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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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「人類って絶対に滅びるぜ?」

地球温暖化 #3333 - タワシェンの続・本番日記
地球温暖化の阻止限界点は現実には突破していて、既に世界人類が排出を今、この瞬間自分達の生死に関わることを省みずとめたとしてもすぐにはとまらない。地球(一部の生物)滅亡シナリオは、実際には環境は目に見える形で問題が出るということはもうバランスが崩れて戻せない状態にまでなって初めて目に見える形になるものだったりする。
まるで映画のようなパニックシナリオが現実に突きつけられていたりするんだけど、みんなそんなこと気にしないで享楽にふけっているよな、とか他人事のように思っている馬鹿者もここに居たりする。
映画なら地球規模の一大プロジェクトが起こってアメリカ映画みたいな、アメリカすごい!、世界を救ったぜ!みたいなエンディングとスタッフロールが流れるんだが、現実は当のアメリカが率先して加速させているし、中国はあれだし、そんな先より、みんな目先の化石燃料確保するほうが先、って血眼になっているんですけど? さらには一番二酸化炭素の排出が多い石炭をだよ? 
原子力はあんなんだしな。空想科学的に、もし核融合でなんとかしても、もう間に合わないって感じ?
衛星軌道上に日傘をおけばそれで大丈夫!みたいな事、のんきにアメリカさんは言ってみたりしているけど、海洋深層水の対流なんて地球温暖化といっしょで数年でどうこうなるようなもんでもないんだけど。*1
根拠のないノストラダムスの大予言は単なる妄想かもしれないけれど、マヤ文明の予言が何故か途中でぷっつり途切れているのは気になったりしている。*2
隕石衝突も落ちたら恐竜の二の舞だけど、そんな事を気にしていても時は進んでいくし、そんなマクロなことの前に、日本がどうにかなってしまう方が現実的、なるときはなるんだし、そんなことより、デマや流言蜚語に煽られたり、その背景を利用したり、その予測から人が動いて致命的な状況になってしまう方が先なんじゃないかと思う。

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

そう考えると、自分達さえよければいいっていう人たちの考えは、もう諦めきってより現実的ってこと?
どうせ、なにやったって地球(環境破壊)滅亡するんだから、同じジャン、それだったら楽しんだほうがいいよね!ってことだろうか。*3
自分の数十年先の子孫のことより、今、生きている自分達のほうが大事だよな、やっぱり。
ミクロな場所で、他人の為に自分が我慢できない人たちが、マクロなことをできるのだろうか、そりゃあたぶん無理。
温暖化以外のそれこそ数多くの格差や問題は小さく上ってはそれぞれの国の利害のなかで消えているものは数え上げればきりがない。
解決しなきゃならない問題は温暖化だけなわけでは当然ない。*4

ただ、滅亡だのパニックだの煽るほうが危険だし、暫くは異常(必然)気象がどんどん増えて、海面上昇と猛暑だったり気温上昇だったり例年とは違う場所での降雨や天候がおきたり日本でもマラリアの危険を考慮しなきゃならない時代が来るかもしれないって形で徐々にやってくる。
んでも、そんな事以外の予測できない影響が突然出てくるほうが怖い。
異常だのなんだの言ったって、それに原因があるんだから異常じゃなくて必然、当然のように不安定に予測しにくくあちこちに起こるだけ。
日本だと、そんなことより目先の地震のほうがよっぽど怖い。

世紀末の滅亡の予言のような、根拠のない、あのなんとなくそして笑い倒すしかない漠然とした不安、そういうのは、中途半端な予言者のネタになる。*5

結局、笑い話として数十億年後には太陽に飲み込まれて地球は消滅する*6んだが、そんな先の未来は心配してもしょうがないけど、自分達の次の代の事は心配しないの? あ、自分の事さえよければいいですか? そうですか? 今の日本を見ていると、そんな他人の事や先の事はどーでもいいやって気がするので心配しても対処法はないのかもなーと思う。

でも、その雰囲気って、退廃や腐敗に繋がっていくよね。 今の政治や人たちのモラルやメンタルは、直接地球温暖化とは関係ないけどね。*7
さぁ、とりあえず、滅ぶ未来でも数年の享楽の為に、選挙に行こう!!と、意味不明なことを書き殴ってみる。*8

リンク先はともかくとして、この内容は殆ど事実無根なので、妄想という事で聞き流してくださいまし。ジョークとして書いてますので。
このあたりのネタは、ブルーローズのネタとして遊ぶ為のネタとして扱うのが適切だと思う。*9

たぶん、現実じゃないさ、たぶん。*10

http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1670157
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=55741367&expand
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071111/erp0711111104001-n1.htm
http://digimaga.net/2008/09/the-permafrost-layer-in-siberia-is-a-bomb.html

