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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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日本振興銀行の破綻

http://www.asahi.com/business/update/0910/TKY201009100196.html
http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn05.html
一千万以上の預金者の今後の資金流動が予想されるという事と、それは文字通り、銀行の信用に対する流言次第では簡単に取り付け騒ぎが今後引き起こるという事になります。*1
施行後初となるペイオフ発動は、それを未然に防げない金融官庁と政府の無策状態も露呈しているとも言えるので、今後の預金のあり方には預金者は注意が必要です。
(お金持ちしか影響がないだろうと考えている人も自分のメインバンクがもし、凍結された場合、自分の生活資金をそこ以外からどこから引き出せるのか、ペイオフ対象となる預金額以上の人でなくても、生活を直撃しますので、この辺りのシミュレートしておいたほうがいいです、ペイオフ発動からその銀行から資金を移動できるようになるまで、状況に応じてそれなりの日数がかかりますので、その間の資金繰りがつかなくなる可能性も十分にありえるのです ※ペイオフ中の仮払い制度もありますが60万円までの制限と名寄せ作業もあり破綻銀行の窓口の混乱も予想されます)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100910k0000e020037000c.html

以前は銀行の破綻にはそれまでに事前に受け皿や事前準備や態勢を整えていたのにそれも今後はなさそうですし
どちらにしろ、ペイオフ後の混乱がどのように終息していくか、それができるのか、注意深く見守っていく必要があると共に、ペイオフの適用が現実のものとなり、市民生活にも今後直撃する可能性があるということを念頭に入れて自分の資産管理を行う必要がでてくる事になってきます。*2

*1:これは大口預金の集約に繋がり、地方銀行や銀行の合併にも拍車がかかってくることにも繋がり同時に地方の資金流動の制約にも繋がってくるため、地方経済の血液が止まり動脈硬化に繋がる遠因となりかねません、また取り付け騒ぎが大手銀行までに波及した場合、金融恐慌に繋がりかねません、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E9%A8%92%E3%81%8E その危険性もあるので政府は柔軟な対応を必要とするというのに、放置して何やってんでしょうか… http://mainichi.jp/select/biz/news/20100911k0000m020107000c.html http://mainichi.jp/life/today/news/20100910k0000e020039000c.html?link_id=RLH05 この口ぶりでは、欲に目がくらんだ預金者が悪いとでも言いたげです(保険や金融の解約が間に合わずに破綻した場合の対応は実際そう言うことになりますけども)、こう言われてしまうと、何かあれば預金者は一斉に取り付け騒ぎに動きかねないので危険なんですが…。

*2:この銀行に関しては、それまでの経緯から考えると預金者が資金を動かしておかない事も不思議ではありますが、定期の解約を含めて銀行の状況に応じたリスク回避を怠るとペイオフ発動により預金の凍結や補償金額以上は失う事が今後、現実に起こりうると理解すべきでしょう、1.5%の金利に目がくらみ、預金を失ってしまうとなれば、それは本末転倒でしょうから、どうやら政府側は預金金利に目がくらんで、ペイオフ金額以下の預金であれば、何かあっても国の税金で穴埋めされるから大丈夫という預金者の考えはモラルハザードだと考えているようです