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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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今年、世界が終わるかもしれないので、既に終わってしまっていた可能性のあった『キューバ危機』を学ぶ

imidas.jp

 

諸説ありますが、『仕事熱心な馬鹿正直』が熱心に仕事をすると既に60年前に世界は終わっていた世界線に我々は生きています。

これは命令に忠実な軍人だらけだったら、実は既に世界は終わっていて、状況に対して明らかにおかしいと誤報に対して、連絡ミスに対して、情報の不徹底に対して適切に対応できた『ヒューマンエラーに対する人間の対応能力の高さ』が当時はあったので、世界は終わらなかったという人間故のミスと人間故の状況対処能力の高さという点で救われました。

当時は、フルシチョフケネディ大統領でした。

 

そして、現在が、プーチンとバイデン…そしてキンペー…どうみても平地に乱を起こす、無事にはおわりそうにない両雄ですので、今回は第三次世界大戦は避けられないかもしれません。

実際、日本の対応を見てもアメリカの意図を反映してと思われますので、中国を料理するつもりで世界が終わるという事はよくあっては困りますがありそうな話です。

 

現在はより兵器は自動化される事でヒューマンエラーは減りますが、同時に自動化は取り返しのつかない結末をもたらすかもしれません。

現場のミスで核戦争がヒューマンエラーで起こりえる時代でもあります。

 

今風にいうと、『世界を終わらせるのは仕事熱心な現場猫』になるという事です。

 

「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」-ナポレオン

 

 

軍人には4種類ある。

 

有能な怠け者・・・戦略家。結果が出るよう安全策・解決策を練る
有能な働き者・・・前線のリーダー。無能な兵を使って戦う
無能な怠け者・・・前線に送り込み、使い捨てる
無能な働き者・・・用済み、そもそも味方にいるのがまずい

 

そして、4番目の

無能な働き者。これは処刑するしかない。 ーハンス・フォン・ゼークト

 

理由は働き者ではあるが、

無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、

さらなる間違いを引き起こすため。

 

前線のストレスは過剰反応しますし、核戦争はやられたらやり返しますが、先制核攻撃がより大きなアドバンテージを取れる誘惑を抗うのは難しいです。

 

現状、数ドルの部品の故障で世界が滅びかねない危うい状況まで来ているのも事実です。

とはいえ、ロシアと中国はその選択をするのかどうか?

対話が成り立つ国なのかどうか、中国とアメリカは果たして折り合いをつけられるのか?

一度、アメリカを中国はだまし討ちしているのでこの辺の疑心暗鬼は中国にこそ危険性があります。

中国は常に『盗人の心理の国』と既になっています。

 

BC兵器で世界を混乱に陥れれば、いつか自分もBC兵器で復讐されるだろう、だからアメリカのワクチンには毒が入ってるから、日本製が欲しいとか、自分が先制核攻撃を準備しているから、アメリカが先に攻撃してくるだろうとか…

 

自分が悪事を進めているのでどうしても相手の提案を悪意をもってしか理解する事が出来ません、この為最悪のタイミングで最悪の事態を引き起こす事で第三次世界大戦は引きおこるのではないかと思います。

 

実際には平時にはなんてことのないミス、伝達の行き違い、認識のあやまり、通訳のニュアンスの受け取りの間違い…が世界を破滅に導きかねない時代に到達しました。

中国が盗人の心理を捨てて軍事費を経済に回せば周辺国家含めて世界はパラダイムシフトできるでしょう、しかし、盗人の心理があるかぎり、世界は破局へと進んでいくのかもしれません。

 

既に米中は、6mのニアミスという開戦直前の機体接触ぎりぎりの挑発まで進んでますのでこれで接触墜落となれば現場の対応ミスで既に第三次世界大戦は始まっていた可能性はあります。

世界は最前線のストレスで暴発しかねない段階まで緊張は高まっています。

 

人間の本当の恐怖で一番恐ろしいのは『未知への恐怖』です。

ロシアとのホットラインはキューバ危機からアメリカとロシアにはありますが

中国とアメリカにはありません。

また、歴史を見る限り、ハルノートのようにアメリカは潰すと決めた国への制裁は容赦がありません、しかし、その矢面に立つのは台湾と日本です。

アメリカは台湾と日本に武力協力だけして中国の損耗を量るのかもしれません

米ソの代理戦争は数え上げればきりがありませんが、米中の代理戦争もまた台湾、日本、韓国あたりで起きそうです…起こすのかもですが

 

最悪の事態を果たして中国人は選択するのか?