…これを書いてから数年後に起こることを考えた上で思い返すと、薄ら寒い気分になる。
このとき、未来は予言したわけではないけれど、それぞれの瞬間に何を準備し、何を行動したかが未来に繋がるんだろうとは思う。
きっとそれも事が起こるまでは、笑われるだけなんだろうけれども。
けど、後悔したって始まらない。
やれることも自分ができることも限られている、その中で何を選ぶか…リスクについてもう少し考え直したほうがいいのかもしれない。
天災は忘れた頃にやってくるが、人災は逃げないと向こうから勝手に押しかけてくる。

*1:それこそ人為的にいじったら何が起こるかわからない、その前に人為的にいじれるような規模ではないけれど

*2:それだって根拠ないだろ でも 2011年10月28日(金)もとりあえずもうすぐだから、様子を見てみよう。1999年の時と一緒のような気もするが、何らかの転換点ではありそうな気はする。(もしかすると太陽の寒冷化タイミングの開始? であれば、氷河期の開始となるけど、ま、そうだとしてもまだかなりの時間がかかる)たとえ、そうだとしても、結構しぶとく人類は生き残っているか、自滅しているかのどっちかだろう。

*3:ミクロな考えでばバブルと同じ、後でツケを払うのが自分でなければ皆、いいのかもしれない、次のバブルもいろんな形で待っているのかもね

*4:誰もが相手の利益の為に、相手に死ねっていわれて、はいそうですか、って聞く人はいない、そりゃ、恨みもするし、最後の最後まで復讐しようとするわな

*5:結局、氷河期だろうが温暖化だろうが、それでも人間は生きていく、ただ、急激な環境変化は、今の生活を根本から破壊しかねないので、出来れば予測・避難・準備が出来るくらいの時間が欲しいというのが本音、その為の地球温暖化を遅らせようというのが議定書なりの実際の役目なのかもと思う。だが、生き残れるのはその時の誰になるのか、それを巡って起こる事を考えると、やはり、温暖化はまじめに考えないと恐らくのほほんとしている自分達や何も知らない人達の前に神の怒りのように降り注ぐ事になるんだろう、というか既に神罰のように落ちているけども

*6:しないかもしれない。実際にはその頃、生物が生存できる環境ではないんだけど、その前にあと何十年かで現在の生物が生存するには困難な環境には既になっているかもしれない、でも、それは人間が困るだけで、地球は何も困らない。はた迷惑なのは他の生き物なんだろうけど、実際にはそのような人間以外が困る悪さは昔から何度も人間達はやっている。今回はやりすぎて自分達まで困ってきたシナリオだったりする

*7:逆に間接的には大有りだが

*8:ほんのちょっとだけ心配なのは、そういう閉塞感ってのは過去の歴史では、戦争に繋がっているんだけど、今は戦争の方法もその効果も違っているから歴史は繰り返すだけとは思えないんだけども。どうなんだろうか?

*9:多くの情報には伝えたい事と真実にはかなりのギャップがあることも多い、それは多くは発信者の利益確保だったりすることも、マスコミに踊らされるとも言うけど、本当に何が正しいのかはわからない、予想が正しいかどうかも自分が研究家だとしても間違っている場合もあるし、結局自分で(発信者の情報自体が信用できるものなのか)考えたり、行動したりするしかないのかもしれないけれど。そして考えさせるように見せて踊らされていることも少なくない。真実は、相手の利益や思惑を取り去った先にあるのかもと思うことも多い。 温暖化って極論すると石油資源が枯渇するか大量消費者に対して異様に高コストになれば、自然と生産活動が効率化すれば緩和へと向かうかもしれないが、その間に取りあげられた人達や奪い合おうとする人がおとなしくしているとも思えない。結局誰に、日干しになれ、というかって事にもなりかねない。現実にはその椅子取りゲームはあちこちで始まっているともいえるけど 知らせても混乱や発信者周囲の不利益に繋がるなら、無難なところだけ伝えて隠しておく、そういう事が起きていても不思議ではないかも。

*10:実際には、一人一人が小さなことから始めてもこの規模ではどうしようもない。今更過去に責任を求めても時が戻せるわけでもない、だから、やらなくていいというのも違う。ただ、言えるのは知らないのではなくて、知ってどうするかだと思う。自分ひとりでは何も変わらない、けれど、知る事で考える事も働きかけることも出来る。それは結果的に無駄かもしれないけれど、それこそ、皆が知って行動することで世界が変わることも知らなければ何も始まらない。※と言っている自分は楽観的に物事は考えないけど。