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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ジョン・タイターの未来線と現代はどこまで変わったのか

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC

そろそろ、ぶっ飛んだ話をしておかないと、まともなサイトと思われても困るので(そもそも、ゲーム資料収集の為のリンクサイトです)

段々笑い話にならなくなってきた未来人の予言について、勿論、オカルトとして、笑い飛ばすものであり、タイムマシンも実用化は??謎が多いし、多くの予言は年数があっていない。

ただ、東京オリンピックが延期となり、アメリカで内戦となると、流石に笑っていられない。
但し、これは、ノストラダムスの大予言同様、決められた運命ではなく、あくまでも予想した未来が符号があっただけに過ぎない。
オカルトの手法として、多数の予言をしておいて、当たった物だけを列挙しておいて、外れた物は闇にしまいこんでしまえば、誰でも預言者になれます。

例えば、相反する必ずどちらかの結果となる事象を、それぞれ幾つかのサイトに書き込んで、正答したサイトのみ取り出せば、預言者を演出出来ます。

同様に儲けてる複数のポジションだけを列挙すれば常勝のトレーダーを演出出来ます。
まぁ、失敗したポジションがどんだけ損失出てるかわかりませんが、そうなると詐欺師の部類です。

この為、正当しやすい予言書を作りたければどうとでも取れる事を書いておけば、後世の人が勝手に的中したことにしてくれます。

まぁ、そういう詐欺師は一杯居ますがそれでは浪漫がないので今回は敢えてジョンタイターを振り返ってみましょう。

ただ、未来線という分岐構造は、エポックメイキングであり、また、近未来の予想は多くは外れていますが、アメリカが内戦状態に突入するというのはなかなか、ショッキングな事態ですので、ジョンタイターの予言を思いだしました、しかし、彼はコロナウイルスの予言をしていなかったので、歴史上未来にとって軽微な事だったのか、それとも『その後に起こることが他の事を消し飛ばす位に重大な事なのか』とちらなのかと言えば後者のような気がします。

人は太平洋戦争や第二次世界大戦は記憶にあっても、その直前にあった些細な出来事はかき消されて記憶に残りません。

歴史を語る上で第一次世界大戦は、記憶にあるでしょうが、新型コロナウイルスが流行するまで、スペイン風邪第一次世界大戦中に猛威を振るったことを知っている人は、流行前は認知しているのは少なかったでしょう。

一般人として、新型コロナウイルスが蔓延しなければ、スペイン風邪を認知している人はかなり少ないのです。
そして、中国がこのウイルスを漏洩させなければ、人々はスペイン風邪というワードを知っている人は殆ど、免疫学者か歴史を好む人しかいなくなります。
この辺がタイムパラドックスの面白い所ですが実際はどうなのでしょう?

例えば、中国が武漢肺炎を漏洩させなければ、7000万人の感染者は出ません。
数十万、この先数百万の死者が出ることは無いでしょう、もし、事故が起きると予めわかっていて被害が甚大で不利益が大きければ人は事故が起きるのをわかっていれば防ぎます。

ダムの決壊や崩壊が起きるとわかっていれば事前に対策しますし、クレーン車の落下事故が不注意で起こるとわかっていれば、対策をしますから、その事故は起きません。
多くの偶然の重なりで起きる事象は予めわかっていれば大久は無意識に修正されます。

もし、タイムトラベルの目的がそれであれば興味深い事になります。(本気でタイムトラベルを信じているわけではないですが、シナリオを組む上で面白いギミックかなと思います)

また、地震や天災等は多くの場合、地球規模の動きなのでこれは、確率上集束します、これはプレートの動きは止める事は出来ないからです。
と、同時に現在の地震予知が難しいように、地震事態は同じ条件でテストしても同じにはならず誤差が出ます。
これは、全く同質の物質の破断実験をしても近似値は出ますが全く同じ値は出ません。
例えば、ビルの上でから、紙吹雪を撒いたとして、その一枚が、どの場所に何秒後に落ちるかは予測は確率として出来ても正確には当てる事は出来ません。
もし、全く同じ値がで続ける事象があるなら、もしかするとタイムトラベルの証明が可能かもしれませんが…。

例えば時間ですら、一年が365日ですが、数年で誤差がでます、また、核実験をバカバカやったり、小惑星の衝突など、地球の自転ですら、外的要因で僅かに変わります、1日の24時間も、自転に外的要因が起きれば回転速度が変わります、勿論誤差の領域ですが積みかさなると無視できない量になりますので補正します。4年に一度、うるう年があるのがそれです。

結構根幹の時間ですら、事象はによって変化してしまいますから絶対の不変の未来に必ず起こる事というのは本当に証明が難しいかもしれません。
確率的には時間が長くずれるほど、分岐は広がっていき計測不能となります。

それと思考実験として、功罪はあるものの、眉唾ではあるものの、タイターを名乗る人物の情報はネットに公示され研究されました、この場合真実であれば、技術的にはブラックマジック、研究段階のアイデアが時を遡ってパラダイムシフトが起きるため、多くの技術が、公開された技術のみ、進んでしまいます。
この辺は、小説フルメタルパニックのブラックマジックのようなあり得ない技術を開発した軍隊が出現します。
まぁ、そんなことが起きれば大抵は世界はメチャクチャになってしまうような気もします。

それに、タイターの予言の方が事象が進みすぎていてかなり極端な未来予測となっています。
良くある未来はこうなる予想みたいなもので、21世紀に車は空を飛んでいませんし、チューブの中を走ってもいません。

