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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

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プロデューサーの名前が前面にでたゲームを外した際の末路

『俺の屍を越えてゆけ2』について桝田省治氏「多くの前作ファンの期待を裏切ったことは明白」

俺屍2の制作者がツイッターで失敗を認めちゃってんだけどwww

桝田省治ツイッター
削除されてしまった質疑応答

正直、名前を出してしまっている為に、プレイヤーの声を真っ正面に受けなければならないのは残酷にも思う。
ただ、購入したユーザーは、前作からの思い入れがあるためにその怒りをぶつける先がユーザーサポートではなく、ゲームの顔であるプロデューサーへ直接いってしまう時代になったということはほんと怖い
名前を出して広告塔にされてしまった以上、その責任も取れとユーザーは言いたいだろうし、原因と経緯を知らずに購入してそのようなゲームだったと知ったユーザーの心境を考えると言い分もわからなくもない、15年前はこんなにユーザーと製作側は近くなかったし、雑誌の受け売り広告にだまされて買ったほうが悪いみたいな時代が、今は、その不満を作った相手に直接言える(ユーザーにとってはいい時代なのかもしれないが、クリエイター側は筆を折ったり吊るし上げられたりする、よっぽど精神的に強くないと相当精神的に追い込まれる)時代へと変わっています。

本来作品は、ゲームの顔のゲームデザイナー一人で作る時代は既に終わっているので、15年前も今も、ゲームは名前の挙がっている一人の責任だけではないものです、ですが、同時にそれを統括する側がやらかしたことであれば、バランス上、リサーチ上それをとめることができなかった周囲も問題ですし、止められない環境にあるのも問題です。
この辺はドラクエのときも同じだったような気がする。

逆言うと、それを自分の一人の手柄と吹聴するような人であれば次回作の結果はおのずとわかるというものです。

もっとも確信犯という場合もあり、事前にそのようなアプローチがされていれば購入を避けたユーザーが出たのにあえて説明せず、購入後わかるような広報を見ればそりゃユーザーはだまされたと思ってしまうでしょう。

15年ほどゲーム業界で働いてるが、まあこれが本当にこの会社だけじゃなく、日本のほとんどのゲーム会社の実態ですよ
スレにも書いてる人いるけど、プロデューサーやディレクターのオ〇ニー大会と化してます、日本のゲーム制作は

それでいて、アーティスト気取りで表にプロデューサーたちが出てくるようになって、もう目も当てられない状態

スクエアとかが顕著だけど、会社的には、数年レベルで走らせたプロジェクトは、どんだけ製作者が途中で「これダメだろ・・」と気付いても、止めることができないし、そもそも信じられないことに、ダメになってることに気付かないプロデューサーが多数いる

マジでなんでこんなことになったのかよくわからんが、要はオタクがオタクの本分忘れて、アーティスト気取っちゃったせいだと思う

スレ内でも出てるが、
日本のゲーム会社のマーケティング能力…特にマーケティングリサーチ能力の低さにはマジで呆れるわ。

シリーズ1作目や意欲作と言えるような変わった製品で爆死するのは分かるが、
1つめの製品の流れを汲んだ製品なんぞ「何が受けたか」「どういう層に支持されているか」をある程度しっかり市場調査すれば、
大ヒットするかはさておき、ソコソコの案牌を作る事は可能なのにな。
間違っても爆死には持っていかずに済むのに、何でそういう事やらないのやら。

つーかこの手のゲームって、誰がどう見ても、
駄クリエイターが新規でブッこむメアリー・スーとは一番相性が悪いタイプじゃん。
何で誰も止めなかったんだよw

レス欄の業界者の方へ、
今既にこちらを見てらっしゃるかどうか分かりませんが返信させて頂きます。

私も00年頃〜某ゲーム企業で働き、その後、09年頃までゲーム会社を転々としましたがその頃で本当におっしゃっている通りの印象でした。

僕は事務や営業補助等で企業とパブリッシャーのバイプ役として働き、そういう目立ちたがりのアーティスト風吹かした馬鹿なクリエイター連中の補助をしてましたが日々ストレスが溜まる一方でした。

僕の見た業界の現場は表に名前を出してくる奴程、
実際の開発には殆ど役に立たず、
仕上がって、良い所で名前だけ出してくるという感じで、
その結果、売れたらでかい顔をし、売れなかったら下の開発スタッフ、企業に責任を擦り付ける、悪徳政治そのものです。

