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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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インプロ(即興劇)に学ぶ、複雑な状況におけるコラボレーションの7原則

インプロ(即興劇)に学ぶ、複雑な状況におけるコラボレーションの7原則 | *ListFreak
PBCやセッションには参考になるかも。

即興劇のパフォーマーたちは、プロットやキャラクター設定を事前につくることなく、こういった原則だけを胸に抱いて舞台に上がる。らしい。


1."Yes, and"の精神で。
2.ほかのみんなをカッコよく。
3.起きたことを、次に活かす。
4.脚本は、一緒に創り上げていく。
5.間違いは、創造への招待状。
6.何が起きても、止まらない。
7.この「場」のために、最善を尽くす。

…これを実際にできるなら、その場はすばらしい結果を導き出せるでしょう、それは舞台に上がった人もそしてその観客も魅了されるものになるはず。
実際に、力をあわせてやり遂げた経験と楽しさは次の原動力となります。是非、体験して頂きたいものです。*1

昔のTRPGは今のシステムのようにシステム側がフォローしてくれなかった分、個々に身につけることを求められていました。*2
今はシステム側でフォローしてくれる分、それ自体はすばらしいことなのですが、見落としがちになっているのであれば今一度振り返り見直してみるとより楽しいセッションになると思います。

http://drupal.cre.jp/node/3015
「Magicじゃない、Logicだ」――No Logic, No Magic : 第2回 創意工夫はゲームバランスの夢を見るか - 月刊TRPG.NET2005年09月号

*1:これを自分の為だけに行うと場は容易く崩壊してしまいますし、セッションは盛り上がりません。

*2:それがなければうまく回らない不完全なものを様々に自分達でフォローする必要がありました。