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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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初めての頃の感動って忘れてしまったかもしれない。

昔、ハック&スラッシュでも本当に面白かったような気がする。
今でも多分面白いとは思うんだけど・・。

どんどん求められるものが増えていって、難しくなっていって、その水準以下のものは否定されて・・ どんどん許容範囲が狭くなっていっているような気がする。

そんな姿を他の人はどんな風に見えているのだろう。
ゲームを新しく始めて生き生きと冒険世界を楽しむ、その頃の気持ちって忘れてしまったかな?

そういや、本当にはじめてのTRPGって・・・感動しなかったな・・。
(やな事を思い出したらしい)

そうか、私は、そんな事にならないゲームをってはじめたのか・・・。
まぁ、初心を思い出すのもたまにはいいかもしれない。

プレイヤーに楽しんでもらえるゲームを提供できているだろうか?
自分も参加者も楽しめるゲーム、完璧には難しい部分と妥協や計算も入り混じっていたり。
試行錯誤は続いているのかもしれないな。


21世紀のTRPGは何処へ向かっていくのだろう。
TRPG人口は増えていくのだろうか、ひとつのゲームジャンルだから、それに変わる何かへと変わっていくだろうか・・。*1
少子化で遊ばれる未来の人達は確実に減っていくけど、それは数年後徐々に確実に見た目になって現れていくと思う。(それは等しくどのゲームにも言えるけど、特にユーザーの少ないTRPGには如実に現れているかもしれない)
その頃TRPGってどんな形であるのだろう?

TRPGでなければならないとは思わないけど、何か、変わるもの、それより楽しい何かが残るか、新しくあればいいのですが・・・。*2

メーカーは遊びを提供する前に採算が存在するからなぁ・・。

Istardil(魔法使いの友):TRPGと未来
Istardil(魔法使いの友):TRGPと未来 その2
総長工房:TRPGに未来はあるのか? - livedoor Blog(ブログ)
ちょっと気になったお話。TRPGも遊ぶ道具ですから、ゲームとして求められれば未来にあるでしょうし、より別の形に変わっているかもしれません。

20年前にはオンラインネットワークもここまでありませんでしたし、個人の情報発信もこれほど全方位に広がりはありませんでした。
未来のプレイヤー達が何を選択し、メーカーが何で利益を取ろうとするのか? 興味深いと思います。*3

*4

*5

*1:コンシューマゲーム企業は開発費の増大と少子化の双方の理由(+その他)の理由で吸収合併を行っているけど、TRPGは何処へ行くのだろうなぁ・・開発費の増大ってのは理由には考えにくいけどね。

*2:その頃、どの世代がどう遊んでいるのだろう?

*3:無料奉仕でメーカーは動かないから、提供するのが無償であれば個人とかになるだろうし、別の利益確保に走るだろうし、もしくは歴史は繰り返すかもしれませんね。有志で稼動するセルフホワイトニング歯磨きナビなどは新しい形だとも思います 全ジャンルでは出ないと思うけどね

*4:NWN(ネバーウィンターナイツ)ってなんじゃらほい♪ - ジークス島戦記ロストクロニクル NWNはひとつの可能性を見せたし、昔、夢見ていた、遠隔地同士のプレイをオンラインセッションや、NWNでの視覚的な展開も可能性を見せている、MMOのロールプレイサーバーが魅せるRPGを作れるかもしれないし、それぞれのプレイヤーが求めるものを満たせれればTRPGである必要は別になかったりする。(環境や条件によりTRPGが出来なくなった人がオンラインセッションに帰ってきていたり、オンラインセッションへのアプローチも興味深いと思う)故にTRPGはよりそれぞれの求める形に吸収されてそれぞれ別の形に姿を変えるのか? それはまだ判らない。 でも、今のTRPGの形を好む人も残るとも思う。 同時に人はやりたい事が出来る手段があって古い手段にこだわり続ける理由がある人が全員ではないだろうから、提供されるものにあわせて変わっていくのかなとも思う。 採算が見込め、あるいは価格が高くても購入され、求める人がいればメーカーはTRPGというジャンルを残そうとする・・だろうか? TRPGもユーザーに合わせて変わってきている部分もあるから、もしかすると、ずっと先には、TRPGと呼ばれる今とは全く違ったものがTRPGとして遊ばれている事は・・妄想しすぎでしょうかね?

*5:それともうひとつ思うことは、TRPGって、普及させる為に他ゲームよりアプローチされていない部分もあるかも知れない。つまり知られていない、楽しさを知る機会がない、認知されていない等、これは収益を得る側が、広く告知してもメリットがないと考えている部分と口コミ的な広がりがそれ程大きくない(元々プレイ人口が少なく更に閉鎖的)などもあるかもしれない。 同時にこれから遊ぶプレイヤー層は『わざわざTRPGみたいな面倒なゲームをしなくてももっと楽に楽しめるものが沢山ある』時代に既に入っている事はTRPGの楽しさを知っている者には残念だけれども事実だと思う。(後発のMMOの幾つかはTRPGを意識してリサーチしてその良い部分と敷居を取り去り+アルファと『目に見える世界』を提示している。それでもTRPGにはより高度で柔軟な判定と演出がある筈??なのだけれども) だからといってTRPGを直接普及させる為の布教をする事は多分あまりされていないかもしれない。 それを拒む体質もまたあるし。 より時間やプレイヤーをあわせやすいオンラインを手段として使ったり、TRPGを知らないで、MMOにTRPGと同質のもの+アルファを感じ取って遊んでいる人達もいるのかもしれない。 でも、それも選択なのかな?とも思う。 人は自分にとって楽しみたいものを選ぶ事を他人が強制などできるものではないのだから、TRPGに魅力があれば、この先もファンは支持していくと思う。採算が取れないと判断すればメーカーは躊躇なく見捨てるだろうけど 後世の歴史家のように現行プレイヤーが老兵となったとき、どのような言葉を懐述するのか、興味深く見守りたいと思います、その言葉も歴史家と同じような意味しか持ちえませんが 危機感を煽るつもりは全くなく、人は必要であれば行動するだろうと思いますし、誰かに言われてやるようなものでもないでしょう? TRPGの楽しさを皆が感じていれば自ずとそれは伝わるものだとも思うし、同時に嫌な事を感じて記していけばそれもまた伝わる、そしてそれは良いことよりも悪いことの方がより強く伝わるんだけど、それが事実であれば仕方ない。 楽しさの伝え方ってやっぱり難しいでしょうかね? リプレイはその楽しさを伝える一つの方法ですし、様々なBlogも、その楽しさを発信しています、それが新しいプレイヤーが目にするきっかけに繋がっていくのでしょうか?(実際、効果はあるように思います、プロのリプレイは読んでTRPGやりたくなったという声は聞きますし、実際に楽しいゲームをプレイされる機会に恵まればTRPGはMMOにもコンシューマゲームにもない面白さを秘めたゲームだと思います)