https://note.com/wintermutex/n/n27d7aeca4e4e
手書き原理主義とAI出力は窃盗と断じる勢力ってそれはそれで怖いが
AI出力の原理からすると確かにそれで対価を貰うのが面白くない嫌儲主義の人は居るかも知れんが普通は不買運動位と思ってたけどそんなレベルでは無いらしい。
産業革命的に職を奪われる危機感から反AI主義は歴史的には出てくるとは思ってたけどなんか少し違う感じがする。
ともかくAI逮捕者は、AI画像で別件逮捕者と此方とどっちが早いんだ?
https://alfred.hatenablog.com/entry/2025/06/13/172011
まあ、歴史上、AI絡みの逮捕者はどっちと見なされるのかは良くわからん(2023年のが日本では一番早いのでは?とAIが言ってるけど当てになるかはわからん)
どちらにしろ、「AI関連での逮捕者はどちらが先か?」はどっちにしろ今後はどっちにも逮捕者は出そうと言うことで論じてもあまり意味があるかはわからんが歴史的には意味があるのかも知れない。
で、本当のAI関連の最初の逮捕者って誰なんかね?
AIに聞いてみた
🔍【解釈1】「AIを悪用して逮捕された最初の人物」
こちらが最も自然な解釈だと思われます。
✅ 例:ディープフェイク詐欺やAIチャットボットによる詐欺
2019年ごろ(ドイツ)
AIによって模倣された企業幹部の声(ボイスAI)が使われた詐欺事件が報告されています。詐欺犯は企業の財務責任者に「CEOの声」で指示を出し、24万ドル以上を送金させました。この件では最終的に容疑者の逮捕が報じられました。
2023年(中国・香港)
AIで生成されたビデオ会議のディープフェイクを使い、**約2500万香港ドル(約4億円)**をだまし取った事件が発生。これはAI生成映像が詐欺に直接使われた例として注目され、関係者が逮捕されています。
---
🔍【解釈2】「AIそのものに対して責任を問われた最初の事件(AIの“責任者”が逮捕)」
AIそのものは法的主体ではないため、通常は開発者や運用者が責任を問われます。
✅ 例:自動運転車による事故
テスト中の自動運転車が歩行者を死亡させた事故で、安全監視員が2020年に過失致死で起訴されました。この事件は「AIが判断した結果に対し、誰が責任を取るのか?」という議論の火付け役になりました。
---
🔍【解釈3】「AIを使って法に抵触する作品・表現を作り、逮捕された人物」
たとえば、AI生成による児童ポルノ表現なども一部で問題となっています。
2024年(韓国)
AIによる児童に見える架空のポルノ画像を作成・流通させたとして、複数の人物が児童性搾取コンテンツ製造罪で逮捕されました。
---
まとめ:ケース別「最初のAI関連逮捕者」
解釈 年 国 内容 備考
AI悪用詐欺(ボイス) 2019 ドイツ CEO声を偽装した詐欺 容疑者逮捕
ディープフェイク詐欺 2023 香港 映像で詐欺 逮捕者あり
自動運転事故 2020(起訴) 米国 死亡事故 安全員起訴
AI生成わいせつ物 2024 韓国など 虚構でも違法と判断 初の刑事罰対象
🇯🇵【日本でのAI関連の最初の逮捕者】について
(2025年7月時点での情報)
✅ 結論(要約)
> 明確に「AIを使った犯罪」として報道され、逮捕された初期の事例は――
📌 AIで生成したわいせつ画像に関する事件
が最初期のものとされます。2023年〜2024年ごろ、AI生成画像(特に児童ポルノ的なもの)に対する取締りが強化され、実在しない人物であっても逮捕・書類送検されるケースが発生しました。
---
🔍 具体的な事例:AI生成画像による初の摘発・逮捕(日本)
● 事例①:2023年、愛知県警
実在しない人物のAI生成児童ポルノ画像を作成・投稿した男性が児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検されました。
この事件は全国的にニュースとなり、「実在しない=合法」ではないという法的判断の先例になりました。
> 📝 重要な点:
被害者が“実在していない”にもかかわらず摘発された点で非常に注目されました。
「AIを使った画像生成」という点が報道で明確に言及されています。
「技術の中立性 vs 倫理・法の境界線」が強く問われた事例です。
しかし、愛知県警組織にこの辺に詳しいのが居るのかこの辺の行動にアクティブなのが愛知には多いのか…どうなんかなあ…
(警察組織も詳しくないと受理する方もワケわからんだろうし、この系統だと)