未来はかなりタイターの予測より展開は遅いです。

その可能性からもタイムトラベルは多くの事象からも残念ながら否定されてしまうのですが、思考実験としては面白い題材ですし、これを元に、Steins;Gateも描かれましたから面白い題材だと思います。

また、逆説的にタイムトラベルが悪用された未来を修正しに来たのであれば、ある程度は、話は面白くなってきます、タイターの未来が、修正される前のブラックマジック的に過去に未来技術を持ち込んで、オーバーテクノロジーを全開させた世界ならオーパーツ的な展開もあり得ます。

今の時代が未来からタイター含めた工作員の努力の結果なら多少整合性も見えてくるかも知れません。
ただ、この手の話は運命や未来を勝手に修正してしまう、人の努力や情熱を否定しかねませんので微妙な所ですが

勿論、今かいているものは、空想科学読本のように、当時のオカルト情報を予想された未来の時点でどの程度、当たったか比べてみようという物に過ぎません。

しかし、だとしても、今年は歴史の転換点になるかもしれませんし、これからもっと大きな事が起こって忘れ去られる年なのかもしれません。

今考えているのは、そのようなタイムパラドックスの物語を描いたとして、どこまで整合性が取れるかという考察です。

もし、本当に未来人が情報を残したとして、それは、書き記される事で『どう未来を修正しようとしたのかという事です』
もし、仮説として本当に未来人が安易に書き込んだとしてそれは、バタフライエフェクトさせて長期的には望む変革への変化の為の誘導情報として、何かを誘導させる為のワードとして、ある程度は眉唾に、ある程度は話題に残り人々の記憶に残ることで、変革の呼び水として、未来の修正に残されたとタイムマシンが存在するなら可能性はゼロでは、ありません。

あくまでも、シナリオプロットの為に書いている物なので覚え書きです。

この辺を突き詰めて考えるとアキラですら、予言書になってしまいますから話し半分に考えてみましょう。

結局、去年の8月以前の中国の研究施設からのチャイナボカンが、中国らしい、わかっててやってるうっかりミスで、漏洩させる世界に大迷惑をかける原因で、ロシアや中国お馴染みの隠蔽で全世界に迷惑をかけたんだろうなと、そして、それは、タイターの世界線では起きなかったのか、修正すると世界が変わりすぎるのか、これから起こることを予想するとなにやら、悩ましい感じです。

例えるならヒットラーを暗殺すると、暗殺した人は当然暗殺者ですが、ヒットラーを政治に開花させずにヘボ画家でいさせる事が出来れば、ドイツはずっと借金に苦しんでいましたし、同時に戦争で負ける苦しみもありません。
未来永劫借金に苦しむ生活と、戦争で敗戦、もし、選びとることが出来るならどちらを選ぶべきでしょうか?

もし、未来から観測できる立場ならどの時点で修正すべきでしょうか?
そして、過去改編は許されるものでしょうか?
物語としては面白い題材かなと思います。

また、同時に、世界は中国の猛威に世界が滅ぶか、中国が滅ぶか、中国に日本、台湾が支配され、アメリカが衰退するか、そういう時代の選択を迫る時代となりました、なんとこれが半年の間に起きたことですから、戦争は本当に物事を加速させます。
まぁ、物事をチャッチャト進めようと相手の事を無視して進めると戦争になるとも言いますが

尖閣諸島ふくめて、領土侵攻されて、のほほんとしてる日本人も本当に正常性バイアスだと思いますが、本当に沖縄辺りが侵略されないと危機感感じないんじゃなかろうか、この平和ボケした日本人って

ウイグルチベットの虐殺が日本でも起きるかもってときに、全く危機感ないですし
デモから上手く日本でも暴動が起きないかなと画策してやっぱり、起きないのが日本です。
そこは凄いんですが、本当にのほほんとしてると武力侵攻されますよ、この国

アメリカがあまりに修羅の国過ぎてびっくりですが、アメリカがこけると色んな余波が日本にも来ます。
今回は事がでかいので余波を受け流し損なうと日本丸はあっけなく沈没しますよ、これ

自分は歴史学者ではありませんが、あらゆるゲーム判定を簡易的に楽しむために中世~現世までの歴史は趣味の範囲で検証します。

ぶっちゃけ、現在の状況は核の抑止力があるから戦争になってないだけで、核兵器の開発されていない世界線(多分確率上それは殆どないと思う)なら、とっくに第三次世界大戦は始まってると思います。

相互確証破壊(MAD)があるため、大国同士の最終戦争は誰も得をしないので得をしないことは誰もしたがらないという理由で戦争が起きません。
但し、宇宙開発含めて、核兵器を無効に出来る次世代の戦争となればまた、話が違ってきます。

宇宙開発も相手の衛星をレーザーで破壊できる段階まで、発展し、中国はデブリ気にせず相手の衛星を爆破するご時世になってきましたから、核の抑止力が次の軍事的技術革新で無効になればより不安定な未来か、限定的な領土紛争は再発します。

というか、中国がやってますが、そろそろ中国の挑発も実行段階に進みそうで大変危険です。
果たしてこの世界はどっちへと分岐するのか、非常に危険な領域をさ迷ってる感じがします。

食料危機から、何処に至るのか、非常に不安です。
人は餓死をするくらいなら戦争起こしたり政権倒してでもなんとかします。

今年から来年にかけて素直に餓死を選ぶ中国ではないと自分は予想しますがどうでしょうか?