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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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『ドラゴンズドグマ』体験版が配信開始!

CAPCOM:Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ) | その他
CAPCOM:Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ) 公式サイト
「Dragon's Dogma」ストーリーの一端が垣間見られる5thトレイラーと,巨大な怪鳥「コカトリス」との戦闘を収めたムービーの2本を4GamerにUp - 4Gamer.net
2012年4月24日(火)より、『ドラゴンズドグマ』体験版が配信開始!

モンハンのシステムでファンタジーワールドを再現したら楽しいだろうとは思っていましたが
ドラゴンズドグマも5月24日販売、体験版が配信となりました。

オブリ、スカイリム、ドラゴンズドグマ…あとドラゴンエイジ他、クオリティの高い映像のRPGがリリースされる時代になったようですね。
あまりアクション要素が高いとモンハン同様ついていけないのですが…ファンタジー設定と映像にかなり準拠しているように見えるので、箱庭を楽しむ上でも期待しております。
(結局、少しだけ遊んで積みげーになってしまう程、時間がないのですけども… その空気に触れたいという気持ちだけはあるんですよねぇ)

ちょっとだけ遊んでみましたが、モンスターの造形、質感、戦闘での行動選択、なかなか面白い試みをされています、大型モンスターに飛びついて、あるいは飛び降りて攻撃する等、ファンタジーの映画ではよく演出されるシーンを実際にできるという点はなかなか興味深い感じです。
当然ながらリアルタイム戦闘なので間合いや操作、選択などアクションとしての求められる要素も出てきます。

あとはMODという形をコンシューマはできないので、どこまで完成品としてリリースできるのかでしょう。
MODの供給のできるPCゲームソフトは本体を作りこんでいなくてもユーザー側がそれを拡張するという事ができますが、PS3、XBOXのソフトはそれができないため、リリースされたその時点でゲームの評価はほぼ見えてしまいます。
発売時にどの程度の形で仕上がっているのか期待したいと思います。

ゲームを売るために必要なのは認知と宣伝――カプコンのパブリシティ業務を牽引する萩原良輔氏に,Ustream番組や雑誌の自社出版など,異彩を放つ戦略の真意を聞いてきた - 4Gamer.net
ゲーム雑誌以外のユーザーの評価や情報は、正直に(恐らくは偏見を持って直感的に悪意を持って)発信されてしまうので、販売する側としては情報戦略としては知っては貰いたいけど販売を低下させるような情報を流布されては困るわけで…。
この結果、ゲーム雑誌の採点は製作側とのベクトルが加算され歪み*1、また、ネットなどでの発信は悪意を持った発信の方が目に付く事になります。
(人は気に入って褒める事より、つまらない物を買わされた怒りの爆発のほうがより速やかに流布されてしまうものですから…ところがこれは好みの問題もあるので、満足して遊んでいる人は発信せず、自分の好みに合わない人だけが、そのゲームを叩き、結果、本来のゲームを購入希望していた人達の購入意欲を甚だ殺いでしまうケースもあります…もちろん、誰にとっても、あるいは大多数にとっては本当に面白くない場合もあるというかその方が評価の結果としては多いとは思いますが)

ここまでゲームの評価が厳しくなった状況で、面白いといってもらえるゲームは本当にハードルがあがって難しくなったと思います。*2

カプコン、これに社運をかけていると聞きましたが、さて、実際のところ、どのような売れ方になるのでしょうか…
発注量は相当のようですが…過去の例からすると、大量発注で実際に捌けないと値崩れとなりかねませんのでモンハンと違い、今回は新タイトルですから、ユーザーの反応はどうなのでしょう。

この作品もシリーズ化やG化していくのでしょうか…興味深く見守りたいと思います。

http://blog.esuteru.com/archives/6225707.html
ドラクエの時は2chリークだったし、今回は訴訟…大規模プロジェクトだと円満には回らないものなのでしょうね
ゲーム含めて日本の開発環境が搾取の構図も発生するのは避けられない状況だけに、社運かけたプロジェクトは内部をうまく取りまとめる事は難しいようですね。
多かれ少なかれこのようなのはどのプロジェクトでも大事にならない範囲で起こる事ではありますが…。

製作環境の背景はどうあれ、実売の動向は発売後数値で見えてくる筈です、様々に反響がある分、注目されているゲームである事は間違いないようです。

*1:更には某ゲーム会社などは販売上不利になりそうな紹介内容は発売後までは公開禁止を示唆する等、購入側はとてもじゃないですが、特定のゲームメーカーの場合、ゲーム雑誌の情報だけを鵜呑みにできない現状もまたあります。

*2:ぶっちゃけ、そういうユーザーは顧客としてはお金にならないから最初からターゲット層には入ってないともいいますけども