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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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人気作品の傾向から見る、最近の求められているものの裏返し

昔、不景気(好景気)になるとスカートが長くなる(短くなる)、ハイヒールのが高くなる(低くなる)などというあまり根拠のない関連性が語られた事があります。
それぞれには心理的な理由があるのですが、多様性の現在ではあまり信憑性がなくなっています。

…とはいうものの、人気作品がよく読まれるというのは、それが面白い、読みやすい、共感を持てる、感情移入できるという部分があると思います。*1

そして最近は、テンプレート化している異世界転生もの
そのパターンは何種類かありますが、ある程度読みやすく感情移入しやすい、そして、わざわざ時間を割くだけの娯楽としての楽しみを得られる要素があるとしてみましょう。

ただ、これを逆読みしてみると読む側が読了感で納得したい理由を逆説的に環境を推察してみるとそれはそれで根拠は乏しいかもしれませんが、推察してみます。
どれだけ当たっているかはなんともいえませんが…。

異世界転生に願望がある → 
           現世になんとなく不満がある 
           もっと別の人生を送ってみたい
           この世界の将来が既に詰んでいる
           自分ではどうしようもない部分で現実がクソゲーすぎる
           さすがに現実ではリセットボタンを押す勇気はない

 ※自分で未来を簡単になんとかできるなら、異世界に憧れない
  ぶっちゃけ現実が無理ゲーすぎる

神様がミスや理由があって召喚 → 
           これは単にお話の都合でしょう
           自分は選ばれる理由がある、あったらいいな
           ちょっとやり直す理由くらい欲しい

転生したらチート能力満載 → 
           小説読むときくらい無双くらいさせろ
           現実は努力に比例して能力があがるとは限らない
           初期ステータスに納得がいかない
           出自表の降り直しを要求したい

何故か表示されるステータス画面 → 
           これもお話の都合でしょう
           でも、自分も相手も数値化してたら苦労しない
           マジ、楽に攻略できる方法知りたいわ
           都合よく窮地にスキルを追加したい
           会話や愛想笑いしてコミュニケーションでステータス探るの面倒

何故かハーレム状態 → 
           そりゃ願望でしょう(あまり深く突っ込むと胸が痛い)
           重婚・不倫・多重結婚あったっていいじゃない!(願望的に)
           自分に周囲が無条件で振り向いてくれない作品に何の意味が?

何故か奴隷が仲間に → 
           素直に忠誠を尽くす異性が欲しい
           ケモ耳最高!(?)

現世の記憶をもって異世界へ →
           お話的に自分に近い方が話が早い
           異世界で現世の記憶を使って何かしてみたい

転生したら〇〇だった →
           人間やめたい(ちょっとまて)
           変身願望がある
           今の自分に変えたい部分がある

異世界がゲーム世界 →
           ゲーム世界で本気で生活してみたい
           ゲーム世界っていいよね、ルール決まってるし
           現実世界よりゲーム世界のほうがまだマシだよな

異世界に醤油・味噌 →
           やっぱり日本人は日本食でしょう!
           異世界日本食食べたい(海外でも洋食飽きると恋しくなる)
           毎日食べると飽きるけど、まったく食べられないとわかるとすごく貴重に思えたりする。

異世界にウオシュレット →
           実は日本以外では文明国しか普及していないガラパゴスアイテム
           日本は実はいろんな部分で未来いっちゃってます
           これがないと本当に困ると実感

もしかして、またやっちゃいました? →
           無双最高!
           最強すぎて手加減できないくらい能力にあふれてる優越感

求婚者・許嫁がいる  →
           現実世界ではちょっとないシュチュエーション
           現実ではめんどくさいけど、されてみたいかも
           モテルのってやっぱりいい

世界を救うのはめんどくさい →
           わざわざ異世界まで責任持たされるのは勘弁
           重圧よりもスローライフでまったり生きたい

…まぁ、書いてて身も蓋もないですが、現実があまりにめんどくさい無理ゲー、クソゲー、努力が報われるのがあまりに時間がかかるし理不尽すぎる、将来的に年金もちゃんと出るのかわからないし、少子高齢化で将来が不安的な、これから老人達の為に重税にあえぐ未来に納得できない読者層が未来に希望をあまりもつには厳しい世の中を反映しているのかもとも思います。

ただ、読者層にも、努力して成長する主人公には共感できないとか、既に自分達が努力する姿勢を主人公に共感できない部分でかなりマイナス思考も垣間見えます、ぶっちゃけ、小説など空想で願望をかなえなくても、現実で簡単にかなえられるなら、空想や願望を持つ必要もないという、身もふたもない話もあったりで、如何に現実がクソゲーの高難易度と読者層が見ているかというのも垣間見えたり見えなかったりです。

