってきたかもしれませんね。
アビガンは妊婦には使えないので、特に妊娠しているかたは不安でしょうが健康には注意して下さい。