ジークス島戦記ロストクロニクル

最近は軍事や時事関連多いですが、別の世界線の話と言うことになってるので本気になさらず(念のため ※TRPG用資料で判定処理の為)

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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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電磁波攻撃を信じて神経症になり隣人を殺害に至った本人は、電磁波攻撃を信じて疑わない、「マスコミは何故報道しない?」

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1106607?page=8

 

軍事的なハバナ症候群はロシアの特殊部隊の行動の様ですが、それとは別に、「自分が組織に狙われている」とある組織から攻撃を受け続けてると他人を殺害してしまう判例は存在します。

 

自分が大使館員とかで攻撃を受ける要素でもあれば冗談になりませんが、そう思い込んで神経症になってしまうと殺人事件が起きることもあるようです。

 

まず、申し上げておきたいのは、「TRPGのゲーム資料としてゲームに役立てる為に資料としてデマも含めて集めているのでその信憑性に関しては記事の取材元の信憑性によります」

検索リンクの上位が電磁波攻撃が上位にいつの間にか来てしまい、当人が困惑しているのですが、この事件のように、「自分の電磁波攻撃が受けているのは間違いない、某国の組織から攻撃を受けている!」とか、確信されて犯罪に走られても怖いですし、そのような意図で閲覧されていたら犯罪幇助になってしまうので怖い話です。

 

冗談半分にマーフィー教徒風ではありますから、「物事がそうなる可能性があれば物事は(悪い方向に)そうなる」可能性は対策すべきってのが安全対策としては心得ておくべきで、震災やテロ、核戦争には「確率的には起こらないかもだが、可能性はゼロではないなら確率に応じた対策は検討に値する」とは思います。

 

ゲーム上では「ゾンビが現れた世界でどう生き抜くか」というのはゲーム設定上、判定はしますが現実には起こり得ません。

しかし、核戦争と核戦争後のサバイバルは起こり得るが、対策してもそもそも無駄な可能性は高い(生き残れないし、生存可能性は低い)程度には考えてますが、同時に「蒸発を逃れたらかなり長期間苦しんで死ぬ」と同時に「その状態で生き延びる方策を模索することは意味があるのか?」的な事は考えます。

 

この辺が行き着いてしまうと、電磁波攻撃を受けているような妄想と同様に、「核戦争に備える事が過剰な妄想なのかどうか」

南海トラフ地震太陽風バースト、核戦争への備えはどこまで必要か?」

「そもそもそれに不安に怯える事が行き過ぎた神経症なのか?」

…みたいな事は、現実に存在する電磁波攻撃に怯えるゆえに殺人事件を起こす人達の半歩隣に自分は居るのかどうか多少不安が過った部分はあります。

 

陰謀論を信じすぎてしまうあまりにアメリカ議会に突撃してしまったトランプ信奉者とQアノンを信じる人達、盲信してしまえば、「自分は正しい」と信じてしまえば事件は実際に起きてしまいました。

そのトランプが大統領再選が「ほぼトラ」状態なのですからどこまで笑い話にして良いのか笑えないのが現実社会とも言えます。

 

本当に、怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。

というニーチェの言葉は、ただ、TRPGのネタを集めてるだけのはずがもし事件を起こしてしまえばTRPGまで犯罪の元凶とされる、過去D&Dで起きた「D&Dは悪魔崇拝者のゲーム」みたいに、昔のオタクが犯罪予備軍みたいなレッテル貼りがマスコミの切り貼りで行われてしまいそうで怖い部分があります。

https://gigazine.net/news/20160421-dungeons-and-dragons-satanism/

 

自分が正常と思い込んでいて実は既に気が狂っているというのは、実にクトゥルフ的な展開なのですがそれを自分で図る術を失うと狂気と日常の区別がなくなれば殺人事件に至るような事になるのでしょうか?

人はどこで狂気に陥るのか、精神科医が患者に接して居るうちに自らもまた精神に病を患うことはあることです。

多くの陰謀論や陰謀の線引きをわからないまま調べて居るうちに、ゲームの為に調べているはずが、世界の陰謀や組織の存在を信じてしまい、Qアノンの存在を盲信してしまいアメリカ議会に突撃するような事は起こり得るのでしょうか?

 

アメリカで現在起きてる狂気に近い犯罪係数と軽犯罪が放免される、まるでゴッサムシティみたいなことが現実になってる21世紀に目眩を感じる程ですが…そう感じる事事態が既に心を病んでるのでしょうかね?

全世界の大半が狂った社会なら、そのなかでは狂っていなければ異常者となります。

そのような思考をしてしまうこと自体が病んでるのでれあれば、正常者という線引きがとても曖昧な物になってしまいます。

 

と、同時に、ウクライナやロシアの最前線は既に地獄の惨状で、正常の神経ではベトナム戦争PTSDで帰還した沢山の将兵がおります。

21世紀のイスラエルのネタニエフの諸行をみる限り、プーチンの言動と戦争を特別軍事行動と言い張り、ロシア正教会が聖戦を主張しており、それが多数派なら、今の状態でイスラエルやロシアで反戦を述べることは異常者になってしまいます。

既に一部の地域では異常者が健常者とされる社会で生きていく世界です。

正直、このような社会で反戦平和、隣人を愛するみたいな性善説を信じたい自分は十分異常者に片足踏み込んでるかも知れないかもと世界が狂ってるなら、人は正常では居られないと思う辺りでもう狂気に陥ってSAN値が下がり続けてるのかも知れません。

 

冗談が冗談にならない程、世界が狂気に陥り始めてるのを人はどこまで無自覚で居られるのでしょうかね?

第二次世界大戦では、恋人が戦場で敵兵士を三人も殺したという手紙が誇らしい自慢として届きそれが異常ではなく武勇伝として語られる社会が正常として機能している時代です。

それこそ人を殺さねば自分が殺される状況で恋人の無事を願う為に敵兵士の死を願うのが異常だと言える状況に21世紀は既にありません。

この辺はヒグマの為に入山者は殺されるべきだみたいな書き込みもありますがどちらの立場に立つかで意味が変わってしまいます。

ヒグマの立ち位置が敵兵士に変わっただけで現実には起きている事象です。

政治家が全く自制できないこの国自体がもう狂気の沙汰かもとも思う辺りで自分は十分に病んでるかもなあとは思う今日この頃だったりもします。

(過去の歴史で日本の政治家が自浄作用を働かせたことがない、腐ることしかない政治体制しか産み出せなかった国民性だったりします)

 

政治家が狂ってるのか、自分が狂ってるのかとなったら狂ってるのは多分自分ですよね?この話…

この辺はなんか考えるとおかしくなりそうですよ、現代社会の異常性って