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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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バグゲー「戦御村正」をプレイする"うにユーザー"と大戦略シリーズのシステムソフト(アルファ)の変遷

バグゲー「戦御村正」をプレイする"うにユーザー"がすごい!(音量注意) - ニコニコ動画

システムソフト・アルファーとは (システムソフトアルファーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

システムソフト・アルファー 直販ダウンロード
ついでに言うと今月中(3/31まで)は、過去の作品がオンラインで割引で買えますが、返金対応、返品対応資金とデバッグ用の資金ショート用なんじゃないのかと疑うような有様です。
一応、先を見越してWindows版となった過去の作品をキープしておこうと思う人に警告ですが、大戦略含め、現在のシステムソフト・アルファーの場合は、最新版が常に過去より優れているということはなく、右肩下がりの製品スペックとなっている場合が多いので、購入の際には、必ず作品の購入者のレビューを確認の上、一般の方はご購入を強くお勧めします。
作品によっては、既にシステムソフト・アルファー時代の大戦略は、KOTY2016年度クソゲーinエロゲー板 - クソゲーオブザイヤーinエロゲー板 3rd - アットウィキ受賞作一覧 - クソゲーオブザイヤー据置Wiki化しているソフトも多く、非常に危険です。
高額をどぶに捨てて笑って許せるような人以外は、きちんと確認して購入しないと十中八九痛い目を見ます。

まず、最初に言っておくと、初代の大戦略製作時代のシステムソフトの作品が結構好きでした、システムソフト・アルファーとなってエロゲーを出すようになってから、年を追うごとに作品の内容が劣化していくのはやはりスタッフがどんどん入れ替わっていくのだろうとは嘆いていましたが、どうやら「戦御村正」でゲーム開発(資金的な)の最終局面まで進んでしまっているようなので、もともとアルファー、ユニコーンエー、ビー以降は購入ユーザーになることは殆どなく、見守る事が殆どになってしまいましたが、大戦略にキャラクター要素やエロ要素を加えるのはシステムソフトの大戦略や戦国物ではありえない選択でしたが、出せば売れるかもしれない要素ではあると思っていました。*1

大戦略をはじめ、シミュレーションやヘックスを使うタイプのターン性、リアルタイムを含めこの系統のゲームはどうしても、データ量は膨大ではあるものの、派手さや演出は難しく、同時に処理負荷はユーザー操作時はあまりないが、AI思考時は、柔軟なAIを作ることが難しくすればするほど思考時間が延びゲーム性を失うという難しいジャンルです。
昔は、自分のターンが終われば、一服しながらAIの思考の馬鹿さを笑いながら見守るということも出来ましたが、最近は、視界のルールでその辺を見えなくしている部分もあって、その分処理はあがる(ごまかせる)のですが、人間、無表示で何もせずに待てるのは大体10秒未満なので、プレイ上かなり支障の出るものとなります。
ゲーム自体はゲームバランスや演出上内部処理のデータを裏でいじってバランス調整をするようなゲーム自体も他社でシミュレーション系では昔は見かけたものですが、最近はどんな感じなんでしょうかね(人間の印象と記憶による体感感覚と実際のデータの乱数自体の偏りから、結果自体を修正かけないと、人間の感じる『公平な処理に見えない』というのも実際にはあったりするのでそっち側に修正している例は、シミュレーション含め、RPGやゲーム処理において全てにいえる事なんですけどね。

さて、話はそれましたが、シミュレーションの大御所であったシステムソフトも、システムソフト・アルファーユニコーンブランドやエロゲーのバランス崩壊レベルではなく、今回は、未完成をパッチで後日修正どころか、そもそもゲームのデータが作られていない関係上、一定地域を越えるとデータがないため強制終了させてしまう的な挙動すら見せる状態でのマスターアップは、荒野を目指すどころか、確信犯で行き詰まって、苦し紛れに製品を出してしまった的な状況ですが、その状況でも、それすら見越して購入しているような”うにユーザー”は有料デバッグ含めて楽しんでいる様子

今回の戦犯 http://www.tetratech.co.jp/

…問題は、ゲームが果たして最終的に『動作するような形』で、手元に残るのか、その前に外注先が破綻するのか…かなり怪しい動きを見せています。
どっちにしろ、発売延期がのびのびで、このような形で発売された以上、相当今後の対応コストが膨大なものになりそうですね。

普通は開発中止レベルのものを苦し紛れに出してしまった状態ですから、確信犯的に状況を収拾するしかなさそうです。
デバッグは遊びとしてするには楽しいですが、本業だと胃がやられますからねぇ、どの辺までうにユーザーは付き合っていくのでしょう、超スローペースで第三期の調整やってる自分には耳が痛い話ですけど。

システムソフトの版権と大戦略シリーズも、もうついにここまで来てしまったんだなぁとしみじみ思いました。

*1:ただ、エロゲーに絵師やシナリオの好みで受け付けない部分があるように、キャラクター要素を大戦略に持ち込むと面白くなる分、人を選ぶシナリオや絵柄での好みも生まれてしまうのが難しいところです、確実に面白くはなるんですけどね