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尚、この問題は、技術革新が特に進む分野において、ガラケーやポケベル、肩に下げる携帯電話等、時代時代の違和感を感じることになります
逆にこの辺の問題を敢えてレトロフューチャーで解決したのがフォールアウトの世界観とギミック類です。
あの逆転の発想はスターウォーズでも最新技術のテクノサウンドは絶対に古くさくなるから敢えてオーケストラという選択をしています。
そもそもがSFに時代劇や古典文学を持ち込んでるから広く理解出来る作品なってますし
銀英伝では、宇宙の戦闘は無音だろ!って指摘にクラシック音声が入ってるわけで、ジョージルーカスやスピルバーグは爆発音の指摘はどう答えたんだったかな
SF作家さんの一部はうちの宇宙は音がするんだよ!って言いはなってる人も居たような…。
尚、後づけ解釈で、ガンダム世界のコクピットはセンサーが爆発を検知すると対応するサウンドをならすので、演出での爆発音はコクピットでも鳴っている(新米パイロットはそこを弄って違反だけど恐怖を紛らわせていた)と言う追加設定を、ジョニーライデンの帰還で演出させていました。
この辺はお約束をそれなりに解釈した例かもですが
SF警察はホドホドにした方が楽しめるんじゃないかなとも思います。
古典SFはその辺でイロイロギクシャクしてたようにも思いますし
SFっていずれ訪れる未来のだけにむずかしいかもです。
9割の事実に1割の嘘を散りばめるには未来はあまりにも分岐しすぎて、予測しきれませんし。
なので劇中時代が到来した頃には、鉄腕アトムの未来都市みたいな実際にはそんなんならんかったみたいな話になりますけど、どっちについて舵を切るかは作り手の考え方なんでしょうかね
高度に進化した科学は魔法と見分けがつかないのでその辺は違和感が当たり前になるかもです。
今のロボットは宙返りやってのけますけど、現実の産業機械にそれを求めるのも現実的じゃないし
3D投影も、擬似的に可能になりましたが、果たしてそれが携帯型になるのはいつになるか
そしてそれが現実に表現していればその技術が他にも応用されてる世界の筈で…書き手の情報量過多になり、史郎正宗のアップルシードや攻殻機動隊のコミックみたいに欄外がとても楽しい書き込みだらけの作風になりますが、そっちは庵野さん方面で、今回は極力スタッフから外してるので敢えてこうなったのかも知れませんね。
手を出させたら最終話絵コンテでまた発表とかになるだろうし
納期守るならこれが正解なのかも知れません。
これを妥協と言うかは人それぞれかもですが
ガンダム世界をお約束(一年戦争正史は改編しない)をぶち壊してるガンダムなので割りきって楽しんだ方が良いかもですけども
なんだかんだコロンブスの卵は批判されるもんですし

