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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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ローカルルール積みの罪とか

http://googee.seesaa.net/article/70955508.html

購買層に優しい優秀で長く使うことの出来るルールブックは、販売側に厳しい。
OSのXPは安定したOSでした、そしてそれ故に、VISTAに乗り換える必要がなかったりもします。*1

MMOなども今は顧客確保の為に、月会費制から、アイテム課金がビジネスモデルとなっています。*2
D&D3.5Eなんて、アイテム課金っぽいですよね。*3
過去のTCGを含めた紆余曲折の末、この形が収益を得続ける形としてひとつの形としてうまく機能しているようにも見えます。

企業は儲からないといけない訳で、購買層も企業も、WINWINな関係で成長していくTRPG周辺の環境を作るのは・・・
メーカーさんが頑張って日夜考えている筈です。たぶん。

でも、結局、WINWINじゃなくて、企業側だけ儲かれば実際いいんだよね。
企業側が効率よく収益を上げて、購買層がそれについてくる。そんな仕組みをメーカーさんは金の卵として作りたいなーと思っていろいろ思索しているのが現状なのでしょうか?*4

ポケモンデジモンなどは計画当初に入念なリリースとその人気の維持の為のバランスが計られたそうですが、TRPGって、一方的に企業側が出して遊ばれて消費されていくだけのものではない分、どういうビジネスモデルが有効なのでしょうね?
それが模索されて今に到るのでしょうけれど。*5

顧客が長くお金を落としてくれるゲームシステム、常に出費を必要とするゲームシステム、財布には痛いですが、そういうものが息の長いゲームシステムとして生き残るのかもしれませんね。*6

結局、ユーザーとして出来る事は、自分が楽しみたいゲームを購入し、そしてそれを楽しむ事だと思います。
それが楽しそうであれば、それ自体が口コミとして広がりますし、その声は直接メーカーに伝える事が最も有効ですが、同時に誰かがその遊び方を楽しいと思えば何かのヒントとなるかもしれません。(時に反面教師や悪ふざけとして受け取られる事もあるでしょうけれど)
結局、その参加したメンバーが楽しければそれが正解だとも思いますし(誰かへ強要はいけませんけど)

*1:むしろ不都合が多い

*2:時間がない層の囲い込みに正しい選択なのかもしれません、それなりにかなりの額を落とすそうですから ですが、乱立の為、収益の維持はかなり大変なのが現状のようです。MMOでもそれぞれのジャンルでの有力どころ以外はなかなか集客が難しいようです

*3:結局楽しく遊ぶ為には、買い揃える必要が出てくるルール群

*4:たぶん、今、計算されているのは、TRPG単体ではなく、メディアミックスでの相乗効果なのでしょう それが当たるかどうかは展開方法次第だと思いますけど、その辺は詳しい方が分析しているとは思いますが

*5:最終的なひとつの理想の姿は、MMOの究極の形なのかもとも思います、その時点ではどちらの垣根も曖昧な領域にまでなっていると思いますが ボイスチャット、キャラクターにあわせたボイスチェンジャー、ランダムダンジョン生成、ほぼ理想系の全天候とエネミーの実像化、GM、DMのサーバー側のリアルタイム処理、参加者の行動によるシナリオ分岐、これが進化すると、ほぼ垣根は取り払われていく事になるかもしれません。更に、企業側は維持コストも生じますが、同時にユーザーから回収が継続的に可能です。これは恐らくは自由にシステムを作れる空間内に、ひとつのサービスとして提供される事に「そういう時代に」なってからの事かもしれませんが ネット空間が、もうひとつの経済社会として機能する時代まで待たなければならないということはないとも思いますけど もうちょっとでゲーム機含めて可能になると思うのですが いずれヴァーチャル会議やヴァーチャルでの対面会話、その際に小道具もアドインできるようになると、きっと様々な企業が参入すると思います、多分最初に行われ爆発的に普及するのは、アダルト分野だとも思いますけど

*6:目論見どおりに行っているTRPG周辺ってどれくらいあるのでしょうか? 企業の利益にならない息の長いゲームもそれなりにあると思いますけど、ルール周辺で回収できなくてもリプレイやノベルで回収って考えもありそうですね、ボードゲームは一度購入されたらそれで終了ですから、それよりはより回収を期待できるのでしょうけれど、でも、ボードゲームは古いゲーム=遊べないってわけでもないですが、でも、何度遊ばれようと、それ以上は企業側はそれ以上収益を得られないですし、それを言い出すと今のゲームソフトにも同じ事が・・・中古で出回らないだけ、TRPGはまだマシでしょうかね? って、文庫はブックオフに並んでおりますが