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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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失うものの無い者は、経済的な影響力はないが、『無敵の存在』でもある

無差別テロは宗教、思想的な問題の場合は、虐げられた側の最終手段として自爆テロが行われますが、それは生きている事より、死によるメリットが大きい場合に顕著に起こります(それが現実として実際にメリットがなくとも思想的に洗脳されても同様です)

 

近年、日本は、失われた20年の就職氷河期時代の者達を棄民し、セーフティネットを放置している状態の為、外国人労働者による埋め合わせ含め、40-50代の貧困度と貧富の落差が大きくなっています。

 

www.keikubi.com

 

それを自己責任、死ぬなら一人で死ねと言ってしまうのは簡単ですが、今回、それですませるには損失も社会的影響も大きな状況を招いたと言えますが、これは当然氷山の一角とも言えます。

 

news.nicovideo.jp

 

20名近くの死傷者を出した殺傷事件も、いろんな意味で危険性を感じる部分があります。

多分、他の人と着眼点が違うと思いますが、私が気になったのは、加害者が数十秒で危害を加える点は多くの通り魔と同様なのですが、その後、躊躇わずに自分を切りつけ自殺した点です、普通、余程精神的におかしくても生物的に正常である限り、他人への切りつけもそうですが、それ以上に自分へ躊躇いなく刃物を切りつける事は出来ません。

(自殺の場合、多くの場合は死にきれないか、躊躇い傷をある程度作ります)

相当に躊躇いなく殺傷、自傷ができる点で、躊躇いなく自殺できる点が、他の通り魔的殺人事件と違う危険な兆候として筆者は見ました。

殺傷数と死傷者数はそれほど極端な差異はないため、致命傷を与える為に特に訓練したというものではないのでは(ある程度偶然に殺意をもって振り回した刃物が刺さり具合により致命傷に至った、勿論、正常な心理状態だと、それすら躊躇するので普通の心理状態ではないと考えますが、多くの場合はろっ骨を貫通しないので即死は難しいです、但し、過去の凶悪犯罪を研究していた形跡がある為、効果的な殺害方法を研究はしたものの現実には実現しえなかった可能性は残ります。)と素人考えではありますが、勿論二名の死者はデータ上では確率上でも、実際には日本にとって10名程しかいないミャンマー語に精通した外交官を失った損失は計り知れないものです。特にミャンマーにとっての痛手は大きいでしょう。

 

ターゲットも比較的裕福な血縁に卒業者のいるスクールバスの乗客待ちを狙った部分は、怨恨の逆恨み的な被害者に何の落ち度もない不幸な選択理由でしょう。

 

今回、無差別テロの引き金はおいおい明らかになるでしょうが、この先、米国同様、子供、大人共に自分の身は地位のある人間はボディーガード、家屋はセキュリティで守らなければ命に関わる時代の到来の予兆かもしれません。

 

日本の安全神話は、多くの稀有な条件がそろった上で成り立っていますが、この先、安易に突き崩しているため、どんどん危険になっていくのは間違いないでしょう。

と同時に、警鐘は聞き流せば、いずれ自分にも向かってくる事になりかねません。 

対岸の火事を笑える人は親類縁者に加害者、被害者を得て初めて、事の深刻さに気付く事になります。

 

この先、水と安全も日本でもタダでは手に入らない時代になるかもしれません。

これまでがありあまる経済的豊かさがカバーしてきた部分を失い始めている兆候です。

 

ただ、間違ってはいけないのは、統計的には『ニュースで報道されるほど、殺人事件はレアケース』になりつつあるということ、殺人事件の実数は減っている、しかし、今回の一件は、いろんな危険性を予兆しているようで怖い。

 

経済的困窮者である失うものの無い者達は、経済的にも政治的にも影響力を与える事はできませんが、同時に失うものが同時にないため、自爆テロの『無敵の存在』の予備軍となりえます。

本来、周囲とのつながりや周囲の助け、協力があれば、それ故に、それを失う事よりもメリットがない限り、テロや犯罪は行いません。

 

例えば、殺人は、普通犯せば、多くの人生の選択肢を失います、通常は…これが裕福な家庭であれば、父親の仕事にも影響しますし、家族一家離散という事にもなりかねません、これが、日本の失うものが多い社会的地位をある程度持っている人達の殺人を犯す事による反動です、とてもではないですが、殺人を犯すメリットはデメリットの方がはるかに多いです。

 

しかし、同時に日本では、定期的に殺人を犯し、服役し、再出所し、再び殺人を犯しそれを繰り返している人物もおり、この場合罪の意識がどの程度あるかはわかりませんが、殺人のメリットの方が大きく、デメリットは殆どありません、まさに『無敵の人

