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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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不思議の国のゴーン

さて、架空の話にしときますので、実在の人物とは関係ないので、気になる人は自分で調べてください。

結論:フランスが日産を奪い取ろうとしたら、国同士の争いになって、日本も検察が介入して、くだくだになった。
クーデターの社内内部の問題が、結果、国レベルでの自動車会社売り渡しという国家レベルの会社合併吸収をフランスの大統領がゴーン元会長に働きかけて、ゴーンは当初否定的だったが、最終的にはその方向に動いて、無能と次回の役員会議で切り捨てるつもりの社長に明智光秀された。

元々、日産建て直しに日本人は冷徹に首を切れないから、首切り処刑役人を海外から呼び寄せたら、建て直したは良いが乗っ取られた。
首を切って、関連下請け企業を倒産に追い込む位は絞り上げれば本社は利益は出るが、下請けは死ぬ。
製造に関わる派遣社員を切り捨てれば利益は出る。

海外では当たり前の事が日本人は出来ない。
アマゾンの配送関連の労働実態は、実際無茶苦茶であるが、それを発展途上国には当然のように要求していたので、格差社会が途上国だけでなく、先進国の労働者階級にも昔のように立ち戻っただけであるが、セレブ達は忘れてるが、産業革命の前後に一緒にくっ付いてきたのが労働者の権利と運動で極端な搾取する経営者はストライキで引きずりおろされた、
日本も未だ経営者に反旗を翻すユニオン系には自業自得だが手を焼いている(いや、そもそもやってることがブラックだからそうなるんだが…小さい会社は労働者が団結すると会社を畳んで逃げてしまう有様である)
そして海外では当たり前の報酬を要求して会社を乗っ取ったら、部下に裏切られた。

まさしく信長のような、ドラマティックな展開である。(この場合、ドラスティックと言うべきだが)
ただし、本能寺では死なないし、しっかり逃げ出してますが。

但し、ゴーン元会長を英雄視する気は全くない。
日本と世界の風土の違いを見誤ってるのもあるが、結局、関わるもの達を不幸にしてのしあがった日本には受け入れにくいサクセスストーリーだからでもある。
ただ、海外では普通の事なので、何で逮捕されるのか、ゴーン元会長も嵌められた気で怒り心頭だから、こういう結果にはなったのだろう。
日本では立件されれば99.9%(実際は99.4%らしい、ドラマの演出なのね、あれ)有罪の事をしてるわけだから、逃げるのはわかる。

ただ、陰謀劇に巻き込まれて被害者なら、それに巻き込まれて苦渋を嘗めた関係各社の従業員は、無責任な逃亡劇をどう見ているのだろうとは思う。

本来は従業員に還元されるべき内部留保を、フランスが横取りしようとして、本人は持ち逃げしたわけである。

因果応報になってしまった部分はあるだろう。

さて、本当に悪いのは誰だったのだろうか?
結論:関係上層部は皆、被害者であり加害者である。かなり悪どいのは上前を跳ねようとしたフランス大統領である、この人のよい話は殆ど聞かない。

お国柄の国別の過去の遺恨は、ヘタリアなどを読むと予備知識としてかなり面白い。
イギリスとフランスの確執は最早コメディである。

それこそ、ゴーンにとっては異世界の大冒険で、追われる立場になって逃げ出すしかなかった、不思議な国、日本と言ったところだろう。

因みに、逃亡先のレバノンは、国内では稼げないので海外に行って悪事を成して英雄として帰ってくる、その典型的パターンの英雄としての凱旋ではある。
多少逃げ帰ってきた風ではあるが。
その当たりの風土がこれまでの事を当然とさせる背景にあったかもしれない。

関わった人はえらい迷惑な話ではあるが。
従業員の一生を抱える雇用から、切り捨てて、一年単位で株主に利益を出す。
リストラすれば株価は上がる、働く者達を搾取すれば利益と格差社会を助長するヒーローを、認めたくはないが、それが世界のセレブ達の行動なので、日本人には受け入れがたいが現実である。

至極日本には合いにくいから、事実上ブラックが横行する、外資系の悪いところだけ取り入れる会社が増えている現状だったりする。
(正当な報酬は日本的に払わず、労働だけは要求して、搾取の横行 更に真面目に働いた社員を利益が生まなくなる45歳で切り捨てる これだと、只のブラック企業である。 信じて働いた社員は、ゴーン会長よりも、安い給料で搾取され続けて長年勤めてようやく貰えるとおもったら切り捨てられて一生かけて騙されたようなものである)

そりゃ、少子化にもなりますわ
未来を信じられる展望を自分たちで破壊している経営者を見て、楽観視出来るなら、それは自殺願望か、おめでたいということになってしまう。

この先に展望を描けないと本当にオリンピック以降は大変でしょうねこれ、日本人特有のことなかれ主義、先送りが招いた結果だけど、だれも責任はとらないから

どうなることやら


https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58905
専門家の会見の所見

個人的感想:
日本の冤罪を生みやすい取り調べ方法は昔から言われてきた事なので、海外にその遅れている取り調べ方法を全世界にすっぱ抜いて発信してしまったのは、今後の取り調べ方法について一石を投じる事になるだろう。
他人がどうなろうと目的を達する為に手段を選らばない(逃亡すらする)、会社を立て直す実力も、資金力もある人物を逃亡させたことは、今後あらゆる方向で影響はあるだろう。
ともかく、手段を選ばないので、日本的対応を期待したら確実に寝首をかかれるので、この先、関係者は気を付けた方が良いと思います。
絶対黙って受け入れるほどタイプではないから、この先、色々ありそう。
映画配信されて悪役にされるくらいは覚悟しとかんとならなさそうである。
名誉毀損とか、自分は訴えても相手には認めなさそうだし