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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ちゃんとした、ビジネスパートナーを持たないと、相手は笑顔で全財産を狙う悪魔かも知れない。

https://president.jp/articles/-/46842?page=6

結果論から言うと、例えば友人が儲かるからと薦める投資話には貴方をどう思っているかが本当の意味で試されていまして、大抵はろくでもない事になります。

本当に儲かる話は決して他人に薦めないからです。
例えばビットコインが暴落して買い場が出来たとします。
この場合、自分以外が追証が払えず破綻して強制決済や狼狽売りをすればする程、値は下がり自分以外が全員死に絶えれば、最高の買場になるわけですから、自分が不利になる今が買うチャンスなど人に薦めたりしないわけです。

貴方をカモと思ってる最早友人とは言えませんがそんな知り合い…芸能人でも居ましたが、逆張りの悪魔のような人は、自分のポジションを底値で買って上昇局面をブーストするために他人に薦めます。
ジムロジャース含めてポジションを明かすのは、自分の仕込みが終わったか、仕込むための養分がもっと欲しいからです。

投資雑誌がそのように広告を煽るのは、それによってどっちに転がっても売買手数料の入るスポンサーからの宣伝広告費が目的であって相手がどうなろうと知ったことではありません。
逆に取引手数料が最も手に入るのは乱高下して一喜一憂して大量の取引を繰り返すことであって一度持ったポジションをホールドされては利益は出にくくなります。


さて、貴方のビジネスパートナーや友人はどんなプランや商材を持ってきたでしょうか?
持ってきた時点で、貴方はカモと思われていないかどうか理解する必要があります。

多くの場合、ボラティリティが大きい商材を薦めれば破綻しますから友人に恨まれてまで薦めるような人は、内面的にあなたが自己破産しても仕方ないカモとして見なしています。

そんな友人、荒んだビジネスパートナーは、どんどんネットワークを広げて自分の利益を大きくしようとします。

果たして貴方は踏み台とされていることに気付けるでしょうか?
気付けなければ勉強代を支払う事になります。
後日騙したな!なんて言われたくなければ儲け話を薦めたりは決してしません。

儲け話には裏がありますから、相手がなんのために儲け話を薦めているのか理解出来れば本当にビジネスパートナーとして信頼出きるかもしれません。

尚、占い師は職務上、薦めた内容に責任は負いません。
多くの手数料だけが欲しい外交員は儲け話を口にします。
しかし、実際には起きた損失を代わりに払ってはくれません、そんな責任があるなら決して危険な商材は薦めません。

殆どの商材は、小さく損失額が発生して元本を失う可能性があることを小さくしか書きません。
保険含めて小さい文字程重要なことが書いてあります。

良くあるCMに小さく、個人の感想であって効果を保証するものではないとか書いてませんか?

CMは、口コミでは売れないものを売るための手段です。
広告費を使わなくてもバカ売れするなら極端な話広告は不用です、目に止まらないと存在もしってもらえないから、広告が必要です。

多大な広告費を打つ必要がある場合は多くは飽和状態です、大抵は新たなカモが必要な段階、つまりは飽和、崩壊が近い場合も多いので注意が必要です。

不思議な事に絶好の買場、仕込み段階では皆、人に薦めないで仕込みするので、仕込み終わってから大々的にポジショントークや宣伝、広告費がばら蒔かれます。

今回の暴落含めてどうでしょうか?全員が死に絶えて利益が出なくなったら宣伝は、いつの間にか消えてるんですよね、雑誌や誰かが薦めるとき、相手に悪意があればそれは狩場になっています。

果たして貴方を儲けさせる必要が相手にあるかどうかよく考えて近づいてくる相手の手を取るかどうか判断が必要です。

儲け話は、本当に儲かるなら本人が黙々と全財産を注ぎ込んで人には教えません。
盛んに吹聴するのは、自分のポジションをより有利にするために貴方を利用するためと言うことは忘れると悪魔と手を結ぶ事になりますよ?


チャートは面白いことに、多くの死屍累々、呼び込んだカモを全部地獄に送り込んで追証も払えずロスカットさせてから反転します。
つまりはそこまでの資金力のある相手が貴方のお金を全部吸い上げてから、底値でポジションを大量に買うので反転するわけです。

つまりは全力でギャンブルをすると必ず損切りしないと退場すると言うことです。
大抵は、リーマンショック大恐慌や多くの異常局面に対応しきれずに大損害(チャートに値動きが異常値になるときには既に全力なら手遅れ、更にロスカットが間に合わず、損失どころか巨額の追証まで発生します、更にはポジションは強制決済されたのに更に借金まで残ると言う異常事態まで起こります)

この辺は、退場するまで理解できてないと大変な事になります。
レバレッジをかけて挑むと、殆ど耐性がありませんから、痛い目をみます、自分だけは大丈夫という根拠のない自信は、相手が自分よりコンマ数秒早く決済できるシステムを持っているという時点で勝目がないということを気付いていないのかもしれませんね。

それをわかっていて、儲け話を持ち込む相手は、笑顔を浮かべた悪魔かもしれません。


多くの数名の億り人が生まれるためには、その利益分の損失が誰かに必要です。
綺麗なサクラの下には沢山の死体が埋まっていると言うことに気付けないと、貴方もサクラの下に埋まることになりますよ?

どうやら今年は綺麗なサクラが満開になりそうです。
バブル崩壊時、リーマンショックの時も大崩壊しましたが、今年はまだ悲劇の一局面に過ぎないような気がします。
金余りはロクな事にならないのと一度崩壊すると手がつけられません。

それだけに儲かる局面ですが、翻弄されるだけに多くの人はなってしまうかもしれません。
大きく儲けるということは、同額か多数の少額の損失を誰かに追わせるゼロサムゲームです。

貴方が儲かって、他人が損する根拠はどこにありますか? 逆にならない理由は何故でしょうか? そこを突き詰められないと遠からず破綻しますよ