』と言えます、人口比率では極少数ですが、偶然関わり合いになれば、殺人に巻き込まれる可能性が高く、事実、全く接点は、生活保護の担当であっただけで殺人ほう助の罪で人生を狂わされた人も実際に報道で記憶にある人もいると思います。

 

人の命の重さと罪の重さは、その環境、状況によってあまりに変わります、人の命は地球より重いのは建前で、紙屑のように殺される可能性も確率上ほぼゼロですが、ゼロではありません。

 

自分の常識は、実は誰かにとっては全く通用しない世界もまた、平和な日本のどこかで起きています。

15秒に一度犯罪は起きており、30秒に一度窃盗が発生し、8時間に一度の割合で殺人事件が起きています、もっともそれよりは、交通事故に巻き込まれて死亡する心配をしたほうがいいでしょうけれども…。夜寝て起きたら、その人の夜には、どこかで殺人事件が起きていた計算になります。

しかし、これは多くの国と比べて『非常に低い数値』である事は言うまでもありません、多すぎて報道出来ない程多くないから、ニュースになるのです。

 

ただ、少なくとも政治は、多くの貧困と犯罪を起こすだけの鬱積した状況を作ってしまっているのはこの先増えていく事になるかもしれません。

それは政治だけではなく、その下で会社が意図してそう仕向けているのも含まれます。


togetter.com

 

日本の安全、犯罪率の低さは、『犯罪を行って発覚した時に失う地位や待遇』がこれまでは遥かに大きい為、犯罪を行うメリットがなかった事もそれがすべてではないものの大きいです。*1

 

故に、犯罪が失うものより小さい低所得者や、出稼ぎ犯罪者(捕まっても強制送還で終了)が犯罪を行いやすい状況にあります。

 

 金持ちは、もっと大金を合法的に盗みとる(政治的に働きかけて合法的に搾取します、これまでの法律の変化を見れば明らかでしょう)か、実行は他者にやらせるので、金持ちは見かけ上喧嘩はしないものです。*2

 

この先、この失うものの大きさに躊躇しない人たちが増えるほど、世の中は突発的な犯罪に巻き込まれる率が飛躍的に高まっていくでしょう。

 

多くの政策がそれを助長していますが、その辺のデメリットよりも政府としてはメリットが大きいため、一般市民の犯罪に巻き込まれる事は、上級市民は自分で防衛することでカバーする事になります。

 

偏見をもって見てはいけませんが、同時に、犯罪を起こす土壌は確実に培われている状況がどんどん進行しているということも忘れてはいけません。

 

…正直、もうちっと日本を明るく向ける方法はないもんでしょうかね

(これをあんまり強硬にやると戦争になるのでそれはそれで怖いけど ※強制的な富の再分配のリセットは、革命か戦争に帰結しやすいため、過去、歴史はにっちもさっちも行かなくなると、戦争をしでかす世論が大勢をしめだす傾向にあります、太平洋戦争も楽観的に国民は戦争を望んであの結果です)

 

ただこれ、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、視聴率取れなくなったら報道しなくなる気がする。

例えば震災の復旧で未だに苦しんでいる人がいることをどれだけの人が理解し続けているだろうか、一過性な対策で終わらせた故に今の惨状であることを理解している人は殆ど居ないだろう。

 

毎年、三万人近くの人が、『死ぬなら一人で勝手に死ね』の同調圧力を真に受けて、実際に疲れ果て自殺している国が、この国の実態であり、特に40-50代はこの先、あらゆる状況にとってのお荷物ですので、よりひどい仕打ちに合う事になります。

恐らくは、現在の80歳代以上の高齢層と、40-50代の団塊Jr層が死に絶えれば、次のパラダイムシフトを迎えるかもしれませんが、その過程は、ナチスドイツのユダヤ人虐殺のようなディストピアを経由する事になるかもしれません。

 

どちらにしろ無傷ではすまないかじ取りが必要となる為、『どの程度の犠牲で済むか』の初めに犠牲者ありきのこの先数十年のサバイバルを必要とするでしょう。

果たして自分がその切り捨てられる側だと気付いた時、どれだけの人が冷静でいられるのか…なかなか生き抜くのが辛い(世代によってはイージーモードの世代もありえます)時代をこの先迎えるかもしれません。

 

