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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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こちら 参加者用連絡事項 です。


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ライフラインが公共でなくなる時、停電が頻発する社会にはならないのか?

今回の北海道のブラックアウトは2020年の電力自由化と直接は関係ないものの、間接的には2020年の発送電分離を見据えた設備投資を長期的な視野で投資出来ないという問題が見え隠れしてきます。

電力自由化の弊害?アメリカ・ヨーロッパの大停電|【enepi -エネピ-】
歴史に残る大事件!カリフォルニア電力危機とその教訓|【enepi -エネピ-】

人口密集地の採算を考えて設備投資を行う場合ライフラインが採算割れで整備する民間企業はありません
採算の取れる形で民間企業は参入する形になります

問題は、電力は今回、ブラックアウトで皆が知る事になりましたが、『供給量は多くても少なくてもブラックアウトしてしまう』という問題です
果たして参入する民間企業が、採算しか求めない状態で過剰供給に対して安定供給の為の揺らぎをカバーできるのか、既に今回のブラックアウトで警鐘を鳴らしているのではないかとも思います。

2020年の実施が閣議決定された「発送電分離」とは?
2020年の実施が閣議決定された「発送電分離」とは?|エネチェンジ

一時的には電力が安くなるかもしれませんが、それでライフラインが不安定になるのであれば、冬場の停電は死者が北海道は出ます、恐らく死者と大事故が出て初めてこの問題は大きく取り上げられて対策が取られる事になると思いますが、その時、北海道の極寒期の停電でどれだけの凍死者が出るかという事です。
幸い、今回のブラックアウトで、多くの北海道の人が『これが真冬だったら死んでた』と対策を取り始めていますが、恐らく危機管理に敏感でない人は、真冬に暖房が付かない事で始めて事の重大さが生死に直結する事に気づく筈です。
後で行政や電力会社の利益主義や失策を問う事になっても、凍死者は貴重な犠牲となるにしろ、もう帰ってきません。
一週間停電が真冬で起きれば凍死者が出ます。

電力、水道、ガス等のライフラインは他国でも民営化を行って料金が高騰したり、引き受けた企業が破綻したりしてライフラインが崩壊する例がとても多く、『採算が取れない部分を請け負う民間企業がないからこそ、国が行わなければならないのがライフライン』という部分もあります。
命に直結するからライフラインと呼ばれるもので、利益と利用者の命が秤にかけられる状態を利用者は望んでいないのは明白です。

少なくとも2020年以降、2000年問題並みに危機対策をしておかないと人死にが出かねない問題である事は覚えておくべきだと個人的には思います。
(おそらくは大規模な人死にが出てから対策を取られると思われるので、問題はその貴重な犠牲に貴方が含まれるかどうかというところが重要だと思われます