昔と比べ社長になりたいという希望を持つ人の確率はどんどん減っており、責任を持たされるのを嫌う(その割に見返りが全然見合わない)、サービス残業を強要されて給料も増えない、寧ろ偉そうに自分たちの若い頃はとのたまう上司達の初任給分すら全然払ってない会社に無限の奉仕と忠誠を誓えとか狂ってるブラック企業が巷にあふれる未来に希望を持てない
漠然とした未来への不安感が、『ここではないどこかや未来』としての異世界を欲しているのかもしれません。

逆に本編ではないにしろ設定上、救いの無い碌でもない未来像が描かれているのが、オーバーロードの主人公の居た転移前の世界です。
現実世界 - オーバーロードwiki

…ぶっちゃけ、いくら頑張っても自分達の為ではなく高齢者に税金として吸い上げられて、自分達には返ってこない将来どうなるかわからないという漠然とした不安は、心理的なものでもあるので、将来をきちんと保証する(信じられる)政治と未来を若い世代は欲していると思いますが、そのためには、きちんと投票できる年齢になったら投票しましょう。

[元米陸軍情報将校が明かす「敵がソ連から北朝鮮、中国に変わり、日米が運命共同体でなくなった本当の理由」() | 現代ビジネス | 講談社(1/4):title]

但し政府はアメリカが日本を見捨てる(中国やロシアとの裏取引)のを恐れており自国の防衛予算の日露戦争並の復活を急務としています、アメリカがメリットがあると参戦すればそれは第三次世界大戦ですので全面戦争が悪化すれば核戦争となり日本どころか世界が終わってしまいます、その落とし所が日本を見捨てるか、逆に日本や台湾侵略が中国内部での内乱を誘発して中国を自滅に追い込む為の安全に勝てる参戦状態になるまで膠着状態まで自衛隊が上陸を阻止出来るか、水際で持ちこたえる事が出来るかどうかにかかっています。
アメリカは勝てる戦争を引き起こして戦争に参戦してきます(このところそのつもりで失敗続きですが当初の目論みはそのつもりです)
これには莫大な軍事費が必要となりますので内政への負担は膨大な物となります。*2
最終的に韓国が北朝鮮、中国に取り込まれた場合、完全に共産陣営と隣接状態になるためエスカレーションは即時に発生するため、より中国の進出は容易になるため、従来の緩衝地域である韓国が統合されなくなった際のアジア情勢はより緊迫したものとなります
このためこの先、情勢次第では軍事費は更に国民の生活を圧迫するものとなります。
国が無くなってしまえば増税どころの話ではありません、ですが同様に危機感を煽って増税に仕向けるのもまた政治のやり口でもあります。
現状なんとかして自衛隊を軍隊として交戦能力を持たせたいのが本音でしょう、現状では上陸しようとされても発砲できない矛盾を抱えている状態ですし、憲法明記は何としても行いたい所でしょう

年金受給開始年齢が引き上げか 「75歳」それとも「68歳」? どういうことか解説します。 | マネーの達人 年金自体は名目上破綻しません、例えば支給年齢を100歳にすれば誰もほぼ受け取れないので、事実上機能はしませんが、破綻だけはしません、こうなると詐欺ですけど(笑) ただ、これはやりすぎるとそのうち、年金が受け取れない故の生活保護が増大して、社会福祉費の増大による財政破綻はありえます。

若い世代が投票しないと、若い世代は票にならないと、高齢者優遇の政策を取られてしまいます。
少子化で若い世代はそれだけで票的に不利で軽視される分、無視できない投票率で時代を変えていく必要があります、それが現実側を少しでもクソゲーにしない方法でもあります。

*1:勿論宣伝効果やイベントや諸事情というのもあるとは思いますが

*2:中国が虎の子の空母を日本海に出したら、あっさりと沈められる可能性が僅かにでもあるうちは、抑止力として機能するので、出来るだけ低予算でそれを実行できる体制を整えて、費用対効果をできるだけ発揮するように予算組をする必要がありますが、そううまくいくかどうかなんですよね 侵略したり中国に勝つ必要まではなくて、アメリカが参戦するだけのメリットと時間を稼ぐだけの戦力を到着まで維持できるかどうかが問題だったりもします、その時、梯子を外されたら、見捨てられたという事になりますが…