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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
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ひろゆきはなぜ逮捕されないのか

ひろゆきはなぜ逮捕されないのか 渡邉正裕 公式ブログ:MyNewsJapan
取りやすいところから取る、そして働く事は教えても経営やお金については教育しない。
下手に知恵をつけてしまうと取りずらく、そして自分達の基盤が崩れてしまう。*1

ネットで政治を行っては困る人がいるようにネットは様々な虚像と真実を吐き出し続けています。
但しそれも発信者が見せる側面でしかありません、ネットの情報を鵜呑みにして知った気になっているとその裏までは読めません。
ネットには留まることなく発信者の意図によって差し替えられた情報が配信され続けています。

一般の情報よりも早いですがネットにある情報は、発信者によって意図された情報に摩り替わっています。
それでも情報としての価値は十分にあるかもしれませんが。
気になった情報があれば検証してみましょう、そこから思わぬ答えが出てくるかもしれませんよ?

何事もロジカルに考え徹底的に調べる
その線引きは一般人には見えないが、ひろゆき氏には見えている

この辺りができそうで真似のできない(もしやると普通は守るものが多い故に社会的制裁がダメージになる)ところかも。
けど、皆が真似をすると、社会は崩壊しちゃいますけどね。
同時に何をされてもおとなしくしている人達から効率よく搾取される構図は昔からです。
海外からはこれだけされて暴動や革命がおきない日本は不思議な国と言われています。
不思議な国に住んでいるのか、それとも私達はゆっくり煮られている蛙なのか…どうなのでしょうね。

ひろゆきvs切込隊長裁判・判決。 - 黙然日記(廃墟)



追伸
日本が歪んだ法秩序で突き進んでいて、バレなければ犯罪をしても問題ない、しかし、それを黙認されるのは、1円でも金銭利益を生じさせて逮捕理由が存在出来れば、逮捕するかどうかは、建前と本音のさじ加減次第、つまりはそれが誰かの報道や槍玉、スケープゴートにする必要があれば容赦なく取っ捕まる。

例えば家族、あるいは同僚で黙認されている賭け麻雀は、賭博行為でそれが金銭であれば取っ捕まるのが法律ではある。
では、警察は家庭に乗り込んで逮捕しに来るだろうか?
堂々とブログに、収支を書くアホウが居たら来るかも知れない。
どこぞの恵比寿さん(わざと間違えてますが)見たいな、賭け麻雀に素直に取っ捕まって居るように犯罪のボーダーラインは複雑怪奇です、だからといって、ゴーン会長やひろゆきのように海外に国外逃亡する覚悟でもなければのうのうと日本で暮らしていると何らかの社会制裁が報道される事で起きるのが日本です。
別件逮捕で調べて余罪を追及なんて事になりかねません。

ほとんどの人が車を運転すれば制限速度オーバーでスピード違反を犯すように、日本人は常にタテマエ上は全員違法状態で、そのなかから誰を逮捕するかは、相場観に基づく国家権力の裁量次第なのだ。

 その論理について、現在収監中の元ライブドア・宮内氏は著書『虚構』のなかでこう述べている。
堀江や私は、違法は論外としても、法の網の目をかいくぐる行為は合法なら許されると信じていた。それに、合法の積み重ねが邪な脱法意識のもとで行われると、国家権力はその脱法を許さないという「国家の論理」を知らなかった。要は未熟だった。

 少なくともひろゆきレベルは全然OK、というのが今の国家権力(検察、警察、国会)が出している答えなのだ。


これは理解して使いこなすような人は遠からず制裁されかねないので、少なくとも何かに楯突くような生き方は、出る杭として打たれます。
出過ぎた杭は打てませんが、そうなるには自分が政治家として政界進出して不逮捕特権などを得ないとなりませんし、汚職等で捕まれば連座して逮捕されます。

この国の刑法は、以前殺され損で出来ていると言った通り、自己責任と効率、そして、支配する側の都合で回っているので、自分の正義感で生きていこうとすると足を掴まれてスッ転ぶ事になりますから、アメリカが世界の警察をやめてしまい、日本も正義を嘲笑う、悪がのさばる世界に嘆くこの状況は酷く生きづらい世界なのかもしれません。

それでも昔は、富めるものは、その富を人々に分け与えるべきだとか、人を騙して成長した会社はブラック企業とか言われた物ですが、今は経営コンサルタントとか自称して如何に労働者を合法的にリストラ出来るかを入れ知恵する狂った社会ですから、生き残りも大変です。

社会破綻はあちこちで起きまくりですから、果たしてこの先この国はどうなってしまうのでしょうねぇ?

https://alfred.hatenablog.com/entry/20120430/p1

*1:この辺りは昔からトーゴーサンイチなどと呼ばれます