(※実際にはフルサポートすることは、事実上は振り分ける税金に余裕はない、この辺りが、自分の目に見えないところで勝手に死ねと言う、ネットでの言動に至るのだとも思う、実際、社会全体がかなり全方位に危険な兆候ではあります、国民は思っているより余裕がなくなってき始めたのかもしれない、こうなってくると、そろそろ国債神話が崩れてくると、本当にヤバイ事になるかもしれない。(そうやって投資家が日銀砲の餌食になってるけど、そのうち打ち砕かれる日が来るかもしれないし、来ないかもしれない、まだまだ、国内の活力は完全には死んでないから、恐らくは東京オリンピック後か、南海トラフ大震災後の国難をどう乗り切れるかで、乗り切れなければ大恐慌か、最貧国への転落か、今が日本の最後の輝きであったと評される事になるかどうかの分岐点となるのかもしれません…それでも、日本人は国難があれば粛々と乗り切る焼け残原から経済を復興させられるだけの異常なほどの復元力と努力家ではあると思ってもいますが…この先はどうなんだろう…この先、半分くらいは日本人じゃなくなる国になるからどうなるかはわからない、日本という国に愛着のない人達なら、国を見捨てても売り渡しても不思議ではない人達も着実に増えていくでしょうから …野党見ていると、ほんとうに日本って水面下で着実に侵略されてるんだなとわかるし、与党内にも結構いたりるする 通名を議会で廃止したら、映画『V ビジター』みたいな事になってる現実は、正直笑えない 絶対無理だろうけど、純日本人のみとか、どっかのアーリア人種を尊ぶ国みたいなことはともかく、この国を本気でなんとかするなら政策に協力するアメリカみたいな政党にならない理由はどこか問題が野党にある事を証明してるでしょう 与党も大概だけどね))

 

 

 

 

*1:ただ、正義が逆に制裁される土壌の会社が多いため、多くの犯罪は表に出ないだけで、様々な犯罪が企業内に暴露されてないで温床となっている企業は多いですし、その片棒を会社の為にかついている社員も犯罪者というのであれば、とんでもない量になるかもしれませんが…企業ノルマや企業の為に…正確には自分の生活の為に間接的に悪事に加担している例は多いですが、この辺になってくると、悪とは何? 法律を遵守する事は善なのか、正しいのか?と禅問答に近くなってくるので割愛します 第一、金持ちはどう法律を曲解して利益を上げるかが、節税という言葉で表されるわけですし…。経営コンサルタントなる者は、どうやって合法的に社員をリストラできるか、経費を圧縮できると経営者に吹き込み、社員を不幸にして自分の報酬を得るのに熱心なわけですから…。自分の足を切って立っていられる会社もありませんが、45歳以上で給与に見合わない社員としがみついている社員とをどっちも切り捨てれば株価が上がるから切り捨てたい企業経営者は多いです ゴーン会長を見れば、正当な報酬額を築くためにはどれだけの派遣労働者を切り捨て、ダンピング要求で関連企業を倒産に追い込むことで報酬を得たのか理解できると思います 企業人が悪事といえば、大手銀行が美人局するとか、善悪の基準やモラルは水面下でかなりの場所で崩壊してます まぁ、自分が退職するまでは発覚しなければいいやっていう悪事は結構ある筈…で、退職してから内部リークしてみたけど、各役所でもみ消されて自分が捕まったり、在職中に正義感にかられて密告したら、自分が首になったとか…もう日常茶飯事なのが現状だったりするから、迂闊に自分の正義感は身を滅ぼすとか…かなり末期症状のところもあります

*2:搾取する側と既得権益の問題は、必ず生じますが、これまでは幻想であっても、一生その会社に仕える、会社も社員を守るという年功序列と終身雇用の幻想を途中まで、目の前の人参としてぶら下げてきたのに取り上げるもんだから、大混乱と、最初から信じてなかったものは冷ややかな目で逃げ切ろうとする上司達を見下しています、この為、近いうちに多くの社会構造が崩壊、あるいは再構築となるでしょう また、多くの構造は日本人の常識、普通という状況が普通で無くなっただけで、本来日本では目立たなかった、海外には普通に行っている搾取の構図が、日本でも露わになってるだけという部分もあります 人間自分の目先の周囲しか見えないので、自分たちの享楽の為に、どれだけの資源と労働の搾取で成り立っているかは教えられるまでは気づきませんし、わざわざ調べる人も殆どいません ある意味、日本人はローマ人の栄光と凋落を経験する事になるかもしれません ※歴史的に見て、カルタゴかもしれませんが…。 ※ローマは後半、ある程度厳格に行っていた植民地人民の棲み分けを疎かにしたため、団結し反乱に起因して急速に衰退することなりました ※諸説あります