僕は、そういう馬鹿な連中の名を上げる為に仕事をするのがバカらしくなり、上記した頃にこの業界を抜け出しましたが、そちらはまだゲーム業界で働いているという事で
その悪習慣がまだ改善されず、困った人達を相手に
仕事されている事でストレスが溜まる日々を過ごされてると思います。

業界時代の友人知人にもそれが原因で気や身体を病み辞めていった者も多かったです。
元、ゲーム業者として、そして現一ゲームユーザーとして一刻も早く、こうした広告主体でゴリ推しされる問題のあるクリエーターが消え、開発の現場が正当に評価される様な業界のモラル改善を臨みます。

周りがほとんど「人気が出てから」「知名度出てから」「認められてから」寄ってきた太鼓持ちに入れ替わると坂道を転げ落ちるように無意識に堕落していくんだよ。みんなそう
神だ天才だなんて言われ続けると人間おかしくなる。年の割に鬼才だった人ほど裸の王様化する。リンダ〜俺屍までは売れてないけどこの人がゲームクリエイターの中で一番の天才だと本気で思ってた

…のような声もあります、ただ、反響やアンチが多いのはそれだけ期待されていた事の現われでもあり、そもそも期待されていなければ全て無視されます。
あと、声の大きい人の声が全プレイヤーの代弁ではありませんので、クリエイターはそのベクトルと誤るともっとゲームバランスがおかしくなります。
(過去それでバランス崩壊したMMOや次回作のデザインを誤った作品はいくつもあります)
…ですが、それ以前にプロデューサーがリサーチも軽視してデザインするなど、それ以前の問題ですが…正直、過去の自分の業績を自分で踏み砕いたと言える所行ではないでしょうか?
きっと俺屍2に関わった人達の名前を思い入れがあるだけに、前作、本作を遊んだ人はきっと悪い意味で忘れないでしょう… ゲームを悪くする方向へ誰も止めることが出来ず、更に助長させた戦犯として…。
今回、俺屍2関連のスタッフが紹介されたり登場するイベントがありますが、恐らくそういう目で見られる事になるでしょう。
スタートダッシュで盛り上げる為に企画されたイベントに関わる人達も今回はかなり微妙な仕事をすることになりそうです。
細部の修正でこの作品はもっとよく(正確には「声を上げる」購入者がほしかったものに)なった筈ではないかという部分と、製作側のキャラで一枠を喰われ、なおかつ自分の系譜を作るゲームの筈が、望まないキャラに事実上乱入されるというのが許せなかったのはよくわかります、このゲームの売りの根幹にかかわる部分に介入するとユーザーがどう反応するのか読めなかったのか? 読めなかったというよりは、それよりも推したいものがあったように見えます。

…どうやら自分の小説のキャラへの思い入れが強すぎてゲーム中からユーザーがはずせないゲームバランスに調整してしまった様子
故にユーザーの反感を一身に負わなければならないのはその立場上仕方ないのかもしれませんが、酷だなぁとは思います。
…でも、それをやったのも本人ですけども、周囲が止めなかった、止めれなかった理由があるのでしょうか。

『俺の屍を越えてゆけ2』 「主人公」並び立たず
【俺屍2】俺の屍を越えてゆけ2 葬式会場@ ウィキ
ツイッターでユーザーの声を吸い上げるのはいいけど、本当に必要な事とコストを支払う責任までとれるんだろうか…。
それ以前の出荷前に何とか出来ない時点で問題の事ばかりではあるけども…。
出荷段階からのバランス再調整はどこまでこの問題を鎮火できるのか…修正ってレベルの問題には見えなさそうだけども

苦情の大きさから、9月にアップデート修正対応予定
しかし、この大型改修のコストと、それ故に改修までのマーケティングの停滞、スタートダッシュの失敗による機会ロスの責任と費用は誰が払うんだろう…。
大丈夫か、アルファシステム…。

でも、これ他にもダンジョンシステムのダメ出しはでているもののそれ以外にはそれなりに楽しめる作品となっている評価もあるし、演出さえ間違わなければ結果的に自分の小説のキャラも評価された作品にデザインできた可能性も…そう出来なかった点とシナリオでの評価の問題につっこまれてた気がするから、その場合は指摘(糾弾)される対象がシナリオライター生田美和)に変わってたのかもしれない。
現時点では桝田さんの方がデザイン上の問題が大きすぎるため弾よけなっているようにも見えます。
この辺をうまく調整できる人はいなかったんでしょうけど、本来すべき人が暴走していては…シナリオ全部かえてシステムを使えば2として名作が引き継がれたのかもしれません、結果論ではありますが。
恐らく根幹に15年の長きにわたり2へ抱えた作品へのキャラへの愛着に固執してしまった人材ではこの状況は覆せなかったのかもしれませんが…なるべくして起こった大炎上かも

