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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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もし核戦争が起きたら「あなたが最後に見る風景」

http://japan.digitaldj-network.com/articles/23685.html

映像的には『君の名は』的な流れ星のシーンに見えますが、落ちてきているものが洒落になんない。

この光景が見えたら、実際、逃げても無駄ですが、最後の足掻きとして、できれば数メートルの鉛で覆われた(そんな場所があればですが、※注 現在、鉛は建材の使用には、環境問題の為、殆ど使用されることはありません。)コンクリートの場所で爆心地から風上に避難しましょう。
このまま眺め続ければ、失明しますし、それ以前に見えるという事は、確実に被曝しますのでその後の後遺症が確実に出ます。
…それ以前に至近距離なら着弾時に蒸発しますし、数キロ圏内なら、爆風で無事ではすみません。
地上で爆発するわけではなく、上空での爆発となります。
ほぼ太陽と同じように熱線と放射線が降り注ぎます。

空爆発のEMP効果で(軍用の対放射線対策をした機器以外の)電子機器はほぼ使用不能となります。
ライフラインが寸断されますし、通常の3日生き抜けば救援が来るという通常の災害対応では間に合いません。
核シェルターをお持ちの(いるんかい)方であれば、致死量の放射線量が低下する二週間を目途に、外部からの放射線物質の遮断を心がけましょう、日本の場合は人口に対する核シェルターの保有率は1%以下*1ですので、現実的ではありませんが…。
但し、二週間は目安であり、同時に安全が保障されるわけではありません(危険度が1000分の1になります、安全ではありませんが、リスクを理解してホットスポットを避けて活動できる目安となります)、リスクが低下するにすぎません。
長期的には、汚染されていない食料、衣類、生活物資の確保という事実上不可能な命題と立ち向かわなければなりません。

こうなると既にリスクゼロでの生活は不可能となるため、リスクのトレードオフの冷静な切り分けが考慮に必要となってくるでしょう。

https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/policy_others/radiation/about/hangenki.html
「放射線被ばくの早見図」について | 放射線医学総合研究所(放医研)

放射能は半減期が長いほど危険なわけではない - 工作blog
『半減期が長いほど安全』?−気楽で悲惨な安全論 | ナカヤマヒトシ通信

核爆発から身を守る方法について

※参照先の情報については鵜呑みにせず、ご自身で精査するようにしてください、放射性物質との付き合い方は、風評被害にもつながる為、安易に表現する事は難しい案件ですし、同時にどの程度リスクをとるかの目安に過ぎない点をご理解願います。*2

…そして、一番重要な事は、そうならないように祈る事ではなく、近隣周辺国家と外交を行い、核戦争を未然に防ぐ事です。
そして、戦争自体が最も愚かな外交手段である事を忘れずに居続け働きかける事でしょう。
何時、ICBMが『ちょっとカッとなったから』飛んでくる時代となりましたので、冷戦時代以上に危険な時代に入り始めたのかもしれません。
冷戦時代よりも、東西のトップが無思慮で危険な外交カードを放ち、同時に『相手を信用できず』、アジア圏は、政権崩壊時に道連れにICBMを打ちかねない国があり、インド、パキスタン、中国近辺は、お互い疑心暗鬼でエスカレーションで核を先制攻撃に使いかねない国境紛争の小競り合いが続いています。
中東はIS問題が片付いたら駐留している米軍がISの代わりに厄介者になりそうで、核拡散は相変わらず続いています。

冷戦時よりも、かなり際どい状況で、どこの首相も自国優先で、全面核戦争なんて誰も望んでいない筈なのに、起きてしまう可能性はどんどん引きあがっている状況です。

明日あるいは数時間後の未来も確実には保証されない時を再び生きていかねばならない時代となってしまったようです。
まぁ、核戦争を心配するよりは、交通事故を心配した方が余程確率的には有益なのは言うまでもありませんが…。

http://japan.digitaldj-network.com/archives/51746724.html

わーい死んだ爺さんが「不景気なったら書生っぽやらスネかじりが見てきたみたいに外国が攻めて来るとか言い出すからな。世の中不安になったら今度はお上が本やら芝居やらが低俗や、けしからん言い出したら戦争や。みんな戦争したなるねん。わしそんなん2回も見た」って言ってた通りになってるー

戦争知ってる世代がそろそろお亡くなりになって、戦争の気配を過去の資料でしか感じ取れない、実体験からの言葉を聞くことが出来ない時代に入りつつあります、ふと気づいたら、振り返ってみたら、そんな戦争への気配やそう仕向けようという言論弾圧や思想操作や情報操作、どっかに見えたりしますでしょうか?*3 どう思いますか?

…そもそも、本当に修正不能な状況になっていたら、批判する事すら、身の安全の為に差し控えられる状況に追い込まれています、現在の香港等…民主主義的な思想が、独裁体制にどのように弾圧されていくのか、本当に対岸の火事で済むのかどうか、その過程はきちんと知っておくべきだと思います。チベット等についても殆ど報道されないし、フィリピンのIS掃討作戦についても報道を日本では殆どされていません。
奇妙な違和感がいつか、振り返った時に修正できるターニングポイントを超える瞬間だったんだと後で気づくものだったりもします。

…この辺は、過去の歴史を学ぶ上で感じる事で、現体制を批判する意図ではありませんが、その気づきにだけは敏感になっておくべきだと思います。
声に出すのはいろいろリスクもあるかもしれませんが、本当に危険な状況ではそれを口に出すのが憚られるように世情がなっているのが過去世界での戦争への流れとなっています。

*1:0.02% 単純計算で約300万個、ぶっちゃけ50人に一人が、核シェルターを持っている計算、だいだい二クラスの生徒のうち、だれか一人の親が、核シェルター持ちという事なので、まぁ、普通は持ってないという感じでしょうか。規模や性能は様々ですが核シェルター普及率 日本は0.02%、スイス・イスラエルは100% - 知識連鎖

*2:ぶっちゃけ、極論すれば海外旅行や飛行機に乗っても、健康診断を受けても被曝する事になる為、リスクを理解して、対応しましょう、不必要なリスクは取る必要はないですが、完璧な密室で純粋培養で生きていくこともまたできないですし、誇張された、あるいは利益誘導された情報は、発信者の意図を考えたうえで読み解くようにお願いします。情報は正しく精査する必要があります、そうでないと昔の皇帝のように不老長寿を求めて水銀を飲み、それ故に寿命を縮めるような皮肉な結末を繰り返す事になります

*3:中国でこんなこと書いたら、速攻で削除されて、捕まるかもしれないが、同時に対岸の火事と安心しているのもそれはそれで平和ボケなのかもしれない。