アジア(黄色人種)と欧米(白色人種)との戦いは常に過激になりがちです。

 

現場が適当すぎる中国だと、本当にヒューマンエラーで世界が終わってしまいそうでその辺が本当に不安ですね。

チャイナボカンで世界の終わりが始まったとも言えなくもない現在の状況でもありますし…平和的な解決は『相手を信頼できない相手同志では成り立たない』という事にならないと良いのですけどね。

 

2023年が世界の終末の予言は信じませんが、2022年に起きるかな?と思っていましたが、やはり2023年なのかもしれませんし、その先に起こるのかもしれません。

 

あまりにバカバカしい理由で戦争が始まらないと良いですけども

米ソそれぞれ、一度は核戦争の引き金をヒューマンエラーで引いており、それを現場が異常を察知して回避してますが、今年は馬鹿正直な仕事熱心が引き金を引くんじゃないかとかなり心配です。

 

ロシアとアメリカ、中国の首脳陣が最悪の取り合わせですので世界が本当に終わるかもしれません。

実際、その準備は着々と進んでいます。

ただ、それ以外の北朝鮮イスラエルなど、まったく関係ないところがいきなり引き金を引く可能性すら核拡散でありえる、可能性があまりに広がった時代なので本当にどうなるかはわかりません。

 

心配しても自分ではどうしようもない出来事ですからできる範囲の事しかできませんけども… 最悪の結末でも生き残る対策をすべきなのかどうか…悩ましい話ではあります。

人の良心をここまで信じるのが難しい荒んだ時代は結末も危険かもしれませんね。

 

この辺は予言とならずに、ノストラダムスの大予言のような笑い話で終わる事を本当に祈っています、でないと殆どの人の人生が今年で終わってしまいます。

 

多くの輝かしい可能性を弱者程失わせてしまう戦争を、多くの指導者は自分が死ぬのは一番最後だからと安易に選んでしまいます。

プーチンも部下の失態ですが、実際は自分の恐怖政治が自分の未来を失わせた結果(作戦の失敗で粛清されましたが、事の発端はプーチンへの情報をプーチンからの叱責を恐れて都合の良い情報を提供して責任回避を現場が図ったのが発端となります、プーチンに自分の立場を失うのを恐れて都合の良い情報を上げたのがプーチンの戦争を甘く見た原因となります。とはいえ叱責が怖くて正しい情報を上げないと言うのは都合が悪くなるとすぐに更迭するプーチンの悪癖とも言えますけどね、つまりは『自分の失策を認められないので結果的に部下に責任をとらせる』これが、プーチンとロシアを致命的に崩壊させた原因で自分で撒いた種でもあります、未だに認めませんけど)です、愚かな選択に数百万の人命が現在進行形で失われ続けています。

 

悪と論じるのは簡単ですが、同時に終わらせる手段もなく、それを主導する者達が終わらせる気がありません。

悪魔に世界の命運を掴まれた年はどのように過ぎていくのか…

我々は為す術もなく巻き込まれていくのでしょうか?

 

太平洋戦争同様、中国が不気味な静けさを見せ始めたら注意した方が良いと思います。

プーチン同様、『これから攻め込みますよ』と吹聴するバカは普通はいないからです。

(たまに世論を味方にするためにいるけど奇襲を無効にするので普通はやらない)

 

まだ、軍事拡張を鼓舞している段階ですから本格的に戦端を切るつもりはないでしょうけれど『軍事演習は常に戦争の始まる合図』でもありますから注意が必要です。

 

軍事衛星のある常にオープンマップの時代、偵察衛星を破壊できるのかどうかで状況は変わってきそうです。

(※中国は過去、衛星破壊実験をやってデブリを増やしまくってNASAデブリ監視担当者を発狂させた実例があります)