…自分でもたぶんやりそうな気がするから他人事とは思えませんが…。
思い出や成功体験は美化されます、2の開発を15年も諦め燻っていたのが日の目を見れば、それくらいはしゃぎたい気持ちはよくわかる…でも、結果はこうなるんです、冷静に考えればわかるもんだけど、わからなったんだろうなぁ…。リサーチしてもその結果を無視したとしか思えないし

桝田省治氏が語る企画の立て方,制作の進め方――「ニコニコ自作ゲームフェス 勉強会」レポート - 4Gamer.net
とてつもなくブーメラン状態、でも、この状況ってドラクエの堀井さんにも言えるから、当て続けるのと感性を購買層、プレイ層と一致させつづけるのはやはり歳をとるとギャップがどんどん大きくなっていくのかも…
感性の違い、考え方の違い、『楽しい』と思う部分の違い、遊ぶスタイル、遊び方の違いなど、どんどん変化している事に気づけなくなっていくのかもしれません。

同じようにリメイク等で思い当たるのが、ガンパレードマーチです、これの次回作もひどかった…てか、これもアルファシステムだわ…。
芝村さんがガンパレードマーチを一人で作ったわけではなく、これも経緯はいろいろありますが、前面に顔を出す人と裏方として本当に作品の根幹にかかわっている人が全体を調整している場合もあって、次回作がコケる理由はそういうところにあるようにも思います(名前が前面に出てその人のバランスを調整できる人がいない状態)

     

【芝村裕吏】ガンパレードマーチ系総合アンチスレ
芝村炎上祭り、わかりやすいまとめ。

周囲を振り回して結果、作品を悪い方向に持っていってしまうと、製作にかかわったスタッフ全員が不幸になってしまいます。
でも、完成の過程では、そんなこと言ってる状況ではないのかもしれませんが。
ブラッシュアップすればもっと評価の上がった作品だけれど、諸般の都合でこうなってしまったそういう作品のような気もします。

昔はゲーム雑誌の事前評価に騙されてクソゲーを掴まされたりして、評価したライターの他の作品の評価の書き方や好みを知って微妙なニュアンスから判断したけれど、最近は前作評価から続編を買うのも相当注意が必要かもしれません。
メーカー自体がぼったくるつもりのメーカーもありますが、プロデューサーの思い入れがゲーム自体のバランスを壊すというのもあるようですからね。
それも前作を作っていた本人自らじゃそりゃ、結果を予想するのは難しい、15年の歳月ってのは人を変えるんでしょう。
確かに前作から次回作の為に暖めていたネタが15年ぶりに日の目を見るとなれば舞い上がるのもわかります。
…でも、ユーザーはそんなものを求めてはいないってのがわからなかったのでしょう。
でも、それでもプロデューサーなんです、こういう事は今後も顔を全面に出してくるプロデューサーの場合散見される事になるのかもしれませんね。

もう確信犯なのは、バンダイナムコガンダムゲーですけどね。

最近はアップデートでバランス修正や不都合修正できちゃうから、ゲームバランスや不都合修正は中途半端で、更に発売したらユーザー評価散々で売れないから、評価版やお試し版程度の作り込みで、それ以降スカスカの状態で販売する、偽装仕様のソフトが増えたような気がします。
ソフトは確かに課金要素でもいれなきゃ継続して収入を得られないし、売り切りはだまし売りでも、売り上げは売り上げ、しかし、この手法は一度やるとユーザーは警戒して予約販売で購入しなくなります。

自分の首をどんどんしめていく事になっていきますけども、ま、それも確信犯なんでしょうね、どうみても広報や雑誌の展開からしてその辺にはわかっていても売ってしまえという作為が見え隠れしているようにみえないでしょうか?

ゲーム会社 裏社史 : 大人のゲーム2ch雑談所
http://nesgbgg.seesaa.net/article/112533980.html
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ゲームクリエイター「ゲーム制作はまず声優と絵師から。予算の7割はここで無くなり、ゲーム部分には全体の1割程度」 : 大人のゲーム2ch雑談所
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=10084
データに振り回されて失敗した あんなことやこんなこと ~ゲームのために必要な本当の ビジネス・アナリティクス~